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Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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古医書を読む姿勢(1)

 私が臨床の糧としている『黄帝内経』『難経』といった古医書を読んでいますと、時に分からないことや、“ほんとにこんなことあるのかな?”といった記述に出遭うことがあります。2000年も前に書かれたものが受け継がれてきているのですから、このように感じてしまったり、読み解けない箇所があっても当然ではあります。

 鍼灸師の中で、古医書を読んでいない先生は、おそらくそういった記述があるために、古医書への信頼感を見出せないのではないでしょうか。そしてそのために、“古医書は古い”という一言で古医書を隅に片付けているような感じがします。私はその姿勢を否定はしませんし、古医書を否定しても、その先生が持っている別の鍼灸の方法論で患者様を治すことができれば、患者様が良くなることが鍼灸師としての最大の貢献ですから、それでいいと思います。

 一方自分の姿勢はと言いますと、それは“古医書に根ざした治療をすること”にありますので、どんな記述に出遭っても、“古医書は古い”という一言で片付けてしまうことはできません。たとえ疑問に思いながらも、その箇所を紐解きながら、古医書に基づいて人体を診ていくということでが私の姿勢です。

 私は鍼灸師を志し、最初のときはいろいろと目移りしながら治療方法を模索しておりました。根底には、患者様の病を良くしたいという思いがあったわけですが、なかなか自分にぴたっとくるようなものを見つけることができませんでした。
 そんな模索の中で、“古医書に根ざした治療”に出遭いました。そして、その素晴らしさを実感しました。さらに古医書医学の学問と技術を学んでいく中で、そして、自分もまたそれを実践していく中で、これまで多くの患者様が良くなっていくのを臨床で見ることで、その実感は強くなっていきました。古医書を古いと捨てておくわけにはいかないと・・・。

 さらなる研鑽のためにも、この古医書の治療を究めていきたいと思っていますが、そんな胸中でいましても、古医書を読んでいて、“本当にこんなことがあるのかな?”と思うこともあります。このようなとき、自分の古医書を読む姿勢が問われているのかなと思ったりもします。ここで安易にその記述を否定することができるのでしょうか・・・?

 このときの自分の姿勢を、また明日、引き続き書いてみようと思います。



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