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Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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『漢方の歴史―中国・日本の伝統医学』 小曽戸洋著

漢方の歴史―中国・日本の伝統医学 漢方の歴史―中国・日本の伝統医学
小曽戸 洋 (1999/05)
大修館書店

この本の詳細を見る

 現在所属する研究会で、『中国史と中国医家』というタイトルで講義をしている。中国の歴史の時代背景をみながら、どのように中国医学が発展・継承されてきてたのかをお話している。
 講義の最初は四大文明の一つである黄河文明の頃から。そして、本日は魏晋南北朝時代に入っていく。自分が担当する講義のコマ数は、あと数回しかないのでどこまでいけるかわからないが、東洋医学の背景と、そこに生きた人々のお話を少しでも多く盛り込めたら幸いだと思っている。
 中国の歴史は奥が深く、また初期の頃から成熟した文明・文化を持っており、想像力を膨らませてくれる。中国史同様に、中国医学の歴史もまた奥が深い。
 殷の時代は獣骨や亀の甲羅に病名を書いて、それを燃焼し、その割れ具合で病の吉凶を占っていた。それが「病気」「病」の認識の始まりであった。そしてその体の異常状態である「病」を如何に治していくかという身体を見つめる視点が生まれていったのである。その視点は、時代を経る中で、東洋哲学・東洋思想と融合していき、現代にも通じる医療として受け継がれてきた。
 中国医学の歴史は、前漢の時代に成立したとされている『黄帝内経』という東洋医学の原典の成立から本格的に始まる。この『黄帝内経』を聖典として、これまで多くの医家たちが、時代の流れとともに、この原典の解釈を試みてきた。その医家の視点を汲み取り、現代にも活かしていくことが、現時点での継承者としての我々の責務だとも感じている。

 冒頭に紹介しました本は、古医書の考証をしている小曽戸先生の本です。著者は考証が専門のようで、臨床のお話しはほとんどありませんが、東洋医学の歴史が大変コンパクトにまとめられており、概観するのには重宝な一冊です。日本における東洋医学の歴史も豊富です。雄大な中国史のもう一つの歴史、中国医学史にも注目いただけたらと思います。


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