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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)(2)

 古医書の序文の中では、先日からお話ししていますように、汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)という言葉が多く見られるのですが、その話の流れでは、たいていこのように話しがつながっていきます・・・。

“汗牛充棟な書物があるが、儒家にとっては四書五経こそが原典であり最重要である。それを読まずして何故儒家と呼べるか!
 同様に、医家にとっては「素問」「霊枢」「難経」こそが原典である。これを読まずして、医家とは呼べない!”

と、原点である原典(洒落のようですが・・・あえて序文の文学的な要素をかりて韻を踏むという意味で・・苦笑)をとても大切にしていることがわかります。
 さらに続けて序文では、“この原典の意を深く掘り下げたのが○○氏です”とその書物の著者を賛美していることが多々あります。

 このように、常に原典に戻る姿勢は、東洋医学を学ぶものにとって、とても大切な姿勢になります。そして原典から派生した歴代医家の書物を読むこともまた、原点を理解するための大切な作業となります。
 このように、一つの原典から派生していく様子や、常に原典に戻るという姿勢は、方向性としては逆ではありますが、陰と陽、事物と側面という面から見て、実は渾然一体とした両者で一つのものではないかと思います。
 現在、大きな書店がありますが、そこにはたくさんの書物があります。さらに図書館に行けば、もっともっと多くの書物があり、まさに“汗牛充棟”の状態は尽きることがありません。しかし、その中で本当に自分に必要なものは限られているのかもしれません。常に自分の原典はどこにあるのか、今も通用する原典は何なのか、情報が溢れる現在、そのような取捨選択をする目もまた必要なのかと思います。

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