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Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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Q. 『黄帝内経』って何ですか?

Q. 源保堂鍼灸院のHPやブログを読んでおりますと、『黄帝内経』という言葉が出てきますが、これは何ですか?

A. 『黄帝内経(こうていだいけい)』は書物です。
 『黄帝内経』は、“こうていだいけい”と読みます。
 この書物が成立した年代、著者ともに、現在のところ不明です。現在遺されている他の書物や、歴史的見解から、今の形にまとめらたのは前漢(今から2000年前)の頃と言われており、著者は一つの体系として完成するまでに、何年もの時代を経て、複数の人が携ったものとされています。
 黄帝と呼ばれる中央を治める皇帝の中の皇帝が、岐伯や雷公といった人物に、身体の仕組みや病気の成り立ち、自然の流れなどを問いただしていく問答形式で書かれています。
 『黄帝内経』以前にも、医書はあったようで、馬王堆漢墓(まおうたいかんぼ)と呼ばれる皇族の王妃の遺跡からも発見されています。また、司馬遷の『史記』(中国の正史一号)にも、「扁鵲倉公列伝(へんじゃくそうこうれつでん)」と呼ばれる、扁鵲・倉公といった医家を綴ったところがあり、その頃既に医学や医家といったものが存在していたことがわかります。
 このような歴史的経過を辿り、時代をまたがる医家達の集積によって『黄帝内経』が完成されました。この結果、『黄帝内経』が最も重要な原典中の原典となり、成立以後は、多くの医家達によって参考にされ、解釈されてきました。例えば日本でも、我々現代人が、平安朝の文章を読んだりするのが困難なように、歴代の医家たちにとっても、この原典『黄帝内経』を解釈するのは難儀だったようです。時代を経ながら、時代の要請に応えながら解釈は多岐に渡っていき、多くの解釈本が出ています。

 『黄帝内経』は時代を超えた内容を持つ書物です。
 それは、生命現象を観察してきた集積がそこにあるからです。2000年経った今も、人間の身体の仕組みに変化はありませんので、『黄帝内経』に示された記述が現在にも活かされています。原典中の原典として、これからも『黄帝内経』は東洋医学の大本として存在し続けることでしょう。

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