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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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朝青龍の精神状態を東洋医学的に観ると(2)

 昨日から朝青龍の最近の動きを東洋医学的に分析していますが、昨日は、朝青龍のことを書く前に、東洋医学的なお話をしておきました。今日は具体的に、その話を当てはめてみたいと思います。

 今回の朝青龍は、横綱として多少天狗になっていたところもあったのでしょう。自分の成績を良いことに、地方巡業をサボってもばれないと言う甘い観測があり、そして、診断書までもらって嘘をつくという暴慮が働きました。この暴慮は、肝臓が主っているものなので、この嘘をつくときに、すでに他の臓器に比べて肝臓が過剰に働きすぎたのではないでしょうか。
 そしてのんびりとサッカーに興じていていたところ、急転直下、自分が思ってもいない事態になったわけですから、肝臓は一気に孤立して、心臓も戦力を失いました。その落差は激しいものですから、心臓がかなりドキドキと動揺したに違いありません。
 そして、自分が打ち込み、現在の地位を獲得するに及んだ相撲からの引退も囁かれたわけですから、“精神”の“精”である腎も力が抜けてしまったのでしょう。そしてさらに今後のことをあれこれと考える思慮を使ったために、脾臓も傷ついていったと思います。

 このように東洋医学的に考えますと、現在の朝青龍の身体は、肝臓も脾臓も、腎臓も力を失っていますので、心臓は他の四臓からの供給を得られないために、落ち着くことがないでしょう。ですので、この状況で病院に行けば、それなりの病名がつくのは当たり前と言えます。しかし、東洋医学的に観ますと、まだまだ心臓が動揺する時期でありますから、病名をつけるよりも、その原因となったそもそもの仮病のことなどを反省し、五臓の栄養供給をしておくことが、治療につながると思います。
 そして、昨日のブログの最初にも述べたように、さしもの朝青龍も、やはり“人間としての心を持っていた”ということです。朝青龍がもし本当に傍若無人であれば、心臓が動揺したりすることはありませんので、精神的な病にはなりません。恥も知り、恐怖も知り、様々なことを経験したことで、朝青龍自身の正直な部分である心が出ていると思います。


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Comment

こんにちは、miss sonodaさん
コメントありがとうございます。東洋医学は五臓六腑と身体の様々な機能や部位を関連付けながら発展してきました。心の問題なども考察が深く、しかも臨床でとても役に立つものです。日々の臨床で、身体と自然のつながりを感じています。

興味深いです。

それぞれの臓器の役割を東洋医学的観点からの話は初めてだったので興味深かったです。

知らない間に肝臓ががんばっていたり、
孤立していたり、私にもあったんでしょうねぇ。

しかし、すごい情報量と知識ですねーーー。心強いです。
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