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源保堂鍼灸院・堂主

Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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豆腐

 豆腐は大豆のたんぱく質を固めたものです。大豆は植物性たんぱく質の宝庫ですので、豆腐はそれをさらに固めたものですから、強力なたんぱく源となります。たんぱく質の他には、カルシウム、マグネシウム、ビタミンB2などのミネラルもたくさん含んでいます。また、リノール酸やサポニンは、コレステロールを下げるはたらきもあります。
 
 明代に書かれた『本草綱目』によりますと、豆腐は、中国古典の『淮南子』が書かれた漢の淮南王・劉安の頃に始まったとあります。黒豆、黄豆、白豆、豌豆、緑豆など様々な種類のお豆から作った豆腐が当時にはあったようです。
 豆腐の【主治】を読みますと、そこには「気を益し、脾胃を調和し、お腹の張れを解消し、大腸の濁気を下げ、熱を清して血を散じる。」とあります。この豆腐の主治を読みますと、豆腐は消化がよく、胃腸の調子を整えるはたらきがあることが分かります。脾胃は健康の基本ですから、豆腐が健康促進の食べ物であることがよく分かります。

 絹豆腐は水溶性のカリウム、ビタミンB2が含まれており、木綿豆腐は水分を抜いておりますので、その分、水溶性の栄養素は少ないです。しかし、木綿豆腐はたんぱく質、カルシウム、鉄分などが豊富ですので、絹豆腐と木綿豆腐を使い分けてみることをお勧めいたします。

※ 注意 ※
最近では、大豆に含まれる成分の一つ、「大豆イソフラボン」の摂りすぎによる健康被害が報告されています。豆腐や納豆を日常食べる程度であれば問題はありませんが、大豆イソフラボンを強化した食材や、大豆イソフラボン単体のサプリメントを摂取している場合は注意が必要ですので、過剰な摂りすぎには気をつけてください。
豆腐や納豆、みそ、しょうゆなど日本の伝統的な食事には大豆を使ったものが多いですが、これらの食品に含まれる大豆で健康被害が出るといった報告はこれまでなく、食品安全委員会も、通常の食事で大豆イソフラボンを取る分には、特に問題はないとしています。
【注意補足資料】
□ 食品安全委員会 「大豆及び大豆イソフラボンに関するQ&A」


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Comment

こんにちは、Hanaさん。いつもコメントありがとうございます。
マクロビオティックはそんなに食の要素があるんですね。原子、元素まで・・・。奥が深い・・・。
私はさらに先を読んでみる必要がありそうです。まずは本屋さんに行ってみます。
またご指導宜しくお願いします。

堂主さん、お返事ありがとうございます。

マクロビオティックの陰陽は、単なる寒熱だけではありません。
位置、性向、構造、方向、色、温度、形、原子、元素、味覚、産地、成長の度合い、季節、重さ、大きさ、要素・・・
さらに「何をどのように食べるべきか」という場合、食べる人の出身地、体質、性格、食べる季節、食べる土地などなどを含めて陰陽を判断するように、と言われています。
そういうわけなのでとても難しくて、私などにはとてもとても・・・。
私の先生に言わせると、「専門的に勉強している人でも、完全に陰陽を理解している人はほとんどいない」そうです。

また、マクロビオティックでも「陰は悪者」とは決して言っていません。
「たとえば屋外で働く人は、机に向かって仕事をする人よりもやや陰性な食べ物が許されます」という記述が、確かに本のなかにあります。
私は「陰が悪くて、陽が良い」ではなく、「中庸を心がけながら、陰陽のバランスをとることが大切」というふうに理解しています。

堂主さんがお読みになったマクロビオティックの本がどれなのかはわかりませんが、もしも入門書で、単に「寒熱」くらいのことしか書いていないのだとしたら、かなり省略して書かれたものかもしれませんね。
もしもご興味があれば、もっと詳しい本をお読みになるといいかと思います。
堂主さんは専門家でいらっしゃるので、きっと難しい内容のものでも大丈夫だと思います。

ps:出張前でお忙しいと思いますので、このコメへの返信はゆっくりで結構です。

お気をつけて。ではまた。
いつも長くなってすみませーん。

こんにちは、Hanaさん。コメントありがとうございます!
東洋思想・東洋医学の陰陽は、扱うものによって変わるので、単なる+-という二元的、固定的な考え方でいくと、理解が難しくなってしまうと思います。あと、あまり“難しい”と思わずに、気楽にするのもコツかも知れません。

たぶんマクロビオティックの陰陽は、東洋医学で言う“寒熱”という分類だと思います。

マクロビオティックの陰陽の定義(他の多くの本もそうですが)でいくと、“陰”が悪者になってしまう傾向がありますよね。でも、陰陽はあくまで相対的な分類方法の一つです。むしろ“寒熱”と言い換えて分けたらどうかなと、本を読んで思いました。
またいずれ書こうと思いますが、東洋医学には“陰主陽従”という言葉があります。これは、“陰が主体で陽はそれに従う”という意味なんです。これでいくと、陰もまた大切なのが分かると思います。

堂主さん、おはようございます( ̄o  ̄;)オ( ̄0  ̄;)ハ( ̄、 ̄;)ヨ...

正直いって陰陽理論は私にはむずかしくて、あまり理解できていません・・・・(;^_^A アセアセ・・・
なので、いつも「食物の陰陽表」を見ながら、「これは陰が強いから、控えめにしなくては」などとやっています。

おぉ、東洋医学の陰陽理論とは少し違うのですか?
今度ぜひ東洋医学の陰陽についてもお聞きしたいです。

ps**以前の記事を検索したら、いくつかありましたね! 

こんばんは、Hanaさん。
コメントありがとうございます。では、後日このコメントをブログに載せていただきますね。
マクロビオティックの本は一冊入門篇を読んだことがあります。東洋医学の陰陽の区分とは若干違うようなところもありますが、とても参考になりますね。Hanaさんのところにもお邪魔しますので、いろいろと教えてくださいね。

堂主さん、もしよかったら記事の参考になさってください。
お役に立てれば嬉しいです。
ある食材を食べ続けてしまうことって、誰でも結構ありますし・・・(*・_・*)ゞエヘッ♪

ご指摘ありがとうございますm(__)m
日常の食品でも、やはり過剰になるのはいけないようですね。勉強になりました。
これは重要なご指摘なので、改めてブログに書いてもよろしいですか?

おはようございます。Hanaです。
堂主さんのところにはいっぱい記事がありますね! 昔のものも含めて、少しずついろいろなものを楽しみながら読ませて頂きたいと思っています。

昔は、黒豆、緑豆、白豆など、いろんな豆から作るお豆腐があったんですね! そういうのも食べてみたいですね。

記事中に「日常食べる程度なら問題ない」と書かれているのですが、じつは先日たまたまマクロビオティックの先生から、「日常的にでも大豆製品を食べ過ぎると健康被害が出る」という例を聞きました。
ある女性の話なのですが、彼女は「女性には大豆イソフラボンがいい」と聞いて、お豆腐が好きだったこともあって毎日のようにお豆腐を食べていたら、子宮筋腫がどんどん成長してしまったのだそうです。
マクロビオティックでは、お豆腐は冷やすエネルギーが強いので、かならず火を通してから食べるようにといわれています。もともと女性は体の冷えが強いので、やはり食べ方に気をつけることは大事ですね。
また、お豆腐は大豆製品のなかでも陰の性質に傾いています。女性の体質はやはり陰が強いので、食べすぎは禁物なのでしょう。
そのような理由から、前述の女性の筋腫は悪化したのだと思います。

私も「大豆製品は蛋白源」と頭から思いこんでいて、かなり頻繁にお豆腐や納豆などを食べていたのですが、以後は気をつけるようにしています。
日常的にでも、そればかり食べ続けるとやはり問題がでてきそうですね。つい忘れがちなのですが、「過ぎたるは及ばざるがごとし」だと痛感させられました。

植物性の蛋白源としては他に小麦タンパクがあるので、大豆蛋白にばかり偏らずに、お麩なども食べることが必要だと思います。

お麩のステーキとか、おいしいんですよ!



気をつけてくださいね!

こんにちは。コメントありがとうございます。
大豆イソフラボン、普通に食事からとっていれば大丈夫ですが、他にサプリメントなどを使用していたら過剰になりやすいので気をつけておいてくださいね。
それに気をつけていただければ、豆腐は健康な食べ物です^^

こんにちは♪

☆★気まぐれ★☆の夏音です♪
コメントありがとうございました☆
さっそく堂主さんのブログを見に来ました(^▽^)
大豆イソフラボンは摂りすぎたらいけないと初めて知って驚きました。過剰な摂取に気をつけようと思います☆
また見に来ますね♪
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