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源保堂鍼灸院・堂主

Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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Q.鍼で風邪(カゼ)は治りますか?

A. 治ります。

 今年は残暑の厳しさの後に、急激な気温の低下や、天候の不順が続いているため、すでに風邪が流行っております。10月も今日で終わり、明日から11月ですが、11月に入ると直ぐに立冬がやってきて、季節は冬に入ります。いよいよ風邪の季節の到来です。

 風邪は鍼の得意分野でもあります。
 東洋医学では、風邪を外から侵入してきた外感病の代表として考えています。外からやってくるものを邪気と総称しますが、この邪気(風邪)が、身体の中にある自分の生命力である正気と闘っている症状が、まさに“風邪”です。風邪といっても、古医書が書かれた昔では、決して侮ることができない病気でした。そのため、その頃から風邪がどのような経過を経て進行していくのかが詳しく観察され続けられてきました。このような背景から、鍼灸においても、風邪はとても得意な分野とされています。自分の自己治癒力で風邪を追い出すため、治り方もさっぱりした感じがあるので、風邪こそ鍼灸をお奨めいたします。
 また、鍼灸は病気になる前の“未病”にも効果があります。鍼灸治療を受けていますと、風邪をひきにくくなりますので、一シーズンに何度も風邪をひく方や、季節の変わり目ごとに風邪をひくような方には、体質改善を含めて、治療を受けられると、風邪の予防にもなっていきます。


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Q.鍼灸治療を受けた後だるくなりますか?

A. 受診初期の頃はだるくなることがありますが、治療を受け続けておりますと、治療後のだるさもなくなります。

 当院の治療は、ツボに鍼をする度に身体の変化を診ていきますので、受診後にだるくなることはほとんどありませんが、患者様の体力がかなり落ちている場合や、病が深いところにある場合は、受診初期の頃にはだるさが出る場合がございます。以下その原因と対策を述べさせていただきます。

 鍼灸治療は、患者様の自己治癒力を使って身体を調える治療方法です。そして、その治療には、ツボというものを使用します。ツボを使用するということは、その患者様が持っている自己治癒力という“体力”をお借りするということになります。
 受診後に身体がだるくなるということは、鍼灸治療が少し強すぎたり、また、患者様ご自身の体力がまだあまりないために、その効果をうまく身体が受け止められないことが考えられます。

 当院では、脈診や腹診、問診などを多用し、ツボを一つ使う度に身体の変化を診察します。そして、適切な治療の量を考察しながら治療を進めていきます。しかしながら、その治療量はとても微妙なものでもあり、患者様の身体がどのように受け止めたかは、一日立ってみないとわからないことも多くあります。特に受診初期の頃は治療経過を診ながら判断していく必要があります。これは人間の身体は誰一人同じものはないため、画一的にできない部分です。
 そのため、毎回治療後の様子などを問診をして、治療経過を診ながら、治療の量をより適切なものへと調整していきます。

 適切な治療の量の他に、もう一つ大切なのは、患者様が持っている体力です。これは普段食べている食べ物に影響されます。最初にも述べましたように、ツボを使うということは、ツボという身体のエネルギーを使うからです。治療を受けますと、身体が欲する食欲が出てきますので、治療に併せて食事も適切なものに変えていただき、栄養を入れてください。

 治療を受けながら、食べ物も適切になりますと、身体の体質改善が進み、体力がついて、治療の量をしっかりと受け止める身体になります。こうなってきますと、治療後にだるさが出ることはほとんどなく、むしろ治療直後にはすっきりと快活になります。

※ もし今受けられている鍼灸治療で、治療後にだるさが残る場合は、治療量が適切でない場合もありますので、通っている先生にご相談してみてください。


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Q.こり(凝り)って何ですか?

A. 多くは身体の中の水分の停滞です。

 肩こり、首のこり、背中のこりなど、「こり」は身体の様々なところに出現し、それが原因となって頭痛を起こしたり、他の不快症状の本になることが少なくありません。
 「こり」の現象としては、これは筋肉の硬直ですが、東洋医学では、筋肉の硬直というよりは、こりは、津液といって、身体の中にある水の停滞と考えます。体重の約70%近くが水分といわれていますが、その水分の代謝が悪くなり、肩や首、背中などの局所に現れた症状が「こり」です。
 鍼灸医療は、身体全体の気血のめぐりを良くしていきます。気血の巡りが良くなりますと、身体の水分の代謝も良くなるため、局所の症状も改善されていきます。特に、頑固な肩こりなどの場合は、水分の停滞が慢性的であり、そして、強い揉みなどで筋繊維を傷めてしまい、水分の停滞が著しくなっていることがあります。このような頑固なものは、根本的なところから治していく必要があります。
 患者様の状態によって「こり」の程度も異なり、また、回復力も異なりますが、水分代謝も良くしていく鍼灸治療は、「こり」への治療にも着実に効果が出るわけです。


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Q.肩こりは治りますか?

A. 良くなります。

 肩こりがない人はいないくらい、肩こりは一般的に多くみられる症状の一つです。ストレス社会、パソコンの使用などにより、肩こりはますます増えて、そして重くなっていく症状です。最近では、この肩こり、子供の世界にも広がっています。
 
 “こり”というものは、漢字で“凝り”と書きますが、これはもともと“氷”に通じるもので、氷が張る様子、動きが止まる状態を指します。この漢字の成り立ちからも分かるように、“こり”というものは、流れが悪くなった滞りが、そまま氷を張ったように固まった状態です。
 それでは、滞ったものは何か?
 それは、気・血・津液(しんえき)です。とくに、最後の津液がこりの原因を作ります。津液は体内にある水の総称です。
 鍼灸治療は、気血の流れを良くする治療です。気血の流れが良くなりますと、それに伴って津液(水)の流れも良くなります。
 当院の鍼灸治療は、こりがある肩には直接鍼をしませんが、本治法と呼ばれる鍼灸術で、経絡を動かして、肩こりを解消していきます。

 肩こりは未病の段階であることも多く、次の本格的な病気への兆候であることも少なくありません。肩こりを単なるこりとあなどることなく、また、不快な症状から開放されて、快適な生活を取り戻すためにも、未病の段階で、この肩こりを治しておくことをお薦めいたします。

 

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Q.ツボってなんですか?

A. 経絡線上にある点で、治療に使われたり、身体の症状が出やすい点のことです。

 昨日のブログで経絡についてお話しをしましたが、経絡は身体中に張り巡らされた気の流れる道です。そして、その経絡線上にあり、そこに鍼をすると、身体に何らかの効果を出したり、身体の中の反応が出る部位(点)のことをツボといいます。

 言ってみれば、これは線路と駅に譬えていいかもしれません。経絡という線路の上に、様々な駅があると考えてみてください。電車の駅でも、渋谷駅には109があり、原宿駅にはラフォーレがあり、新宿では何本もの線が乗り入れて乗換えができるように、それぞれの駅には特徴があり、駅には機能や用途があります。この実際の駅と比較しても分かるように、肝臓と関係が深い経絡の線上にあるツボは、肝臓の調子が現れやすかったり、また、かの松尾芭蕉も、『奥の細道』の長旅の前にお灸をすえた有名な足三里というツボは、胃経という経絡の上にあり、胃と関係が深いために、昔から胃の働きを活発にするツボとして頻繁に利用されてきました。
 ツボはとても効果が出る点ではありますが、巷間言われているように、“ここを押したらここが治る”というほど単純ではありません。また、下手にツボを使って、逆に身体のバランスを壊してしまうこともありますので、注意が必要です。

 当院では、本治法と呼ばれる治療法をしておりますが、これは、膝から先、肘から先にある五行穴という、五行の性格を持ったツボを駆使することで、経絡の流れを良くしていくものです。これは、痛みやコリがある患部に鍼をしたり、“○○病にはこのツボ”といったものではありませんが、五行穴という“ツボ”を使うことには変わりがありません。
 同じ“ツボ”というものを使いながらも、その使い方によって治療効果に差が出るということも、これまた鍼灸治療の不思議なことであり、我々治療者からみますと、これが鍼灸治療の醍醐味の一つで、日々の臨床の楽しみであり、喜びでもあります。


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Q.経絡ってなんですか?

A. 経絡(けいらく)というのは、体を流れる気の通り道、気の流れる線のことを言います。

 例えば経絡は、肝臓と関係が強い「足の厥陰(けついん)肝経(かんけい)」や、大腸と関係が深い「手の陽明(ようめい)大腸経」と言ったように、五臓六腑のそれぞれに関係の深いものが12本あり、その外に、お腹の真ん中を走る任脈(にんみゃく)や、背骨を走る督脉(とくみゃく)といったもの、そして横を繋ぐものとして、絡脈(らくみゃく)、といったものがあり、これらのうち特別な働きをするものを、新たに奇経(きけい)という名称で区分していたりしています。例えば奇経の中には、腰周りを帯びのようにぐるっと廻る経絡があるのですが、これは帯脈(たいみゃく)と呼ばれています。

 このように経絡は、身体を上から下まで網の目のように、縦横に張り巡らされています。このように全身を張り巡らしているのは、経絡というものが、各臓器から運ばれた気というエネルギーを身体全体に巡らせる働きを持っているためです。

 現在のところ、現代の科学では、この経絡を十分に説明することができません。経絡は血管ではないか、神経ではないか、リンパ管ではないか、といろいろと諸説提唱されていますが、どれも十分な説明を仕切れていません。しかし、現代の科学では証明されていませんが、この経絡を使って治療ができることを臨床の場でみていますと、やはりその存在があると思わざるを得ません。何千年もの歴史の中で、様々に試行錯誤されながら培われたものだと思います。
 私は日々患者様と接する臨床家として、自分の治療実績の中でこの経絡の存在を実感しており、その臨床実績で経絡の存在を主張することしかできませんが、いつの日かこの経絡が科学的に証明される日が来ると思っております。
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足の太陰脾経の図/『類経図翼』より


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Q.まぶたがピクピクするのですが鍼でよくなりますか?

A. よくなります。

 目のまぶたがピクピクするのは、とても不快な症状です。自分の意志とは関係なく動きますので、仕事にも集中できなかったり、人と会うことを煩わしく感じたりもしますので、早く治したい症状の一つではないでしょうか。
 このような症状は、ストレス、寝不足、目の使いすぎなどから来たりしますが、東洋医学的に見てもう一つ大切なことは、「脾」と「胃」の関係です。昨日のブログに、目の五臓の配当図を載せていますので、そちらを御覧になってください。この図を見てお分かりになるように、まぶたは「脾」と「胃」の状態が出るところであります。まぶたがピクピクするという症状は、この「脾」と「胃」が何かの原因でうまく調和が取れていない、ということから起きると、東洋医学では考えます。
 鍼灸治療では、このような症状の場合、「脾」と「胃」のはたらきを整えてあげることが治療方針になります。
 また、養生としては、「脾」と「胃」は甘いもので壊れますので、チョコレートやケーキなど、甘いものを控えていただく必要があります。そして寝不足の場合は、症状が取れるまでは、十分な睡眠をしっかりと取ることをお勧めいたします。


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Q.ドライアイは治りますか?

A. 特殊な病気や先天的なものを除き、よくなります。

 ドライアイと言いますと、単なる目の疲れや目の乾燥と思われている方も少なくないと思います。しかし、これは単なる目の不快感というもので終わらないものもありますので、注意が必要です。ドライアイになりますと、目の潤いがなくなりますから、まぶたと眼球の摩擦が増します。この状態が続きますと、目がごろごろするなどの不快感がひどくなり、さらには眼球に傷がついたり、視力が下がったりすることがあります。会社はもちろん、家庭にもこれだけパソコンが普及した現在、ドライアイを感じる方やその予備軍は多いのではないでしょうか。

 ドライアイの原因は、パソコンなどの長時間の使用で瞬きが少ない、乾燥した部屋、コンタクトレンズの使用や結膜炎など、そして涙の質や量の低下が挙げられます。
 最初に挙げたものに対しては、瞬きを心がける、加湿器を使うなど、その原因を取り除くという対処法があると思います。しかし、最後に挙げた涙の質や量の低下は、涙の根本的なところの問題であり、原因は多岐に渡っていることが多くあります。その多岐にわたる原因の一部を挙げてみますと、例えば、夜遅くまで起きている、ストレスが高い、肉体的疲労、具体的な病気がある場合、食物の不調和、降圧剤や精神安定剤などの副作用などがあります。
 こういった原因で起こるドライアイのうち、その原因が、ストレスや肉体疲労、眠れないといったもの、食物の不調和であれば、鍼灸の対象となります。またその他鍼灸の効果として、体調や全身の体質が改善されていきますので、身体の中の水分の調整がうまくいくようになることが多く、自然と涙の量が正常に戻ることもあります。

※ 鍼灸治療でドライアイが解消されるのを、臨床の場でみてきておりますが、原因がどこにあるか、まずは眼科の診断を受けておくことも必要だと思います。そして自分がどの程度のドライアイなのかを知った上で、鍼灸治療の受診の選択をすることをお勧めいたします。
 

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Q.鍼灸は漢方ですか?

A. 鍼灸も漢方です。

 “漢方”と言いますと、すぐに浮かぶのは“漢方薬”だと思います。この連想から、“漢方=漢方薬”と思われている方も多いと思います。
 “漢方”の「方」という字は、技術という意味で、“漢”は、中国の歴代王朝・漢を指します。このことから、漢の時代から伝わる技術を総称して“漢方”と呼びます。
 その漢方の基礎となる書物が、漢の時代に確立された『黄帝内経・素問』『黄帝内経・霊枢』です。この『素問』『霊枢』は、解剖学でもあり、生理学でもあり、病理学、病因・病症学などを幅広く含んだ医学体系です。
 そしてこの医学体系は、もともと鍼灸の方が先であったことが、その記述内容からもうかがうことができます。現在では漢方というと、漢方薬ばかりが取り上げられますが、漢方の発祥は鍼灸にあったといっても言いと思います。
 明代に徐鳳(じょほう)という医家が書いた『鍼灸大全』には、“一鍼灸、二灸、三服薬”と、その重要度が記されています。また、清初期の呉昆(ごこん)が書いた本には、“上古神良医.鍼為先務.末世失其伝.故莫知其妙.”(遥か昔の上古時代には、良医は鍼をまず第一の任務とした。末世になるとその伝えを失う。その妙を知ることがない。)とも書かれています。
 このように、漢方というと、まずは“鍼(はり)”が挙げられており、鍼は、漢方医学を理解するためには必要不可欠であったことが分かります。
 以上のことからも、鍼灸は漢方であることがわかると思います。


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Q.保険は利きますか?

A. 保険は取り扱っておりません。

 現在当院では保険は取り扱っておりません。自由診療のみになっております。学生・シルバー料金、回数券などをご用意しております。
 施術費は医療費控除の対象となりますので、必要な方には領収書はお出ししておりますので、受付でおっしゃってください。



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