『エルビス・オン・ステージ』 エルビス・プレスリー
2007 / 09 / 04 ( Tue )
昨日は原宿にあるエルビス・プレスリーの銅像をご紹介しました。 私にとって食わず嫌いであったエルビス・プレスリー。その食わず嫌いを一気に取り去ってくれたのがこの『エルビス・オン・ステージ』です。私が手にしたこのアルバムは、家族の誰かが購入したもので、歌詞カードがどこかへ行ってしまっていたので、どのような歴史があるのか分からないのですが、とにかくこの一枚を聴くと、エルビスのステージのかっこよさが伝わってきます。そしていつの間にか、エルビスの世界にどっぷりつかってしまいます。 アメリカのカリスマ、キング・オブ・ロックのステージですから、おそらく、バックを勤めるバンドのメンバーもかなり強力な布陣を敷いていたのではないでしょうか。エルビスといえばメンフィス。メンフィスはブルース発祥の地でもありますし、近くにはカントリーミュージックの聖地であるナッシュビルもありますから、当時からかなり腕の立つミュージシャンも集っていたのではないでしょうか。そんなことを想像しながら聴くと、まるで自分がエルビスのステージを見ていたかのような錯覚に陥ります。 |
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こんにちは、苺さん。 プレスリーは南部出身ですから、ゴスペルもすごいでしょうね。今度機会があれば聴いてみたいと思います。 プレスリーの銅像も観に行ってくださいね。 * *
通りすがりの者です。エルビス・プレスリーを検索していたら、こちらのブログにたどり着きました。 このアルバムは素晴らしいですよね。最初にLPを購入してから35年ほど経っていますが、何度聴いても飽きません。 最初は「この胸のときめきを」や「明日に架ける橋」を好んで聴いていましたが、CDに買い直した最近では「20昼夜」なんかの歌詞が心に響きます。 歌う陰陽五行説、明暗、怒・喜・思・悲・驚の集大成「ELVIS!」これからも聴き続けたいです。 ところでGracelandに行かれたのですね?羨ましいなぁ。私も死ぬまでには絶対訪れたいと思っています。 その他にも「The Alternate Aloha」というライブCDがあり、当時の最高の録音技術で試験的に作られ、バックミュージシャンの卓越した演奏技術が分かりやすく聴けます。残念ながら欧米盤も日本盤も廃盤になってしまいましたが、チャンスがありましたら、一度聴いてほしい一枚です。 * うちにもレコードが。 *
我が家にもプレスリーのレコードが有りました。私も幼少の頃は興味が湧きませんでしたが、エド・サリバンショー始めプレスリーの特番・映画などを目にするうちに、その魅力にひかれる様になりました。 最近ではプレスリーが歌うゴスペルを聴いてみましたが、何とも言えない温かみと憂いを湛えた歌声に聴き入りました。 それにしても原宿に銅像が在るのは知りませんでした! |
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あまりにも晩年の個性的なコスチュームのインパクトが強すぎるが故に、未だに誤解され敬遠され続けるロックンロールの王様、エルビス・プレスリー。 ハイ“聴かず観ず嫌いの人”!この若かりし頃のSEXYな映像に注目〜。 しかしいつの時代にも頭がダイヤモンド並にお堅 門倉フリッツ貴浩の『ココだけの話〜じゃ済ませて貰いたくない話』【2007/09/28 04:23】
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こんにちは、きたさん。
ご訪問&コメントありがとうございます。エルビスで検索して訪問していただき、嬉しいです。
コメントをお読みしますと、きたさんは往年のプレスリーファンのようですね。35年も聴き続けているなんて、すごいです!
私にとっては、たまたま家にあった一枚がこのアルバムではなかったら、エルビスへの食わず嫌いはそのままだったように思いますので、私にとっても思い入れのある一枚となりました。
Graceland、是非行ってみて下さい。私が行ったのはもう10年以上前ですが、メンフィスは気さくな感じのいい街でした。
ご紹介していただいたアルバムも、折を見て探してみます。情報ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てください。
コメントありがとうございました!