パワースポット 関西篇 星田妙見宮・星田神社
2007 / 08 / 01 ( Wed ) ![]() 先日の四国出張の帰り、大阪府交野市星田にある星田妙見宮・星田神社をお参りしてきました。上の写真は星田妙見宮の参道の入り口です。この日はあいにくデジカメを忘れてしまったので、携帯のカメラで写真を撮りました。星田妙見宮はこんもりとした森の中にあり、陽射しが強い中でも、涼しい日陰を授けてくれます。 星田妙見の“妙見”とは、北極星を神格化した神様である妙見菩薩のことです。北極星は他の名名前を北辰、または道教では太一とも呼ばれています。 北極星は動かない星で、星の中心と昔から考えられておりました。このことから、北極星は神格化され、様々な効験のある神様として庶民の信仰を集めました。妙見様は神道的な神様でもあり、仏教においても重要な神様であり、そして中国の道教においても最高の神様の一つとされており、この星田妙見宮の信仰も、そういった神仏習合の神様として祀られ続けたようで、現在もその名残を留めているということです。 この星田妙見宮では、鎮宅七十二霊符(ちんたく七十二れいふ)という道教の影響を受けたお札を拝受することができます。古い版木を元にして刷られたもので、とてもご利益があるものです。鎮宅七十二霊符の起源は、中国の漢の時代にまで遡ることができるということです。 こんもりとした森は、とても穏やかな空気で包んでくれます。この夏の時期は、セミの鳴き声がシャワーのように心地よく刺激してくれます。 不動の星である北極星。星の中心である北極星。星の運動は規則正しく巡っています。天の中心に思いをつなげ、運勢を好循環にしたいと思っている方にお奨めのパワースポットです。 【関連情報】 □ 星田妙見宮公式ホームページ |
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