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Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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東洋医学の病因について(1)

 先週は朝青龍の報道を基に、いわゆるストレスがどのような形で病となっているのかをお話ししてきました。このストレスですが、見えないものですし、心の病ですから、なかなか判断もつきにくく、自分が病んでいることに気づかないままの方も多いように思います。今回の朝青龍の報道は、「相撲道としてどうなのか?」「スポーツ選手としてどうなのか?」という視点が多いのですが、東洋医学の観点から見ますと、「ストレスと病」「ストレスと身体」ということを知らせてくれているようにも思い、長く書いてきました。
 そこで今日は、ストレスは東洋医学ではどのように扱われるのか、病因の分類から見てみたいと思います。

 東洋医学では、まだ病気ではないが健康でもないと言う半病気・半健康といった状態を「未病」と言うことは、これまでも当院のコラムやこの鍼たまでも述べさせていただきましたが、この未病の範囲も含めて、未病・病気には、「病因(びょういん)」と呼ばれる原因があります。病因と言う言葉は西洋医学にも同じものがありますが、東洋医学とは若干範囲が異なるようにも思いますので、改めて解説したいと思います。

 西洋医学同様に、東洋医学にも病因という概念がありますが、未病・病に原因があるという考え方は、東洋医学が成立した『黄帝内経』の時代にすでにありました。この『黄帝内経』が完成したのは漢の時代と言われていますが、病院の考え方はさらに遡ることができます。
 しかし、最初に成立した『黄帝内経』は、病因の考え方はありますが、まだ完全に整理がされていない感があります。
 その後『黄帝内経』を基に数々の医家がその記述を読解し、臨床と照らし合わせながら体系化されていきましたが、金の時代の李東垣(りとうえん)という人が書いた『外内惑弁証論』あたりから徐々に病因がまとめられ、宋代の陳無択(ちんむたく)の『三因極一病証方論』(略して『三因方(さんいんぽう)』とも言われます)になり、病因が外因・内因・不内外因という三つに集約されました。
 明日はこの外因・内因・不内外因をまとめてみたいと思います。



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Comment

こんにちは、忍者さん。
現在の中国では「未病」のことを「亞健康」と言うんですね。

病在内臓症在四肢という言葉はあります。中国では最近よく耳に挟んだのは亞健康です。つまりまだ病院に診にいっても病気が見つからないですが本人もどうしてもどっか具合が悪い。それも先生がおしゃった未病です。本当に病気にかかる一番危ないときです。
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