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オノマトペは気を表現

 当ブログや当院のHPでは、何度も「気」というものを取り上げてきました。「気」というと、なんだかオーラのような、サイキックな人だけが捉えることができるものを想像する方も多いかと思いますが、私はそうではないと何度もお話しをしてきました。確かにそういう人もいるとは思うのですが、鍼灸はあくまで医学で、原典である『黄帝内経』にはそういったサイキックなことは一つも触れていませんので、気=摩訶不思議なものという図式は鍼灸にはそぐわないと思っております。
 そこで東洋医学の「気」の定義は、大まかに言えば、目に見えない“機能”や“はたらき”を言っています。逆に、「気」の反対にある「形」は、目に見える物体を指します。

 鍼灸で使う経絡には、気血が流れていると考えています。これはまだ現代科学で特定されたわけではありませんので、“そう考えられている”という仮説に過ぎませんが、実際の臨床ではこれらを利用して治療をし、そして結果が出るので、それはそれで実践的にはあることが分かります。しかし私は目に見えない「気」というものを振りかざしたくはありません。そういう概念があるだろうなぁと思いながら、じゃあそれをどうしたら治療に行かせるのだろうという物の見方としてまず考えています。

 これをうまく患者様にも伝えることができないかなぁと思っていたのですが、最近気がついたのです。


 オノマトペというものをご存知ですか?

 なにやら聴きなれない言葉ですが、これは擬声語、擬態語とも呼ばれるもので、「牛がモーモー鳴く」のモーモーや、「葉っぱがヒラヒラ落ちる」のヒラヒラなどのことです。オノマトペと難しい学問用語を使わなくても、私たちは日常的にオノマトペをたくさん使っています。

 擬声語、犬のワン!猫のニャーなどは、そう聴こえるので、これは音をそのまま拾ったものという感じがします。しかし「闘志がメラメラと湧き上がる」と言ったりしますが、この「メラメラ」というものには音もなく、もちろん形もありません。がしかし、あの闘志が湧き上がるときの炎上していく様相をうまく表現し、目に見えないものを、あたかも目に見えているように表現しています。

 こういったオノマトペを挙げてみますと、

・ シーンと静まり返る。
・ 髪がサラサラと風に揺れる。
・ ドシドシ応募してください。
・ 本をパラパラとめくる

などなどたくさんの例があります。どれも目に見えないものを実態感のあるものとして表現しています。こういったオノマトペを使った表現は、普段我々は意識することもなく、自然と日常会話に使っています。目に見えない動きやはたらき、つまり東洋医学・鍼灸医学で言う「気」というものを、我々は普通に使っているのです。この事実は、気は見えないけれども、気を感じていると言うことだと思います。しかもそれは日常的に、意識することなく使っているのです。

 「気」というものは目に見えません。サイキックな力を持っている人だけが感じることができる特別なものではありません。誰もが感じ、誰もが表現しているのです。目に見えないながらも我々は五感を通してそれを感じ、そしてそれをあるものとして表現してきました。「気」は見えないものですが、感じているもの、それこそが「気」のありようなのかもしれません。


 そう思ったら、『ギンギラギンにさりげなく』ってすごいタイトルですよね(笑)


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