パワースポット 香川篇 −白鳥神社− 
2007 / 05 / 24 ( Thu )

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 今日紹介するパワースポットは、東かがわ市にある白鳥神社です。
 祭神は日本武尊です。
 白鳥神社の御由緒略記を参考にまずは由緒を書いてみたいと思います。

− 白鳥神社御由緒より −
日本武尊は人皇12代・景行天皇の皇子です。日本武尊は勅命により九州・中国そして東国を征定しましたが、その帰りに近江国・伊吹山にて病に倒れます。そしてその病から回復することなく、伊勢国・能褒野に至った折に亡くなります。その武功により、その地に山陵を造り葬ったといわれています。そして入棺したとき、神霊白鶴に化し、西方へ飛び立ったそうです。その白鶴は、大和国琴弾原、河内国旧市の邑に至り、最後に讃岐国・大内郡鶴内の里に止まったそうで、そのときにこの地に神陵が建てられたのが白鳥神社の始まりです。
 

 境内を歩くと、背筋が伸びるような透明な空気感があります。この静寂感は、神社によくあるものですが、白鳥神社の場合はその透明な空気の中に、“大切に護られてきた”というものを感じます。
 さらに感じるのは、、
日本武尊という国づくりの重要な神様をお祀りしておりますが、国という大きな範囲よりも、ここでは“地域”“氏神さま”といった感じが強く、この地域に住む人々に“大切に護られてきた神様”という印象を受けます。そして、空気の透明感からしますと、とても上品かつ静かな力を感じます。
 このような点から見ますと、この白鳥神社は、“地域を護る氏神様”との接し方を教えていただいているような感じがします。白鳥神社をお詣りした後、自分の住んでいる氏神様をもっと大切にしようという気持ちが出てきます。このパワースポットでは、自分の原点である“氏神様”の大切さを感じてみたらいかがでしょうか。

 以前このブログ「鍼たま」でも御紹介したパワースポットに東京の鷲神社がございますが、ここもまた日本武尊と関係の深い神社です。そのつながりから考えても、白鳥神社はお仕事に関してもいいご利益があるかと思います。

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どっしりとした狛犬、地元の方が奉納した神様の物語。こういったものを見るのも、パワースポットめぐりの楽しみの一つです。パワーを感じるためにも、ゆっくりとお楽しみ下さい。


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白鳥神社の本殿への参道の先に見えるのが、虎丸という山です。
ちょうどこの参道から真っ直ぐ先に虎丸山があります。おそらくこの山と白鳥神社の位置関係は、全くの偶然ではなく、やはり意味があってこの土地が選ばれたように思われます。
このような推測をすることもまた、パワースポット探訪の楽しみの一つです。みなさまも、自分が気に入った場所がございましたら、自分なりの推測をしてみてください。よりそこのパワースポットに対しての愛着が湧いてくると思います



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