千巻経
2008 / 01 / 19 ( Sat ) 本日は四国出張最終日でした。
四国でお世話になっているお家のそばにある篠姫竜神宮。 本日は篠姫竜神宮において、千巻経と呼ばれる集まりがありました。千巻経とは、般若心経を1000巻唱えるというものです。もちろん一人で1000巻を上げるわけではありません。そこに集った人々一人一人の唱えた分を数えて1000巻分のお経とします。つまり、1000を、集った人の数で割った分だけ唱えるということです。本日は30人ほど集りましたので、少し多めに35巻分(35回)の般若心経を唱えることになりました。参加者は老若男女様々で、近所の方や少し遠くの方など、篠姫竜神宮をご信仰なさっている方々です。 前半20回、後半15回に分けられて行われましたが、私はずっと正座をしていたので、足腰、膝がかちこちになってしまいました。そして今回、はじめて竜神様のいらっしゃるため池へつかり行で入りました。腰までしか入りませんでしたが、これがかなり冷たいもので、ほんの数分でしたが、池から上がると足が真っ赤になっていました。 しかし、なんともいえない充実感もありました。ほら貝の音もきれいに出すことができ、少し嬉しい千巻経となりました。 |
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