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臓腑

 昨日のブログで東西両医学の言葉の壁についてお話しました。
 まとめてみますと、言葉のギャップがあることで、理解のギャップがある。そして同じ身体を見つめていても、東西両医学の発展過程や、治療手段の違いによって治療の手段も異なる、というのが伝えたかったことでした。

 東洋医学は同じ言葉でも違うものを指したり、異なった文脈で同じ言葉を使ったり、なかなか一つ一つ追っかけていくのは難しい。「気」と言う言葉も、ありとあらゆる方面で使われており、それぞれが違う側面を持っていたりする。
 しかしそういった相違を追っかけて、分類して把握していかなくては古医書は読めない。古医書が読めないということは、東洋哲学をベースにした鍼灸本来の治療ができないということになる。
 
 東洋医学には「臓腑」という言葉がある。
 この臓腑と言うのは、「五臓六腑に染み渡る」というように日常生活でも自然と使われるものである。東洋医学にも解剖生理学があるのですが、東洋医学では内臓を大きく五臓六腑と捉えていました。これは五臓を肝、心、脾、肺、腎、そして六腑を胆嚢、小腸、胃、大腸、膀胱としており、総称して臓腑と呼ぶ。 
東洋医学でいう臓は、肝臓なら肝臓の働きをするための機能が中に‘蔵されている’ので、臓と呼ぶ。一方の腑は、飲食物が通過していく消化器官なので、中身は空っぽである。ここから‘腑は中身が抜けている’ので、「腑抜け」という言葉が生まれた。
 この「臓腑」と言うものは、西洋の解剖学で言う臓器と対応しているともいえるし、対応していないともいえる。その微妙な違いがあるため、西洋医学と東洋医学の疎通が出来ないことがある。
 この疎通の出来ない‘差’を如何に埋めるか、また、無理に埋めることはしなくても、どう橋渡しをしていくか、ということが大切である。東洋医学の世界は分かりにくいところがあるので、その世界をどう伝えていくかが、我々の使命とも言える。



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