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源保堂鍼灸院・堂主

Author:源保堂鍼灸院・堂主

表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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『知的生産の技術』 梅棹忠夫著 岩波新書

 本日のニュースに、民俗学者の梅棹忠夫氏が90歳で亡くなったというものがありました。また一人、日本の偉大な学者が星になったなぁと思いました。

 私が浪人をしているとき、予備校の先生が梅棹忠夫氏の著書を紹介してくれました。それが『知的生産の技術』です。

 
知的生産の技術 (岩波新書)知的生産の技術 (岩波新書)
(1969/07)
梅棹 忠夫

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 梅棹忠夫氏は、文化人類学者として多方面に研究の食指を伸ばし、そしてそれを散漫になることなく、一つの体系として様々な要素を紡ぎ合わせた方です。梅棹氏が、断片的な知識や情報を、モザイク模様に組み合わせていくことができたのは、梅棹氏が考案したといってもいい“知的生産の技術”にあります。文房具屋さんに行きますと、様々なサイズの厚手のカードが置いてありますが、このカード式の情報整理術の体系を作ったのが梅棹氏です。梅棹氏は、66歳のときに視力を失いますが、視力を失っても、カードによって情報を丹念に整理していたために、どこに必要な情報があるかすぐにたどり着けたといいます。

 現在であれば、これだけパソコンが使いやすくなっておりますので、パソコンに同じような情報整理方法を応用していくことも可能と思います。また逆に、パソコンに入力していく手間を考えると、手書きで記入した方のが、柔軟性もあり、応用範囲も広いので、この梅棹氏の情報整理術は現在にも十分活用できる内容だと思います。

 わたしも鍼灸や東洋医学の情報をどのように整理していくのか、そして臨床で活用していくために、どのように頭にいれて置いたらいいのか、生理をしていく必要があります。昨日のブログで紹介しました多読の方法も重要で、かつ多読したものをどのように自分の中に落とし込むか、そして臨床で利用できるようにどのように整理しておくかは、常に課題の一つです。現在私は本書でカードで整理しているものを、もっと自由な無地のルーズリーフで整理しています。あまり硬いルールを作りすぎますと、ルールからはみ出した情報を整理しきれなくなりますので、そのあたりは臨機応変にしております。

 本書は、情報の整理術の基本を学びたい方にはお薦めの一冊です。


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