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源保堂鍼灸院・堂主

Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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銀鍼

 表参道・青山・源保堂鍼灸院では、新しくこちらで治療を受ける方には、必ずどのような鍼を使っているかを治療に入る前に説明させていただいております。
 それは、術者と患者様の間の信頼関係を築くためのものでもありますし、また、初めて鍼灸治療を受ける方は、鍼というものにたいして恐怖感を持っている方も多いようですので、そのような恐怖感をやわらげていただくためというのもあって説明させていただきます。
 説明を終えた後には、「ふつうの長い鍼と違うんですね。」「細いんですね~。」「銀なんだぁ。」といろいろな感想が聞かれます。
 そこで当院で使っている鍼について、鍼という視点から当院の特徴をまとめてみました。

表参道・青山・源保堂鍼灸院の鍼の特徴
① 全て銀製です。
※最近はステンレスの鍼が増えてきましたが、これは経済性、利便性から増えたものであり、本来の材質ではありません。生体にとってステンレスは刃物であり、ステンレスの鍼では微妙な身体やツボの変化を捉えることができません。以上の理由から、当院では銀の鍼のみを使用しております。
② 髪の毛ほどの細さです。
※ 古医書では「毫鍼(ごうしん)」と表記されていますが、この「毫」とは毛を意味します。つまり、“毛のように細い鍼”ということです。
③ 一回の治療ごとに鍼は使い捨てます。
※ 鍼をさしてしばらくすると、ツボが絡んできたり、鍼の先端が甘くなっていきます。そのため鍼は何度も使えません。また銀の鍼はさびやすいため長期保存が不可能です。この理由により、使用する鍼は常に新しいものを卸し、治療後はすべて破棄します。
(関連情報) → 「マイ鍼?」
④ 鍼管(鍼をするときに、鍼の頭をとんとんと叩いて入れるときの鍼を入れる管)を使いません。
※ 鍼管を使うと気の去来や、ツボの微妙な変化を捉えることができないためです。
※ 鍼管はもともと鍼をするのが上手でない鍼灸師のために江戸時代に発明されたもので、本来はこのような鍼管はしようしませんでした。
⑤ 鍼を刺しっぱなしにして放置しません
※ 鍼を刺したまましばらく時間を置くことを置鍼(ちしん)と呼びますが、これでは身体の変化がつかめません。気の去来が不明になり、刺激量が分らなくなるので、このような置鍼はしません。
(関連情報) → 「単刺か?置鍼か?」
(関連情報) → 「はり一本」(『コラム東洋医学って何?』より)


 本治法と呼ばれる鍼本来の施術には、このような特徴を持った“鍼”が必要です。そしてせっかく銀の鍼を使っても、その鍼の運用ができていなければ、銀の鍼も効果があまり出ません。銀の鍼を使っているからいいのではなく、銀の鍼とともに、そのしっかりとした技術的背景を持つことが必要になります。

東洋医学の鍼灸治療は当院へ
表参道・青山・源保堂鍼灸院HP
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