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フロー状態の使い分け

 この何日間か、『新「根性」論 ~「根性」を超えた「今どきの根性」~ 辻秀一著(マイコミ新書)』を元に、作者が定義する「新根性」と「旧根性」の二つを考えて見ました。いろいろと思いを巡らせてみました。

 「新根性」か「旧根性」か、どちらがいいのか、どちらが結果が出やすいのか・・・。

 結局のところ、どちらかを選択するというよりも、どちらを選ぶにせよ、最終目標は、プロセスではなく結果を出すこと。そのためには、自分や組織のパフォーマンスを高いところで維持していくことが求められます。そのパフォーマンスが高いところとは、“揺るぎがなく、とらわれのないフロー状態”であり、そのフロー状態の維持というところに集約されるように思います。たとえ自分の好みが、本書で否定されている旧根性的なものであっても、それが自分をフロー状態にしてくれるものであれば、結果もついてくるのでしょう。逆に新根性的な考え方に自分を入れ替えようとしても、それがフロー状態に達してくれなければ、自分のパフォーマンスを発揮することは難しいのではないでしょうか。
 本書が唱える新根性を獲得するためには、著者が本書でも話しているように、そのための“努力”が必要だそうです。今までの価値観を全て換えるわけですから、自分の意思をそちらにシフトしていく訓練が必要だそうです。本書にはそのヒントが書かれているわけですが、自分一人では何となく分かった様な気になっただけで、実際にはできてないことも多いようです。自分のメンタルがフロー状態にあるかどうかを知るためには、実際に辻先生のような方にコーチしてもらうことが最善かもしれません。

 フロー状態を常に維持することは、とても難しいと著者は説きます。
 私もそう思います。フロー状態の達人のように、自分の生活全てがフロー状態になり、しかもしれが自然な心の志向になるまでは、相当の時間と修正が必要だと思います。それを考えますとこれはこれで息がつまり、フロー状態にしようとする無理やり感が、かえってストレスになってしまうこともあるのではないでしょうか。そのあたりを考えますと、まずは自分のできるところからフロー状態にしていくというのが現実的ではないかと思います。誰しも自分の仕事や、人生の節目のようなところでは、“勝負どころ”というものがあると思います。私の仕事で言えば、診断をしていく脈診や、それを元にツボを選び、鍼をするその瞬間瞬間が治療の勝負どころになるわけですが、こういった“勝負どころ”で最高のパフォーマンスを出すことが、結果を出すことになります。そういった勝負どころを見極め、そこへ向かう途中途中でフロー状態を作っていけば、結果はついてくるのではないかと思います。

 また本書は、「根性なし」「偽根性」というものを指摘します。
 実はフロー状態とこの二つの状態を履き違えている方も最近は多いように思います。“勝負どころ”でありながら、がんばることを避け、結果が出ないことを恐れるあまり、楽しむことだけを目標にしてしまい、結果として目標を見失ってしまう・・・そういう漂流状態の方も少なくないように感じます。そういった漂流状態を指摘されることは痛いことではありますが、そこを指摘されるためにも本書はお勧めだと思います。
 そしてまた、最高のパフォーマンスを出すためのフロー状態は、人それぞれで違うという理解もまた、価値観が多様化しているこの時代にあっては大切な指摘だと思います。上司が部下を理解できないのは、世代間のフロー状態の持っていき方の違いもありますので、部下を理解し、指導していく立場の方にも一読をお薦めいたします。

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