John Lennon 『IMAGINE』
2008 / 12 / 21 ( Sun ) 来年私は39歳になります(といきなり言われても困ると思いますが・笑)
“39歳”といいますと、私が意識してきたのはジョン・レノンです。 ジョンは1980年12月8日、狂信的なファンであったチャップマンが放った凶弾によって亡くなりました。享年40歳。10月9日がジョンの誕生日ですから、40歳になってまだ間もないときの事件でした。しばらくショーン・レノンの子育てで主夫をしていたジョンが、久々のフルアルバム『ダブル・ファンタジー』を世に送り、さあこれから新たなジョンのページがまた繰り広げられると誰もが思っていた矢先のことでした。 当時私は小学校5、6年生だったと思うのですが、まだ衛星放送が完全でない頃で、テレビニュースの報道では、「まだ息をして助かっている。」「もう完全に息を引き取った」と情報が錯綜し、騒然となっていたのを覚えています。 あの時は40歳なんてまだまだ遠い先のことと思っていましたが、もう、その歳が目の前に迫ってきました。今振り返ると、本当にあっという間だったなぁと思いますが、自分がやってきたこと、自分が出来たこと、そして自分がやり損じたことなどなどを思い返すのです。 20世紀最高の曲を選ぶとしたら、私は迷わず『IMAGINE』を選びます。 それでは、今週の第一位をお送りいたしましょう、 ジョン・レノン、『IMAGINE』 9・11のテロが起きたとき、この『IMAGINE』は、米国で放送禁止曲になりました。 その理由は、「戦闘意欲をなくすから」だそうです。 ありえないですよね、そんな理由・・・。 おまけに、忌野清志郎の名訳バージョンをお送りいたします。 ブログ・ランキングに参加しています。 |
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