備品調達をしながら
2006 / 11 / 04 ( Sat ) 本日の仕事が終わり、買い物に出かける。
治療院の備品もそろえなくてはいけない。 外に出してある看板にリーフレットを置いていますが、これまでは丸い鉛筆立てにさしていたので、どうも安定が悪く、また、ふたもないので雨や風の強いときは濡れたり飛んでいったりして大変でした。何かいいものはないかと思いずっと探していたのですが、先月の半ばごろ、TOKYUハンズに行った折り、オーダーでアクリルボックスを作ってもらえるということをしり、早速サイズを測り注文。先週の今頃はそれを取りに行き、そのときから看板の横に設置しています。 今回はそれをもうひとつ注文。それは英語版のリーフレットを入れるためのものです。 表参道・青山は外国人の方も多いので、英語の案内も作っています。東洋医学には陰陽、五臓六腑、そして「気」といったものなど、独特な用語がたくさんあります。それを英語で説明するのは大変なことですが、一つ一つお話をして理解してもらっています。治療後は身体がすっきりしますので、言葉で理解できなくても、身体がしっかりと理解することができるので、こういうときは言葉の壁を越えることができたなと思います。まさに“百聞は一見に如かず”とはこのことをいうのではないでしょうか。しかし、できれば流暢な英語で説明もしておきたいのですが・・・。 外国の方を治療して、しっかりと効果がありますので、やはり東洋医学というのは東洋だけのものではなく、人類共通の身体を見つめる視点なんだなと思います。 日本の人にとってもまだまだ鍼灸治療に対する誤解が多いのですが、外国人の方でしたらなおさらだと思います。そういった意味で、ここの神宮前という土地から鍼灸の良さを世界に伝えることができたらなと思います。 |
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ぴったりなサイズのリーフレットの入れ物だな〜。と感心していましたが、オーダーメイドだったんですね!そんなサービスがあったとは初めて知りました。 |
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そうですね、何でも探してみるものですね。
窮すれば通ず、ようやく見つかりました^^