四国からの帰り
2008 / 01 / 20 ( Sun ) 昨日四国から帰ってきました。今回はスケジュールの関係で飛行機を使いました。
羽田空港に降りる頃、飛行機の窓の外には夜景が広がっています。とてもきれいな夜景でした。陳腐な表現かもしれませんが、宝石箱のようにきらきらと輝く夜景でした。かつてインドやネパールなどアジアの国を旅し、夜空港についたこともありますが、東京のように明るくきれいな夜景は見たことがなかったように思います。 一つ一つの明かりの下に、一人一人の生活があります。そこにはどれだけのドラマがあるのでしょうか。普段は地に足をつけている風景を、こうして空から俯瞰してみると、不思議な感覚におそわれます。 飛行機が無事に地上に着きました。我先にと皆シートベルトを外しては荷物を出し、コートを着たりと慌しくなります。地上に戻った一人一人が、そして私もまた、地上の一つの明かりとして、光として地上に戻っていくのでした。 |
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