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朝青龍の精神状態を東洋医学的に観ると(1)

 地方巡業を仮病でサボり、出場停止処分を喰らった横綱・朝青龍。今度はこの出場停止処分と言う相撲協会の決定に、朝青龍が精神的な病気なってしまったと言う・・・。
 このニュースを見て、この精神的な病も仮病ではないか、横綱である朝青龍に限ってそんなはずはないと、識者はじめ様々な憶測が飛び交っています。
 裏の事情、真の事情はわかりませんが、報道されている範囲の状況で、東洋医学的に観てみたいと思います。

 結論から言いますと、横綱として輝かしい成績を収めてきた朝青龍でさえも、やはり人間です。“人間の心は、繊細にできている”というのが事実なのだと思います。そして、そのことは、東洋医学ではこのように説明できると思います。

 我々の精神活動の中心のことを、東洋医学では「神」と表現しています。この「神」とは、いわゆる宗教的な神様ではなく、“高度な働きを司る精神活動”を現したものです。そして、東洋医学では、この「神」を主っている臓器が「心臓」であるとしています。つまり、“人間の心の状態は心臓にある”と言えます。
 この心臓は、『黄帝内経・素問』の中にある「霊蘭秘典論」という章で、「心は君主の官」と表現されています。これは、これは心臓と言う臓器が、「君主」、つまり周りから祭り上げられている象徴的な存在であるという喩えであります。中国では、君主である皇帝は、部下である臣下が実質的に支えており、祭り上げられているものです。しかし、国としての象徴、中心は君主にあります。君主は国のあり方を示唆しますが、国の運営を直接指示したりしません。戦争が起きれば軍隊が、何か揉め事が起きれば裁判官が、そして君主をそばで支える補佐役などがいて、君主は存在することができます。
 これと同じように、身体の中でも、補佐役である肺臓、軍隊を引き連れる肝臓といったように、心臓を助けてくれる臓器が他に存在しています。このことから、「心臓は君主の官」と呼ばれるわけです。
 周りから支えられている存在としての心臓は、逆に言えば、それらの支えがなければ、一人でやっていくことはできないのですから、心臓自身はとても繊細なもので、ちょっとしたことでも動揺することを示しています。我々は、初めての経験をするときや、失敗したとき、大舞台の前などでは緊張して心臓がどきどきします。これは、心臓が繊細で動揺しやすいことの証拠です。そしてしばらく時間が過ぎると、心臓のドキドキも収まってきますが、これは、心臓をを支える臓器が、しっかりと心臓を支え始めたことで、このようなことは日常で体験的に誰もが知っていることではないでしょうか。
 このように、心臓はとても繊細な臓器です。そして、心臓は心の動きに直接関係していますので、ストレスが罹りやすく、動揺が起きやすい物なのです。

 この心臓と他の臓器がどのようになったのか、明日その考察を続けていきます。



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Comment

こんにちは、miss sonodaさん
そうですね、心臓一人の力ではなく、周りあって力が発揮できますよね。分かりにくい箇所もあると思いますので、何かあったら質問してくださいね。

それにしても、この朝青龍の結末はどうなるのでしょう・・・。

過度のストレスから開放されたい、と思いながら生きていますが、

心臓をはじめ、他の臓器が健全ならば、相互作用で、心も持ちこたえられるのでしょうね。

心も体も健やかでいたいです。
続きを楽しみにしております。
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