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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)(1)

 昨日は古医書の序文についてお話しをしました。
 この序文、先日もお話したように、儒学者のような文章の上手な方が書いていることが多くあります。そこで様々な慣用句が見えるのですが、その中でもよく目にするのが「汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)」という言葉です。
 汗牛充棟とは、「車に積んで運べば牛が汗を流し、家に積みあげれば棟木に届くほどに蔵書が多い」(『漢辞海』三省堂より)という意味です。
 蔡倫(さいりん)の手によって紙がつくられたのは漢代ですが、紙が一般的なものとして普及し、さらに印刷技術が発展するのが宋代です。この汗牛充棟という言葉ができたのは、おそらくもっと古いでしょうから、書物といえば、紙ではなく竹簡だったはずですので、運んだり保管するときのスペースや重量は膨大なものになったと思います。
 また、書物という“文化”“文明”が込められたものは、国家としても宝であったので、国家規模・国家事業でそれらを保存することは、国としても大きな価値のあることでした。そして、そのような文化の担い手である知識人や地方役人の宅には、たくさんの書物が蔵書として集められていたのではないでしょうか。漢代のころにはすでに国家が管理する書庫があったわけですが、その建物の規模はとても大きかったそうです。
 このような状況を想像してみても、この汗牛充棟という言葉が出てきたことがよくわかると思います。
 このように、既に古医書の時代から書物というものは膨大なものがありました。医学書もまたその類に漏れず、同じようにたくさん存在していたに違いありません。膨大な量の書物を整理して保管することも大切であったと思いますが、書物の中から重要なものをさらに取捨選択することもまた、重要な作業であったに違いありません。


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