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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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笑顔の行方(7) 過剰な笑い

 「笑顔の行方」の引き続きです。
 これまでお話をしてきましたように、笑顔・笑いというものは、「喜」がつくことで、自然と出るもの、そしてそれが適度なものであれば、精神の「神」を主る心には心地のいいものです。しかし、これまでもお話ししたように、作り笑いや愛想笑いのようなものであったりすると、逆に心は疲れてしまいます。また、そういったものがさらに過度になると、心が疲れるばかりか、病んでいくことになります。

 『黄帝内経』の「本神篇」には、喜びすぎることへの警鐘として、二つ書いてあります。
 一つは、「喜楽は神を散じる」。つまり、これは喜びすぎる(笑いすぎる)ということは、精神の「神」を散らばらせてしまうということです。
 そしてもう一つは、「肺、喜び極まりなければ(極まりのない過剰な喜び)、魄を傷る。魄が傷れれば、狂う。狂うとは、意がそこにないこと。」とあります。魄というのは、気迫の「迫」にも通じるものですが、分りやすくいいますと、やる気がなくなる感じです。そしてやる気がなくなることがさらに「狂」までいきますと、「意(意志・意識)」がなくなっていくというのです。
 「祭の後の寂しさ」という言葉がありますが、何か大きなイベントで楽しんだ後は、スーッと心に穴が開いたようになることは経験したことがあるかと思います。このような状況が過剰に起こった場合、その寂しさは虚しさ、虚無感といったものになっていきます。そしてその虚無感がさらに続きますと、どんどん精神は病んでいくことになります。

 この古医書の記述を読みますと、現代のストレス社会における心の病も紐解けるのではないでしょうか。

(次回につづく)


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