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熱闘・甲子園!(3) 第91回全国高等学校野球選手権大会

 甲子園というのは、数々の異名・ニックネームが登場する場所でもあります。“たかが”高校野球でありながら、毎年多くの異名・ニックネームを産み出す甲子園は、“されど”高校野球なのであります。

 本日は甲子園を沸かせた異名・ニックネームをいくつかご紹介いたします。

【ハンカチ王子】
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 2006年、第88回夏の甲子園の優勝投手。いち早く東北楽天イーグルスにプロ入りした“まーくん”こと田中将大投手との投げ合いは息を飲むほどでありました。酸素カプセル、鍼灸などを取り入れた調整法が話題を呼びました。甘いマスクとハンカチで汗をぬぐうその清潔感から、“ハンカチ王子”というニックネームを受ける。その後の“王子ブーム”の元祖となる。

【怪物・江川】
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 科学的なトレーニング、筋トレなどが導入された現在において、150キロを超える球速を持つ投手は、毎年何人か出てきています。しかし、江川卓が活躍した時代においては、150キロを超える投手はごく希なことだったと思います。1973年の第55回全国高等学校野球選手権大会予選栃木県大会においては、5試合44回を投げて被安打2、75奪三振という記録を打ち立てました。ちなみに“怪物”というニックネームは、そういった記録面での怪物ぶりから付けられたのではなく、外に張り出す大きな耳が、当時流行っていた藤子不二雄の「怪物くん」に似てたからだそうです。

【平成の怪物】
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 現在ボストン・レッドソックスで活躍中の松坂大輔は、江川卓との比較から、“平成の怪物”と命名される。平成10年の春夏連覇の原動力となる。特に印象深いのは、第80回夏の甲子園準々決勝でのPL学園との対戦。延長17回を投げきり、250球で完投勝利。
 現在ほとんどの高校ではぴっちりとした圧のかかったアンダーシャツを着て試合をしていますが、この頃の松坂は、アンダーシャツの見えない半袖で試合をしていました。その姿は、グレーの横浜高校のユニフォームにマッチして、さらに精悍さを増し、愛甲猛以来の横浜高校の不良っぽいイメージに重なりました。
 野球好きの間では、“高校時代の松坂を超える松坂を未だに観ていない”ともいわれているようです。

【PL学園 KKコンビ】
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 桑田真澄、清原和博のPL学園1年生コンビ。桑田の流れるような綺麗なフォーム、切れのあるカーブと制球力は、多くの三振と凡打を築く。また、清原はホームランバッターとしての長打力、特にライト方向へのバッティングはすでに超高校級でした。高校卒業後はそれぞれプロの道へ進み、最後まで現役と続けるという姿を見せてくれました。昭和42年生まれの方にとっては、いつまでも希望の星であり続けています。

【阿波の金太郎】
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 徳島の名門、池田高校のエースとして君臨した水野雄仁。その風貌と、上半身で投げる投球姿から、阿波の金太郎という異名を持つ。蔦監督の下、昭和57年(1982)の夏、昭和58年(1983)の春の連覇を成し遂げる。昭和58年の夏の甲子園では、甲子園史上初の夏春夏の連覇に挑む。盤石の体制と言われ、優勝間違いないと言われていたが、PL学園に現れた無名の一年生コンビであるKKコンビの前に山びこ打線は沈黙し、0-7で甲子園を去ることになった。


 まだまだ紹介したい選手がいますが、今回はこの辺で。

【参考サイト】
□ 激闘の記憶と英光の記録

東洋医学の鍼灸治療は当院へ
表参道・青山・源保堂鍼灸院HP
 東洋医学本来の鍼灸は、表参道・青山・源保堂鍼灸院へ


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