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源保堂鍼灸院・堂主

Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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『くじらぐもからチックタックまで』を観る(2)

 第1会場を見終え、第2会場のある文学館へ。同じ敷地内にある美術館と文学館ですが、建物の入り口は100メートルくらいはあるでしょうか。次の文学館へ、この炎天下はけっこう堪えました。

 たった100メートルの炎天下にへこたれそうになったわけですが、第二会場の冷房もひんやり心地よかったです。そしてまた一つ一つ作品を見ていきました。名作『ごんぎつね』、宮沢賢治の『やまなし』など、記憶に残る作品が続いていました。

 そして、『わらぐつの中の神様』。

 これは・・・たぶん・・・はじめて読んだ物語だと思います。教科書に掲載されていた年代をメモするのを忘れてしまったのですが、たぶん私が小学生のときとは重なっていないとは思うのですが、どことなくなつかしく、そして切なく、そして、心があたたまる、どこか身近にある物語。

 『わらぐつの中の神様』の物語は、こんな感じです。

 雪の降る寒い夜のこと。おばあちゃんが孫娘にある昔話を始めていきます。
 おみつさんという娘さんがいました。赤い雪下駄が欲しいのですが、高価なものなので親に買ってもらうことができません。そこでおみつさんは、自分でわらぐつを作り、それを売ってお金をためることにしました。あまりできのいいわらぐつではないのですが、いつもある大工さんが買っていきます。あまりにしょっちゅう買いに来るので、おみつさんは大工さんに、「私が作ったわらじはすぐ壊れるんじゃないですか?すぐ壊れるからすぐに買いに来るんですか?」とたずねました。すると大工さんは、「確かに不恰好だけど、このわらぐつは心がとってもこもっているもの。心がこもったものには神様が住んでいるという。だから私はこれを買って、みんなにあげているんです。」と言いました・・・。そして大工さんは・・・。

 と物語が進んでいきます。

 私は、「心がこもったものには神様が宿る。そして、それを作るものも神様なんだ。」という大工さんの言葉に心を打たれました。

 私もこのおみつさんが作るわらぐつのように、心を込めた治療をすることが大切なんだと、改めて気づかされました。

 “心を込める”

 それが根底にあってこその医療。そんな医療をしていこうと思います。


 それにしても、日本の国語の教科書は、こんなにも素敵な物語と原画が集められているのですね。日本の子供たちは(かつての子供たちであった我々もまた)、しあわせな環境にあるのだなぁと痛感しました。


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『くじらぐもからチックタックまで』を観る(1)

 先日の日曜日、山梨へ足を運びました。先週当ブログでもご紹介した『くじらぐもからチックタックまで』を観に行くのがその主の目的でした。

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 最初の会場には、地元の小学生や中学生が描いた絵が、ずら~~っと並んでおりました。「くじらぐも」「スイミー」「ごんぎつね」などを題材にした絵です。
 不思議なのは、特にその中に自分の知り合いの子供がいるとかでもないのに、子供の描いた絵をついつい追ってしまう自分がいることでした。時に子供が描いた絵の真似をしたり・・・(笑)美術館といえば、普通はそれにふさわしい大家の作品があり、「すごいなぁ。」「うまいなぁ。」「これが歴史的な絵か~。」などと感嘆しながら観て歩くものだと思いますが、今回最初の会場にある絵は、無名の子供たちの作品。しかし、その一つ一つが個性的で、ついつい笑みがこぼれてしまう魔法があります。かつて岡本太郎先生は、「子供の作品は大人の常識にとらわれない自由さがある。まさにそれこそ芸術である。」と喝破したわけですが、まさにその子供の素のままの生が、ここにありました。面白いことに、学年が上になるにつれて、同じような構図になっていたり、既存のアニメチックであったり、その新鮮さが失われていくことも、これらの絵を観てわかりました。


 その会場を過ぎると、今度は教科書の原画、そしてその物語も一緒に掲載されています。

 最初に並んでいたのは「くじらぐも」。
 絵と文章を照らし合わせながら、ああこういうお話だったなぁと、懐かしさが蘇ってきます。
 「そうだなぁ、あの頃は無限のジャンプ力を信じて、どこまでも高く飛び上がれると思っていたなぁ。」「ああ、この体操シーン、いい動きしてるなぁ。」「くじらぐもはいつかまた現れるかなぁ。」と思いながら。
(ちなみに、今回は山梨在住の友達に案内してもらったのですが、山梨はその地形からか、入道雲をはじめとするいろんな雲の“産地”でもあるそうで、雲の研究も盛んだとか。そんな山梨で「くじらぐも」というのも何かの縁なのかもしれません。)
 「くじらぐも」の原画は、とても繊細なタッチで描かれていました。教科書の印刷では味わえないほわ~んとしたやわらかさがあり、子供たちの表情もかなり細かく描かれておりました。当たり前のことですが、教科書の挿絵とはいえ、手抜きはなく、その物語に対する作者の心遣いが伝わってきます。
 その後、自分が知らない作品、読んだかもしれないけどほとんど覚えていない作品などなど、興味深く展示は進んでいきました。子供向けかと思いましたが、大人もしっかりと楽しめ、そして素直な物語とその絵に、こころをゆるませてもらう時間が続きます。


明日へ続く・・・


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海花虫-完成試写会と顕微鏡観察会のお知らせ

 こちらも患者様からのお薦めイベント情報です。 

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 このイベントをご紹介していただいた患者様は、精密機械・電子顕微鏡などを製作している会社の方。以前その機械の使用を説明する解説映像を作っていただいた映像作家さんが、この企画を催されるということです。普段はテレビ放送に使われるような映像を撮っている方だそうで、今回のこの珊瑚礁の企画は趣味的なものだそうです。

 イベント内容は、

「上映試写会」
サンゴが成体になっていく様子(変態)をつぶさにとらえ、サンゴの生態を記録した科学映像で、高い評価を得ている作品。内容は40分程度。

「顕微鏡観察会」
□ サンゴの顕微観察。今年生まれた小さなサンゴの子供「初期ポリプ」を顕微鏡で観察できます。
□ サンゴの蛍光顕微鏡観察。蛍光物質が赤や緑に怪しく光る。
□ 様々なサンゴの骨格標本の展示、イソギンチャクの水槽展示

「そのほか」
御茶ノ水女子大学の先生や学生さんによるオリジナルレポート・スケッチの指導など。


開催情報
【日時】
2010年8月29日(日) 13:00~17:00

【場所】
→ 上映試写会(13:00~14:00)
埼玉県川口市 SKIPシティ 映像ホール

→ 顕微鏡観察会(14:00~17:00)
埼玉県川口市 SKIPシティ 4F 研修室

【入場料】
無料
※ 上映会は、先着300名。事前の申し込みは必要ありません。
※ 観察会は、先着40組。事前申し込みが20組。当日整理券が20組。

【詳細情報】
□ 完成試写会&顕微鏡観察会


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中川こうじさん 『のら猫写真展』

 治療院裏に住み着いた仔猫の件でお世話になっている「渋谷ねこのわ」からお知らせがやってきました。

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 渋谷ねこのわ主催で、中川こうじさんの『のら猫写真展』を開催するそうです。

 この案内によりますと、中川こうじさんは、10年以上紛争地帯の戦場カメラマンとして活動した後、公園で捨て猫に出会い、のら猫保護活動を始めたそうです。
 戦場カメラマンとして何度も修羅場をくぐったであろう中川氏。その修羅場をくぐった目線から、今の日本ののら猫はどのように写るのでしょうか。

 けなげに、力強く、命を生き抜くのら猫の写真は、さまざまなことをわれわれにも問いかけてくると思います。


 ひょんなことから治療院の裏に迷い込んだ仔猫たち。これまで話には聞いていたものの、ほとんど気にもかけていなかったのら猫が、この数ヶ月でとても身近な命に感じるようになりました。そしてそれは、人間とのら猫の共生を考えるきっかけにもなりました。のら猫の姿を見ることは、ある意味自分や社会と重ね合わせるという意味もあります。

 一日だけの開催ですが、ぜひ足をお運びになってください。


【日時】
8月29日(日) 11:00~19:00

【入場料】
無料

【場所】
初台区民会館 大会議場


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『くじらぐもからチックタックまで』 於 山梨県立美術館

 患者様から、美術展のお知らせをいただきました。

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 くじらぐも、スーホの白い馬・・・な、な、なつかしい。。

 『スーホの白い馬』ははっきりと覚えています。馬琴等という楽器の名前をはじめて知ったのがこの物語でした。モンゴルってどこにあるんだろうか・・・と、すごく遠いところの世界を想像しながら読んだ記憶があります。

 『スーホの白い馬』を思い出していたら、おぼろげながら『くじらぐも』の記憶も蘇ってきました。ふわふわした雲の上に乗ることができたら楽しいだろうなぁと思ったなぁ。雲の上の世界はドラえもんなどでもよく出てくるものですが、当時は本当に雲の上に乗ることができて、ふわふわしてる雲の上でいっぱい遊びができるんだろうなぁと思っていました。

 と、この案内に載っている絵を見ただけでも、なつかしい思いが去来します。

 小学生の頃に慣れ親しんだ教科書に載っていた、あのお話の挿絵の原画展が、山梨県立美術館で開催されております。山梨県立美術館は、山梨の県庁所在地である甲府駅からさらにバスで15分のところにあります。ミレーがあることで有名です。

 甲府となりますと遠いと思うのですが、お子様も楽しめるすてきな原画展だと思いますので、夏休み最後の思い出づくりに足を伸ばしてみるのもいいのではないでしょうか。当院に招待券がありますので、甲府までいらっしゃることができるときは、どうぞお気軽にお申し出てください。

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孫文記念館 移情閣

 先日四国出張の帰り、舞子にあります「孫文記念館・移情閣」に行ってきました。四国から神戸に向かう高速バスの、高速舞子バス停で降りればすぐですので、時間があるこの機会に行ってまいりました。

 孫文(1866-1925)は、辛亥革命によって近代中国の出発点を築いた方です。今年は上海万博が開催され、世界の経済でも成長を続ける巨大国家となった現在の中国も、この孫文がいなかったとしたら、この繁栄はなかったかもしれません。

 孫文は何度か日本に身を寄せている時期もあり、各地に孫文の足跡が残っておりますが、こうして孫文を顕彰しているのはここだけだということです。

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 孫文記念館になっているこの建物は「移情閣(いじょうかく)」と呼ばれており、神戸で活躍していた中国人実業家である呉錦堂(1855-1926)が別荘として建設したものが最初だったそうです。1994年に明石海峡大橋の建設によって移築、復元され、2001年には国の重要文化財に指定されています。
 この移情閣が孫文と接点を持ったのは1913年(大正2年)3月14日のことで、孫文が神戸に来た際に、ここで孫文の歓迎会を行ったということです。

 館内は孫文の人物史や書など、孫文にゆかりの深いものが展示されているのはもちろんのこと、当時の文化や時代の空気を偲ばせる館内の装飾も見ごたえがあります。


 移情閣の入り口にこのような碑があります。

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 「天下為公」とは、「天下をもって公となす」と読みますが、石碑の説明書きによりますと、古代中国の『礼記』の一節にあるそうで、“天下は為政者のものではなく、民のものである”ということを意味しています。

 民族主義、民権主義、民生主義という三民主義をと唱えた孫文らしい石碑だと思います。


【関連情報】
□ 孫文記念館・移情閣公式ホームページ
□ 映画『孫文』
□ 文京区白山神社 … 白山神社境内に孫文の石碑あり。
 

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有賀幹夫写真展 忌野清志郎NAUTHY BOY(1)

 先日の土曜日、仕事を終えて軽く後片付け。そして走って向かった先は、渋谷の東急本店7階。

 東急本店の下に着き、まずは一枚写真を。

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 そう、本日は『有賀幹夫写真展 忌野清志郎 NAUGHTY BOY』。

 “NAOUTHY BOY”とは、直訳すれば「やんちゃもの」「いたずら坊主」といったところで、アルバム『MARVY』に収録され、シングルカットもされたRCサクセションの同名曲でもあります。有賀氏がRCサクセションの写真を撮り始めた頃にレコーディングされたアルバムでもあり、おそらく印象に強く残っているタイトルなのでしょう。清志郎のステージのパフォーマンスは、まさに“いたずら坊主”のようです。

 私はこの日は、心の中では『NAOUTHY BOY』ではなく、明らかに『シングル・マン』、一曲目の『贈り物をくれないか』が鳴り響いておりました。

 テーーーーテッテレッテテッテテレーッテッテーーーーー
 テーーーーテッテレッテテッテテレーッテッテーーーーー
 テッテテッテテレッテーーーーーー♪

 あの『贈り物をくれないか』のオープニングを聴いたのは、そう忘れもしない1995年の武道館で行われたScreaming Reviewツアー。あのときの、あの清志郎の姿が浮かんできました。


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サッカー天皇杯から富士山

 年始ですので、患者様との会話の中にも、「お正月はどうされていましたか?」というお話しが出てまいります。

 今年の私のお正月は、サッカー天皇杯の観戦でした。どこのチームが好きとか、どこのチームを応援しているとか、そういったことよりも、以前より“国立競技場でサッカーを観たい!”という念願がありました。1964年の東京オリンピックのメインスタジアムから、様々なスポーツシーンの会場となった歴史の舞台。まずはその歴史の舞台に行ってみたいという思い。そしてそれはサッカーというスポーツで感じてみたいという思いがあり、このお正月に行ってまいりました。お正月から念願がかなって嬉しい限りです。

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お正月らしい真っ青な空の下、試合は始まりました。


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名古屋グランパスVSガンバ大阪。
ガンバ大阪は昨年の天皇杯の覇者。そして名古屋グランパスはピクシーことストイコビッチが率いるチーム。
どのサッカー選手がどんな選手なのかよく分からないものの、球の行方を追っかけているだけでもとても興奮しました。ときおり、隣に座っていた見ず知らずの青年がお友達と話す実況中継に耳を傾けながら、この選手はすごいんだなぁと把握しながらの観戦でした。
「遠藤まじすげぇ。いまのすごくねぇ。」「明神、神ディフェンスや~。」という感じで実況してくれました。


驚いたことに、国立競技場から富士山が見えるのです。
写真では観にくいですが、実際にはもっとはっきりくっきり富士山が見えました。
初国立競技場にて、今年初めての初富士山。
そしてスタジアムの向こうには新宿副都心のビル群がにょきにょきと並び、東京という街にぐるりと囲まれているのがよく分かります。この街で自分も生きているんだなぁと、なんとなく、しみじみと青い空を見上げる思いでした。

今日はお正月。なんだか贅沢なサッカー観戦です。

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医学と芸術展

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 昨年暮れに、森美術館で開催されている『医学と芸術展』に行ってまいりました。

 “医学と芸術”といいますと、方や人間の生命を救うための技術であり、方や美などを追求するもので、あまり接点のないような取り合わせに感じます。しかし、人体という未だに全てが解明されていない小宇宙は、神秘に満ちた人間が人間自身を超えられない、自然が作り出した究極のアートとも言えます。そういう意味でも、医学と芸術の間に一つの接点を見出すことが可能かもしれません。

 この美術展では、純粋な医学として用いられた解剖図や手術道具、補助器具などをはじめ、医学、人体をテーマにした前衛的な美術作品などが幅広い時代を超えて展示されています。近代解剖学の祖であるヴェサリウスの本とその挿絵や、チベット医学の人体図など、当時は医療として医学生や医師たちが使用していたものも、こうして展示されると人体を細部にわたって眺め、そして治療に活かしていくという実用的な教科書的なものから、まさに芸術としての面での価値もあると感じました。その他に実際に治療に使われた大きな道具も展示されていましたが、こんな器具で治療していたのか・・・と、その当時のことに思いを馳せてしまいます。

 途中レオナルド・ダヴィンチが描いた素描がありますが、それほど大きくはない紙に、丁寧な絵とともに鏡字で細かく詳細にメモをしているのは圧巻です。

 後半は現代アートが主だったと思いますが、面白かったのは、スーパーマンや超人ハルクなど、アメリカンヒーローの実年齢の人形でした。アメリカンヒーローも、日本のサザエさんと同じように年をとらないで描かれていますが、もしアメリカンヒーローが、我々と同じように年をとっていたら、今頃はおじいちゃんになっています・・・。アメリカを救うために活躍してきたヒーローたちが年をとり、そしてその老後はどのように生活しているのか・・・。そんな姿がリアルに人形によって再現されています。その姿は面白くもあり、人類のためにご苦労様でしたと声をかけたくもあり、とても不思議な思いになりました。

 医学、人体と芸術。
 まさにアート(技術)の接点として我々に、生きるとは、人生とは、人体とは・・・と問いかけてくるのでした。

※ 少し刺激的なものもありますので、刺激的なものが苦手な方は避けたほうがいいかもしれません。

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ジョンレノンミュージアム(2)

 ジョンレノンミュージアム最後のコーナーにちりばめられたジョンの言葉を集めた、『ジョン・レノンからのメッセージ』という本が、ミュージアムショップで売られています。とても素敵な言葉が収められています。その中で、ジョンレノンミュージアムのチラシにも使われている言葉を挙げておきます。

心を開いて
「イエス」って言ってごらん
すべてを肯定してみると
答えがみつかるもんだよ

Yes is the answer and you know that for sure
Yes is surrender, you got to let it, you got to let it go
(MIND GAMES)



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