ふぞろいの・・・
2008 / 11 / 19 ( Wed ) そろそろ鍋物がおいしい季節になってきました。鍋の出汁に昆布は欠かせません。
先日スーパーで、ネーミングとお値段からこちらを選びました。 (ちなみに中身はすでに使っています。実際の内容量は写真よりももっと入っております。) ![]() 泣かした事もある 冷たくしてもなお よりそう気持ちがあればいいのさ 俺にしてみりゃ これで最後のlady エリー my love so sweet (『いとしのエリー』サザンオールスターズより) この昆布のネーミングは、たぶん、あの有名なドラマからだと思います。 そう、私が高校生のとき、大学生というものに憧れながら再放送を欠かさず見ていたあのドラマ、『ふぞろいの林檎たち』・・・。時任三郎、柳沢慎吾といった活きのいい若手俳優、山田太一の脚本、そして、サザンオールスターズの『愛しのエリー』が流れ、“ふぞろい”の“林檎たち”が織り成す物語。 この“ふぞろいの昆布たち”は、その頃に付けられたのでしょうか。 ネーミングをつけた方も、憧れていたのでしょうか。それとも本当にドラマのような青春を送っていたのでしょうか。 商品名の横にある“私達ふぞろいですが湯豆腐・鍋物には最適です。”という文章、時任三郎に読んでもらえないでしょうか。 そして今、再びあの『ふぞろいの林檎たち』を見たくなりました。 ブログ・ランキングに参加しています。 |
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* ふくよかな・・ *
ふぞろいながら、一枚一枚がふくよかな味わいを出してくれそうな昆布に思えます |
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ふぞろいの個性があるからこそ、この世界はふくよかな深みのある“私達”になるのかもしれませんね。規格品も、半端物も、両者があってこそ引き立ちますよね。