江ノ島からの夕焼け
2009 / 01 / 03 ( Sat ) ![]() 本日は江ノ島へ行ってまいりました。 江ノ島神社は日本三大弁才天の一つとして有名でありますが、鍼灸師にとってはもう一つ大切なことがあります。それは、江戸時代に活躍した鍼師、杉山和一(すぎやまわいち)先生がこの地に眠っていることです。現在日本の鍼灸は、幾多の困難を経て今日まで受け継がれておりますが、この継続に大きな足跡を遺した一人が、杉山和一先生といえます。大人になって視力を失った杉山和一先生は、苦労の末に鍼管(しんかん)と呼ばれる、鍼をするときにとんとんと叩く管を発明しました。 現在我々がこうして、“はり師”“きゅう師”として仕事をさせていただいるのも、杉山先生のおかげです。そんな思いを込めて、毎年お参りするようにしています。 本日は快晴。 富士山もきれいに見えました。 私のふるさと、箱根山も遠くに見えます。 さて、今年はどのような一年となりますでしょうか。 また新しい一年、自身の鍼灸術研鑽に励み、健康のサポートができるよう勤めてまいります。 ブログ・ランキングに参加しています。 |
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* 本年も *
新しい年ですね。 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。 江ノ島良いですね。 私にとっても特別な場所です。久しぶりに訪れたくなりました。 |
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明けましておめでとう御座位ます、イチゴさん。
健康のサポート役として、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今度イチゴさんの江ノ島の“特別な”思い出も、よろしかったらお聞かせください。