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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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今年の全日本鍼灸学会

 来月後半に、全日本鍼灸学会の全国大会が開催されます。今年は茨城が開催地でありましたが、震災の影響で茨城の会場が使えなくなったことで、東京に会場が移り、日数もいつもの3日間から、1日間に縮小されました。全国の会員が一堂に会する全国大会では、パネルディスカッションを始め、分科会や個人の研究発表などが多数行われますが、今回は全体的なパネルディスカッションが主流になるようです。

 今年のテーマは、「日本鍼灸について」です。

 日本鍼灸の特徴というのは何か、またそれが活かされる素地が育っているのか、そういったことがテーマになるようです。遣唐使とともに『鍼灸甲乙経』が中国から入ってきて以来、日本の鍼灸も紆余曲折ありながら今日に続いております。制度的な制約もありつつも、その制約の枠組みの中で、本家の中国や隣国の韓国とも違う独自の発展の仕方を辿っています。

 今回は伝統鍼灸学会との共催ということもありますので、日本鍼灸について一家言のある方が集結するものと思われます。私も一言言わせていただこうか・・・と思うのですが。

 日本鍼灸は進歩しているのか?

 鍼灸における進歩とは何か?

 さらに進歩を続けていく素地はあるのか?

 そういったところ観に行きたいと思っています。

 今回の会場は、私が卒業した鍼灸学校の学校法人が最近創立した有明医療大学です。当時習った先生もいっぱいいらっしゃると思いますので、懐かしい方へのご挨拶も兼ねて伺ってまいります。

【関連サイト】
□ 全日本鍼灸学会
□ 有明医療大学


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Comment

素晴らしい!

目からウロコの話です。

こんばんは。

こんばんは、うごさん!

そのお話は興味がありますねぇ~。

私は古典的な治療をしているのですが、「古典だからいい」、「古いからすばらしい」という立場ではありません。東洋医学(狭義の意味での中国医学)は、2000年前に『黄帝内経』が完成し、一つの体系が作られました。しかしそれで完璧だったわけではなく、当時の人でも分からないこと、未完成な部分も多々あったわけで、古典だから何でもいいという訳にはいきません。また、ある時期から、中国文明全体がそうなのですが、古典を大事にするあまり、他の文化と同様に医療もドグマ化してしまったところがあり、人体の解明が進まないと言うことがありました。
現在の日本鍼灸、特に古典派は、私からするとドグマ化してしまった最たるもので、進歩が止まってしまっている感じがします。私は幸いにもロック(ここでは核=コアなという意味で)なお師匠さんに巡りあったので、それを打破するべく奮闘中です。
明の時代の李時珍(『本草綱目』を書いた人)は、『奇経八脉巧』という本の中で、「まだまだ未完成なので、さらなる発展は後世の人に委ねる」と書いています。今こそこの一文に耳を傾ける次代ではないでしょうか。

No title

日本鍼灸は進歩しているのか?
鍼灸における進歩とは何か?
さらに進歩を続けていく素地はあるのか?

大変興味深い話です。

ところで、私の愛読誌に「1010」(銭湯に置いてある)が
あるのですが、その中の漢方医の恵木弘さんの連載が
楽しみで、時にそれは私のブログの元ネタになったりと。
それはともかく、読んでいますと、
同じ生薬でも中国産と日本産で、全く効能が
異なるモノがあるとか、乾姜の作り方も
古典上と日本薬局方では違って、
実際、効き目は古典の方がイイのにとか。
私は毎回驚いています。

やっぱり鍼灸にもそういった似たようなこと
があるのでしょうかね?

鍼灸学会報告、楽しみにしています。
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