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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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『たどりついたらいつも雨ふり』 モップス

 赤いフモフモさんを治療院のために友達にいただきました。その友達と名前を付けようということになり、そこでヒロミツになりました。
 その“ヒロミツ”という名前の由来は、歌手であり、俳優でもあった故・鈴木ヒロミツ氏からでした。風貌が似ているというのもあるのですが、それよりも、確かその頃友達と話をすると、何かというと鈴木ヒロミツ氏が話題によく上がっていたからだったからです。鈴木ヒロミツ氏が普段の会話で話題に上るというのも、あまりないことだと思うのですが、なぜかその頃は話題に上がっておりました。何だったんだろう、あのときの“鈴木ヒロミツブーム”は。

 鈴木ヒロミツ氏が話題に出た会話の一つは、確か“生まれてはじめてみた芸能人は誰?”みたいなものです。
 私は記憶に残っている一番古いものでは、生まれてはじめてみた芸能人が鈴木ヒロミツ氏だったんです。小学校低学年だったと思うのですが、実家の和菓子屋の配達を手伝って芦ノ湖へ行ったその帰りに、車で通過した桟橋のところで、夕方ごろに映画かドラマの撮影をしていました。そのときにべスパのようなスクーターに三人の俳優がまたがっていたのですが、その一人が鈴木ヒロミツ氏でした(他は確か池上季美子氏、田中健氏あたりだったような)。鈴木ヒロミツ氏はその頃、坂上二郎さんが出ていた刑事ドラマ『夜明けの刑事』にも出演しており、その番組を家族で見ていたために、“ああ、あの人だ~”とすぐにわかりました。

 当時私の頭の中ではすっかり俳優であった鈴木ヒロミツ氏。その後、清志郎のファンになって、清志郎の足跡を辿っている中で、鈴木ヒロミツ氏が登場してきました。デビュー間もないRCサクセションは、所属していたホリプロの仲間とツアーをしていたそうですが、その仲間の一人が井上陽水であり、そしてもう一つのグループが、鈴木ヒロミツ氏がリードボーカルを努めるモップスでした。そこで今度はモップスを調べることになったのですが、“日本最高のサイケデリックバンドとして、日本よりも海外での評価が高い”というものがあり、アルバムなどを購入してよく聴いたりしました。
 しかしあの風貌から歌手、しかもサイケデリックであるとは全く予想だにもつかず、にわかに信じがたいものでありました。
 なぜならば、私のイメージはモップス解散後のこんな鈴木ヒロミツ氏の姿なのですから。

100417suzukihiro.jpg
 でかすぎるよなぁ、この蝶ネクタイ・・・でもすごい真剣な顔だぁ・・・(笑)

 GSブームが去った後、鈴木ヒロミツ氏のように歌謡界へ転進した方も当時は少なくなかったようです。しかしうまく転進できずに終わった方も多かったようですが、その中で成功した数少ない方が鈴木ヒロミツ氏であります。

 モップスはGSブームの最後期のバンドとカテゴライズされますが、ちょうどGSブームから世はフォークブームに入りかけており、後塵をはいしてしまった感があります。しかしそのサウンドは、あの時代にあってかなりの“異彩”を放っております。

 モップスの曲の中で人気があるのは、吉田卓郎のカバーソングである『たどりついたらいつも雨降り』。原曲もいいですが、このモップスのバージョンもいいですね。

 それでは、今週の第1位です。

 日本音楽史上最高のサイケデリックバンド! ザ・モップス!

 『たどりついたらいつも雨ふり』!!!




 さらにここまで来ると、サイケよりもぶっ飛んでおります(笑)

 今週の第2位!
 ザ・モップス、『ご意見無用(いいじゃないか)』!!!



 ちなみにギターの星勝氏は、モップス解散後はアレンジャー、プロデューサーとして活躍。RCサクセションのかの歴史的名盤『シングルマン』や、ジブリアニメ『おもいでぽろぽろ』、真心ブラザース『流れ星』などのアレンジを勤めています。

 さらにちなみに、鈴木ヒロミツ氏の著書にこのようなものがあります。

食わずに死ねるか!食わずに死ねるか!
(2002/03)
鈴木 ヒロミツ

この本の詳細を見る


 発売当初、この本の帯には、清志郎の推薦文が載っており、ここでも若きRCサクセションと、サイケのモップスとの交流を垣間見ることができました。
 さらにどうでもいい豆知識ですが、鈴木ヒロミツ氏は大の中日ドラゴンズファンでした。清志郎もまた、第一子誕生後に大のドラゴンズファンになりましたが、ここでも鈴木ヒロミツ氏と忌野清志郎との深い縁を感じるものです。そして今は両者ともに鬼籍に入ってしまいました・・・。

 もうすぐ清志郎の一周忌。きっと一周忌イベントを向こうの世界でやるのではと思うのですが、鈴木ヒロミツ氏もきっと『たどりついたらいつも雨ふり』を歌いに出かけるでしょう。 

【参考資料】
□ Wikipedia ザ・モップス

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