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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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鍼灸院って

 本日午前の一番最初の患者さんは生後4ヶ月になろうとする小児の女の子。小児鍼を受ける度に表情が豊かになって生きます。

 そして本日午前の最後の患者さんは95歳のおじいちゃま。
 「92歳まではなんともなく歩けたんだけど、それ以降動きが悪くなってねぇ~。おれも年だねぇ~。」
 90代というのはどんな心境なのでしょう。こんな境地に達してみたいなぁと思いました。

 鍼灸院には、下は数ヶ月の赤ちゃんから、上は90歳を越えた方まで幅広くいらっしゃいます。

 こうして幅広い年代の患者さんと接していますと、一人の人間のライフサイクルとは何だろう、生きることとは何だろうと考えたりもします。

 例えば「体質」。

 体質と一言で言いますが、一体いつ頃から形成されるのでしょうか?そして体質を改善するというのはどういうことなのだろうか?

 ライフサイクルのあらゆる場面でトータルに健康をサポートする鍼灸。

 まだまだ奥は深く、思索は続きます。

 最近一つ強く思うのは、小児の段階で健康に気づくということは、その後の人生にとってとても大きなプラスになるだろうということです。小児の患者さんは、言葉で自分の症状を訴えることができません。しかし、しぐさや表情、お腹の固さなどを見ると、訴えたいことってあるのだろうなぁと想像します。そして小児の子が訴えている症状を取って上げると、身体も心も余裕が出てくるので、表情が豊かになります。こういう小さな頃からのちょっとした不快を取って上げることは、長いライフサイクルの中でみると、大きな宝物なんだなぁと感じます。


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里親さん募集(3) 患者様より

 里親さん募集(3)

 ご希望の方、詳細をお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にメールでも来院したときにでもお話しください。

 よろしくお願いいたします。

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里親さん募集(2) 患者様より

 里親さん募集(2)

 ご希望の方、詳細をお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にメールでも来院したときにでもお話しください。

 よろしくお願いいたします。

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里親さん募集(1) 患者様より

 先日当ブログで、今年も仔猫がやってきたことをご報告をしましたが、患者様の実家でも多数の仔猫が産まれたということです。

 もしよろしければ里親になっていただける方がいないかというお話でしたので、ここでご紹介させていただきます。

 ご希望の方、詳細をお聞きになりたい方は、どうぞお気軽にメールでも来院したときにでもお話しください。

 よろしくお願いいたします。

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待ちわびた梅の香は(2) -『楽訓』貝原益軒著

待ちわびた梅の香は(2)  『楽訓』貝原益軒著より
 
【本文】
 日の光はわけへだてをしないから、とるに足らぬ垣根のうちにも冬にかわって輝きはじめ、草木は萌え出てみな色を生じ、花をまつ様子にも和やかな気配があってうれしい。日向もようやくのどかになってゆけば、人の動きも去年より余暇を生じて落ち着き、日は長く少年の如く、心は静かに豊かである。海面は陽光輝き、後ろの山もうららかに霞渡ってはるかな遠景である。鐘は夕刻を告げて日はすでに没したが、残光の久しく続くのは、日が長くなったしるしであろう。この頃は陽気たち昇る空に、まことに童たちは紙鳶(しえん:たこ)を作り長い糸をつけ、風にまかせて放てば高く舞い上がる。それが雲の上まではるかにたなびきたわむるのを、老いも幼きも空を仰いで見るのも興が深い。野にはまた陽烟(いとゆう)というものが霞のように地から立ちのぼっている。このかげろうともいうものを、荘周(荘子)は野馬という。杜甫の詩に、「落花遊糸(かげろう)白日静かなり」というのもこれである。これは常にはないものであるが、春らしくていい。また垣根の草がはやく萌え出のを見るにつけても、春の気は下から上がっていく。陰気・陽気の交替のけじめがたいへんはっきりしている。


 春先になると、陽射しに力が出てくるのを実感することがあります。日のあたるところでじーっとしていると、だんだんと身体があったかくなってきて、何時しか心までもがほっこりとしてきます。閉じていた目を開いて横にやると、そこには猫も一緒に昼寝していた・・・何てこともあるのが春の陽射しのありがたさです。原発の問題が出てから、自然エネルギーの実用化に注目が集まっていますが、まずは、エゴのない、わけへだてのない日の光のありようそのものから学ぶ必要があるのかもしれません。

 ここで益軒は、日の光をはじめに、草木、海面の輝き、凧揚げなど幅広く春のよさを讃えています。その讃え方は文学的であり、益軒の悦ぶ顔が目に浮かんできます。



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待ちわびた梅の香は(1) -『楽訓』貝原益軒著

待ちわびた梅の香は  『楽訓』貝原益軒著より

【本文】
 待ちわびた梅の香は百花の先だって春の知らせを得てよろこばしい。谷を出て高い梢にうつる鶯の、春を迎えた声はまだ若い。初春の初音に今日あったのが耳に残って恋しいが、花ではなくては、真に解し得まい。花を愛し鳥をうらやむのは、これまず春の賜物である。これをはじめとして、なおこれからさきはるかに栄えゆく春の豊かな恵みが頼もしい。千年を経た緑の松も、ひとしお色を増して、常に見慣れていたのに、めずらしく感じられる。韓文公(韓愈:唐の文章家)が「最もこれ一年に春は好き(よき)処」といったのは、早春の景色が一年のうちでことにめずらしくすぐれたためであろう。二月の頃から、萬物に冬の風情が消え、雲の色はうららかに気色立ち、四方の山も霞をこめた装い、ことに夜明けの景色はたとえようもなく趣がある。古人が「春は曙」といったのものもっともである。


 春と言いますと「桜」を思い出すことが多いと思いますが、昔から日本人は梅にこそ春の訪れを感じたようです。絢爛豪華に咲き乱れ、散りぎわも潔い桜に比べて、梅はどことなく控えめで、ぽつんぽつんと絶妙な間を置いて木々に散りばめられています。そして近づくと芳醇な香りがしてきますが、その近づき加減もまた梅の控えめな美を表現しているように思います。

 立春がやってきたと言っても、一瞬にして春がやってくるわけではありません。立春や立夏など、二十四節気と呼ばれる暦の節目は、太陽と地球の位置関係で決まっていますので、そういった意味では立春は間違いなく春です。しかし地球と太陽の間には大気がありますので、その大気が温まるまで時間がかかりますので、大気が十分春の様相を呈するまで温まるまで一ヶ月かかりますので、3月に入ってようやく温かさを実感することが出来るようになります。
 これは私たちの身体も同じです。春は「弦脉(げんみゃく)」という脈を打つといわれています。この弦脉もまた、立春の頃はまだ頼りげのない感じなのですが、日を益すごとにだんだんとはっきりした弦脉になっていきます。この変化を患者様から感じ取ると、「ああ今年も春が来たなぁ」と思ったりします。

 都会では季節の変化に疎くなりがちです。花粉症という症状で春の訪れを感じるのはあまりにかなしいこと。益軒先生のように、鶯の声を恋しく思い、ビル(山)の谷間の霞に春を見る余裕も必要かもしれませんね。

 そういえば今年は春先の鶯の声を聴くことがありませんでした。

 いや、もしかしたら自分の身体が春の訪れを感じ取れなかったのかもしれません。身体感覚を取り戻すことも、健康にとっては大切なことですね。

 


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花粉症と言えば・・・

 昨日の記事では、貝原益軒の『楽訓』から「春」についてのお話を書きました。その結びとして、「花粉症で・・・」と私は述べましたが、そんなことを言っている私自身が今年は花粉症に悩まされてしまいました。目が腫れ、肌はかさつき、治療者としてふがいない毎日。。
 ふだん患者様には冬のうちからできる花粉症対策のお話をしていますが、私自身がその対策を怠ったのがそもそもの原因ではあるのですが、それ以外のことが原因となって、花粉症が強大に大事になりました。ほんとうに鍼灸師として恥じ入るばかり・・・。

 さて、どうして花粉症がひどくなってしまったのか?

 その過程を書いていきたいのですが、こちらに書くのはどうかな?と思うこともあります。ひょっとしたらブログが炎上しかねない!?なんてことも考えてしまい、このことについては登録したばかりのフェイスブックにでも書いてみようかなと思います。書き始めたときはまたご報告しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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春はまず -『楽訓』貝原益軒著より

春はまず  『楽訓』 貝原益軒著より

【本文】
 それではここに、天地のうちに満ちた四時の景色のつきるところのない楽しみを数えてみよう。春はまず一夜のうちに改まった新年の朝の空の光、思いなしか旧年とかわってのどかである。正月は事の初めといって、貧しい家にも春盤(しゅんばん:立春にご馳走を並べる)などいうものをもうける。また、かわらけを出してお神酒をすすめ、最初の勤めに父母にお祝いを言い、次にみずから祝い、お客にもご馳走をする様子など、常にかわってめずらしいのもよい。時は今、四季の初め空の景色もようやくかわり、東風がゆるやかに吹いて氷がとけ、遠い山辺に霞のたなびいていたのが薄れ、様々にものがさやかに見えて、冬の空と変わった装いは、まず春の来た明らかなしるしである。垣根越しに見え隠れする残雪のところどころまだらなのにも、去年の冬の名残が惜しまれる。


 源保堂鍼灸院のブログ『続・鍼たま』では、定期的に貝原益軒の『楽訓』を順番にご紹介しています。本日からは四時、つまり四季のめぐりの楽しみ方を述べている箇所に入りました。本来でしたら春の季節に春の記述を載せ、夏になったら夏の記述を載せるのがちょうどいいのではありますが、それではこの箇所からなかなか先に進みませんので、季節はずれの記述になることもありますが、どうかご容赦ください。

 ということで、「春はまず」です。
 ここでいう「春」とは旧暦ですので、立春以降のことを指します。立春は毎年2月3日前後ですが、まだまだ寒い日が続いており、春というよりはむしろ一年でも一番寒い月かもしれません。しかしそんな中でも自然に目をやりますと、梅が咲いたり、太陽の光も日いちにちと温かみを増していくことを肌で感じることがあり、春の気配を受け取ることができる月になります。何かの到来を待ちわびる、そんな季節でもあります。

 現在は太陽暦のお正月におせち料理を食べ、初詣をし、一年の無事を祈ります。「新春」としてお正月を迎え、気持も改まります。
 旧暦では立春がお正月になります。今でも各家庭で催される豆まきは、新しい立春の気を迎える儀式でもあり、それまでの災厄を鬼として気を入れ替えて新年を迎えます。

 益軒が説くように、空の景色から春の訪れを感じるのも素敵かもしれません。

 もっともここ何年かは花粉に悩まされている・・・というかたもいらっしゃるかもしれませんが。




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子猫がやってくるニャアニャアニャア2

 昨日の記事でご紹介した子猫のきょうだいです。

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 まだ視界がはっきりしないのか、頼りなさそうに周りをキョロキョロしています。
 
 物置の下から仰ぎ見る世界は、子猫にとってどのように映っているのでしょうか。


 昨年は4匹の子供が生まれましたが、今年はどうやら3匹。

 3匹にはこれからどんな冒険が待ち望んでいるのでしょう。

 この3匹の冒険を、じっと見守ってあげたい気持です。
 

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子猫がやってくるニャアニャアニャア

 土曜日の診療中、お昼過ぎにいらした患者様が、

「先生、窓の外でニャアニャア言ってますけど。」とおっしゃいました。


 私は、 
「そうですかぁ。今朝は誰も来なかったから、今頃ご飯をおねだりに来たのかな?たぶんクロちゃんでしょうね。」と答えて、様子を見るために窓を開けました。

 がらがらがら・・・。

 (絶句)

 え?

 あれ?

 まじですか?

 今年も???

 
 そうなんです。昨年みどりちゃんやピンちゃんを出産した猫が、今年も出産をしたようなのです。確認できたのは、2匹くらい・・・。

 うーん、去年初めて見たときと同じくらいの大きさ・・・。1ヶ月くらいというところでしょうか。

 去年は初体験でとにかく全てがはじめてでしたが、今年は去年の経験があるのでそれほど慌てることはありませんでした。しかしまた里親さんを探したりしなきゃなぁと思いつつ。

 ささっと仔猫は逃げてしまいましたが、一匹だけこちらを覗く子がおりましたのでパチリ。

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 キョトンとしてこちらを見ております。この仔猫の目に、私はどのように映っているのでしょうか。


 まだ治療院の裏を完全に寝ぐらにしている感じはないのですが、そのうち定着するのも時間の問題でしょうか。

 みなさま、本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m


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『空がまた暗くなる』 RCサクセション(2.3’Sバージョンで)

 気がついたら40歳になっていた。

 自分はまだ若いつもりでいた。

 しかし、そうでもないことに気づく。

 小学校の頃、私はカブスカウト(ボーイスカウトの下の世代)をやっていた。そのときに隊長をやっていた方々は、きっと今の自分よりも若かったはずだ。今の自分が同じことを出来るかと言うと、たぶんできない。そう思うと、今の私の40歳ははるかにこどもだ。

 これでいいのか、大人?

 このままでいいのか、大人?

 大人である自分が、今出来ることって、なんだろう?


 次の世代への橋渡し役として、いろいろなことを考え、実行し、発言していくことも大切な大人世代。

 そんな大人へ贈ります。

 久しぶりの名曲アワー、今週の第一位、RCサクセション『空がまた暗くなる』、本日は、2・3Sバージョンでお送りいたします。
 



 やんちゃな“Naouthy Boy”である清志郎も、結婚し、子供ができ、大人世代を意識し始め、だんだんと歌詞にもその影響が出てくる。

 私は清志郎に影響されてギターを弾き、ハーモニカを吹き、歌を作った。

 しかしもちろん彼に追いつくことはできなかった。


 しかし今私は大人になった。少しは清志郎に近づきたいと思うのです。

 大人として、今自分は何ができよう?

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夏カゼに要注意

 最近カゼ症状を訴える患者様が増えております。

 カゼは風邪(ふうじゃ)と書きますが、寒邪(かんじゃ)によって引き起こされます。寒邪は五行で配当すると「水」になります。

 5月の6日に立夏を迎えて、季節は夏ですが、夏は五行で「火」になります。

 「水」と「火」は、火を水で消すことからも分かりますように、相反する関係にあります。本来は水は火を消す関係ですが、夏は火が強くなっている季節ですので、水であってもなかなか立ち向かうことが出来ません。この水と火の関係と、夏という季節の相性から、カゼは夏には起こりにくいものです。よく「夏カゼは治りにくい」といいますが、本来夏(火)には起こりにくいはずのカゼ(水)が起きるのですから、逆に夏カゼが入ってきてしまったときには治りにくいというのはこのためなのです。

 今年は黄砂や花粉、火山灰などが多く、大気の状態が良くなかったようで、2月の後半あたりから咳や痰など呼吸器系の症状を訴える患者様が増えていきました。3月に入ってからもその傾向は続きましたが、その後の地震の緊張や、なかなか気温が上がってこない不安定な気候から、呼吸器系の症状からさらにカゼなどの全身症状につながる方も少なくありませんでした。

 5月6日の立夏を過ぎ、季節は夏になりました。ようやく気温が安定したかなと思ったら一気に夏が来た感じです。こういうときは体調も崩しやすく、折からの呼吸器系の不調も重なりやすい状態が続いております。夏カゼは治りにくくなってしまうので、みなさまお気をつけてください。


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今年の全日本鍼灸学会

 来月後半に、全日本鍼灸学会の全国大会が開催されます。今年は茨城が開催地でありましたが、震災の影響で茨城の会場が使えなくなったことで、東京に会場が移り、日数もいつもの3日間から、1日間に縮小されました。全国の会員が一堂に会する全国大会では、パネルディスカッションを始め、分科会や個人の研究発表などが多数行われますが、今回は全体的なパネルディスカッションが主流になるようです。

 今年のテーマは、「日本鍼灸について」です。

 日本鍼灸の特徴というのは何か、またそれが活かされる素地が育っているのか、そういったことがテーマになるようです。遣唐使とともに『鍼灸甲乙経』が中国から入ってきて以来、日本の鍼灸も紆余曲折ありながら今日に続いております。制度的な制約もありつつも、その制約の枠組みの中で、本家の中国や隣国の韓国とも違う独自の発展の仕方を辿っています。

 今回は伝統鍼灸学会との共催ということもありますので、日本鍼灸について一家言のある方が集結するものと思われます。私も一言言わせていただこうか・・・と思うのですが。

 日本鍼灸は進歩しているのか?

 鍼灸における進歩とは何か?

 さらに進歩を続けていく素地はあるのか?

 そういったところ観に行きたいと思っています。

 今回の会場は、私が卒業した鍼灸学校の学校法人が最近創立した有明医療大学です。当時習った先生もいっぱいいらっしゃると思いますので、懐かしい方へのご挨拶も兼ねて伺ってまいります。

【関連サイト】
□ 全日本鍼灸学会
□ 有明医療大学


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思えば冷房の電気も

 現代病の一つして、“夏の冷え”があります。夏は暑いはずなのですが、なぜか“冷え”があるのです。それは、エアコンによる“冷え”です。暑い夏、都会はヒートアイランド現象も手伝ってかなり暑くなります。そして最近ではパソコンの使用が増えているため、部屋の中でも熱が出やすい環境があります。しかし本来冬にしかないはずの冷えが、夏にまであるのは、よく考えたら(よく考えなくても)異常なことなのかもしれません。

 今回の震災で、東京で使用する電気が東京で作られていないという事実を知りました(私自身の無知です)。暑かったらリモコンのスイッチを押せば冷たい風が出てくる、それが当たり前のことで、それ以上考えることはありませんでした。そしてその感覚が麻痺してしまい、夏にエアコンを入れることに何の躊躇も無く、かえって冷房病という本末転倒なことをしていたわけです。

 思えば都会は生産よりも消費が上回るところで、それは電力も例外ではありません。あまりに効率を重視し、偏ったことをしてきたのではないのかと反省するしだい。少しずつでもライフスタイルを変えたり、都会を支える地方へ目を向けるなどの配慮が必要だと感じます。

 戦後築き上げてきた生産と消費の過剰なまでのサイクルを少し緩める、そんな夏の節電でありたいと思います。

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天地の理法  『楽訓』 貝原益軒著より

天地の理法  『楽訓』 貝原益軒著より

【本文】
 一年のうち天地の理法はつねにめぐり、四時に行われて、万古以来やむことがない。その間、霞の立つのから雪の積もるまで、その景色はおりおりに異なり、また朝夕の景色も日々に異なり、変化してきわまらぬ眺めである。天にあって形象(かたち)をなすのは、日月の輝き、風雨のうるおい、霜雪のきよらかさ、雲烟のたなびき、すべての天の模様である。地にあって形象をつくるのは、山のそばだち、河の流れ、入江の深さ、海の広さ、鳥のさえずり、獣の動き、草木の繁茂、すべて地の文様である。このように天地のうちに四時が行われ、百物の生成のさま、目の前に満ち満ちて、人の目を喜ばせ、心を感じせしめること、これ大いなる楽しみである。これを楽しむ人は、眼力をもって境涯とし、四時をもって時節とする。その楽しみは、人間最高の官位にも、万古を領する王侯の富にも比べられない。よく心をとどめて天地の形象を愛する人は、その楽しみの尽きるところを知らぬであろう。

 この益軒の本文に出ている「四時」とは、四つの時、つまり四季を表します。日本は温帯気候に区分され、春夏秋冬の四季がはっきりしている国です。私は若い頃によくインドやスリランカなどアジアの国をあてどもなく旅した経験がありますが、熱帯地域などは雨季と乾季しかなかったり、日本のように四季がはっきりしていると言うのは珍しいことなんだなぁと実感しました。
 東洋医学・鍼灸治療が生まれたのは中国でありますが、広い中国の中でも、日本と同じような気候のところ(もしくは若干南の地域)で生まれたといわれています。それは、季節の巡り(四時)の変化とともに身体の変化を診て、それを基準にして施術をすることが多いことからもわかります。たとえばこれからますます暑くなっていきますが、その暑さに対応するために、身体は発汗をするために皮膚を薄くしていきます。冬はその逆で、寒さから身を守るために皮膚が厚くなっていきます。去年から私は裏に来る猫を観察していますが、冬の頃、猫は冬毛でふんわりとした感じですが、春先から夏仕様の毛に抜け替わり、一回り小さくなった感じになり、人間もこんな感じなんだなぁと教えてもらいました。

 身体だけではなく、季節によって日本は彩を変えていきます。今は、表参道の新緑がとてもきれいで爽やかです。そしてまたしばらくすると葉っぱがぐんぐんと増えていきます。そして陽射しも強くなり、入道雲がもくもくと現れて夏の空になっていきます。この太陽や空の天の変化と、植物などの地の変化は、人間も自然の一部だと言うことを教えてくれます。それを感じることは、人間の生命力を感じる一瞬ではないでしょうか。

 今年の夏は節電で、冷房の使用を控えるように言われています。それが夏の暑さを実感することになれば、四季の変化を知り、自然の一部であることを実感することにもなり、これまでのライフスタイルを見直す転機になるかもしれません。そして自然を楽しむ視線を持つことで、本来の生命力を喚起することにもなるのではないでしょうか。

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まちぼうけ~

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「誰を待っているのかなぁ~。今日はデート?」

「ううん、待ちぼうけ。だって、おみくじ引いたら「待ち猫きたる」って書いてあるんだもの。」

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三椏(みつまた)

 3月の頭ごろ、鍼灸院の近所を歩いておりますと、ぽんぽん菊のような形をした花がありました。近寄って香りを嗅いでみますとこれがけっこういい香り。

 その花はこんな感じです。

110515mitumata1.jpg

 草というよりは、木です。

 なんていう植物なんだろうなぁと思っていたところ、先日行きました湖東三山の百済寺にもありました。

 そこにはこんな説明の付いた看板がありました。

110515mitumata2.jpg

 和紙の原材料に「こうぞ、みつまた」とよく耳にはしますが、三椏(みつまた)とはこのことだったのだぁと、いたく感心しながらはじめて三椏というものを知りました。

 百済寺では、現在三椏(みつまた)の植樹活動を行っているそうです。その理由として以下のことがかかれてありました。

百済寺 ミツマタ『植木』活動
1. 本尊の別名「植木観音さま」に因んでいます。
2. 三又と仏教は3(仏法僧)の乗数で成長します。
3. 聖徳太子の制定された17条憲法・第2条「篤く三宝(仏法僧)を敬うべし」に因んでいます。
4. 和紙原料のミツマタの植栽は、異常繁殖中の鹿も食べないので緑の環境護持と仏典の書写・伝承に役立つため境内に増植活動中です。

 ということです。三椏(みつまた)が花をつける季節は過ぎてしまいましたが、来年は機会があったら見つけてみてください。とても可憐で、香りが素敵な三椏に魅了されると思います。

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ジャイ子?

 本日は18時ごろに仕事を終え、軽く片づけをした後、治療院の備品調達のため買い物に出掛けました。18時を回っていましたが、外はまだ明るく、ずいぶんと日が長くなったことを実感しました。

 おもむろにセブンイレブンに出る道を歩いていると、道を歩くカップルが「かわいい~」といって階段に寝転ぶ猫にカメラを向けていました。私もその言葉に反応してその先の猫を見ると、もしや?と思われる猫がいました。

 慌てて治療院に戻ってカメラを取ってきました。まだいるかなぁと焦りつつも、周りに慌てている姿を悟られないように早歩きでささっと。

 戻ってみるとその猫は階段から下に降りていて、おじさんから食べ物をもらっていました。触れるくらいに近くまで寄っているので、人からご飯をもらうことには馴れた模様。

 やはりあの子?

 そう、治療院の裏にいたジャイ子??

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 昨年の今頃、治療院の裏に4匹の子猫が住み始めたのですが、そのうちの一匹が他より若干大きく、その子は他の猫が食べているご飯を横取りしてしまいます。本人は悪気はないのでしょうが、ちょっとその姿が大柄なので、「ジャイ子」と命名。我ながらかわいそうな名前をつけたと思うのですが、妙にぴったりしておりました。しばらくして4匹はそれぞれの道を歩んでいくことになりましたが、いち早く自立したのがジャイ子でした。やはり一番身体も大きく、この辺りのボス的な猫に目を点けられていたと言うこともあり、自分のテリトリーを探しに出たのでしょう。
 その後しばらく近くで見かけることもあったのですが、最近は全く見かけることもなりました。他の猫が食べているものを横取りしながらも、身体を摺り寄せてきたりする世渡り上手な面を見せていた子なので、誰かにもらわれたのかなぁと思いつつも、猫がいると「ひょっとしてジャイ子かな?」と思って近づいていく日々が続いていました。

 そして昨日見かけた子。模様は確かにジャイ子。しかしあの頃よりも大きくなっているので、いまいち確信が持てません。また何度か見かけることがあるかなぁと、そしてそのときはゆっくり観察してみようと、再会することを期待しています。

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「今」

 湖東三山の散策を終えて帰りの道で、私はうとうとしてまどろんでいました。久々の長旅と久々の散策でしょうしょう疲れた模様。

 そんな朦朧としているときに、信号で止まりました。

 その交差点の信号にはこのような地名が。

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 わたしは慌ててカメラを取り出し、流れる車窓から撮影しました。

 うまい具合に「今」と「太陽」が重なり、印象的なコントラストの写真になりました。

 「今」。

 この「今」。

 「今」から。

 今この瞬間、それはかけがえのない人類の歴史であると思うのでした。

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湖東三山へ  - 百済寺

 桃山時代に日本を訪れた宣教師ルイス・フロイス。そのフロイスが「地上の天国」と絶賛したのが百済寺。どの情景をそう称したのかは知りませんが、そう讃えるだけの光景が当時のフロイスの目にあったのだと思うと、はるか昔の時代が身近に、そして愛おしく感じます。百済寺は、推古天皇14年(606年)のとき、聖徳太子の建立といいますので、フロイスがこの地を訪れたときにすでに800年の歴史があり、さらに現在は1400年。昨年活躍したせんとくんでお馴染みの平城京遷都が1300年ですから、いかにこの百済寺の歴史が奥深いか分かるかと思います。

 百済寺の参道は、一段一段が少し高めの石段です。その状態が長い歴史を感じさせます。

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 幾多の火災や信長の焼き討ちなどで、寺院の建物や資料の多くが消失してしまっていると言うのが残念ですが、本堂までのひなびた石段を登ることは、その歴史の空白をイマジネーションで埋めていくことにつながるように思います。百済寺が出来たとき、聖徳太子は何を思っていたのだろう。こんな山の中に建てなくても、もっと便利な場所があったのではないか・・・。フロイスが百済寺を訪れたとき、まだ百済寺は仏教研究の殿堂として多くの僧侶が修行に励んでいたのだろうか・・・。そんなことを思いながら、つらつらと石段を登っていくのもたのしい時間であります。

 この写真は、百済寺内にある庭園の見晴台からのものです。本日はすこしもやがかかっておりましたが、天気が良い日は琵琶湖を拝むことが出来るそうです。
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 こちらは百済寺内庭園の池です。湖東三山の庭園の池の中では一番大きく、開放的な印象的でした。
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 最後に百済寺のミステリーです。
 
 百済寺は北緯35.1度にあるそうです。この北緯35.1度を西に辿っていくと、太郎坊(八日市)→比叡山→次郎坊(鞍馬山)→韓国の百済(光州)につながっていくそうです。さらに東に向かっていくと荒子観音寺→熱田神宮へ。これは偶然なのでしょうか?北緯35.1度には何かあるのでしょうか?百済寺の「百済」とは、もちろん韓国の百済と関係しているわけですが、百済寺創建のために尽力した百済の僧侶である観勒が意識的にこの地を選んだとも言われています。さてさてその真相はいかがなものでしょうか。


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湖東三山へ  - 金剛輪寺

 西明寺を後にして、続いて向かった先が金剛輪寺。湖東三山は琵琶湖の東に縦に三つお寺が並んでおりますが、金剛輪寺はその真ん中に位置します。

 以下金剛輪寺ついて、金剛輪寺のHPから一部抜粋させていただきます。

 金剛輪寺は、天平13年(741・奈良時代中期)に聖武天皇の勅願で行基菩薩によって開山されました。
秘仏本尊聖観世音菩薩は、言い伝えによりますと行基菩薩が一刀三礼で彫り進められたところ木肌から一筋の生血が流れ落ちたため、観音様に魂が宿った証として、粗彫りのまま本尊としてお祀りされました。
後の世に「生身(なまみ)の観音」と呼ばれるようになり、全国十方の観音信徒より篤い信仰を集めています。
平安時代の初めには、比叡山より慈覚大師が来山、天台密教の道場とされて以来、延暦寺の末寺、天台宗の大寺院となりました。
 元寇の役の戦勝記念として、時の近江守護職・佐々木頼綱によって建立された現在の本堂は、鎌倉時代の代表的な和様建造物として国宝に指定されています。
堂内には御本尊をはじめ、阿弥陀如来坐像、十一面観音立像など平安から鎌倉時代の仏像が安置され、その多くが重要文化財に指定されています。
また、三重塔(鎌倉時代)および二天門(室町時代)も国指定重要文化財で、桃山時代から江戸時代の中期にかけて造られた庭園は近江路随一といわれ、国の名勝にも指定されています。


 行基菩薩、滋覚大師と、ここでも日本仏教における代表的僧侶が携わっており、金剛輪寺も歴史の舞台になっていたことが垣間見られます。
 行基菩薩が彫ったとされるご本尊の「生身の観音」。住職一代一度だけご開帳が許されているものですが、2000年に行基菩薩千二百五十年遠忌記念で、34年ぶりの御開帳されたそうです。ということは、今後何かの記念が無ければ当分ご開帳はないのかも、です。でも、秘仏は秘仏だからいいのであり、秘仏だからこそ信仰としての意味が出てくるようにも思います。かつて明治時代にやってきたフェノロサは、自分の興味と商売のために全国の寺院の秘仏を無理やりご開帳(この場合はご開帳とは言わないと思いますが)させたといいます。全くもって情緒を理解できない単なる美術ブローカーだったのかとその行為が残念でなりません(この辺りの知識は私も浅学ですので、間違った見解かもしれませんので、読者の方にもご指摘していただければ幸いです。)。

 湖東三山の中でも金剛輪寺の参道は最も長い坂道となっており、途中で休憩しながら登っていく方も多かったです。その坂道を登っていくと、鎌倉時代に建てられた国宝の本堂があります。

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 こちらが金剛輪寺の庭園です。さすが近江随一と言われるだけのものだと思いました。

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 こういったさりげない演出が日本の美を感じさせてくれます。




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湖東三山へ  - 西明寺

 「湖東三山」の「湖」は、琵琶湖です。「湖東」とは、琵琶湖の東のあたりを言います。

 西明寺(さいみょうじ)は、寺伝によれば承和元年(834年)、三修上人の創建と言われています。三修上人は、修験道の霊山である伊吹山を開山した伝説的行者です。

 西明寺の本殿はこのような様式です。

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 とても大きいのですが、威圧感は感じませんでした。品のいい静けさがあります。後述する三重塔と同じく、鎌倉時代の建築物で、両方とも国宝に指定されています。中にある仏像も歴史があり、厳かな気持になります。

 西明寺では職員の方が仏像や建物の解説をしてくれるのですが、これがけっこう楽しかったです。現在NHKで放送されている大河ドラマ「江」。まさに湖東三山がある滋賀県が舞台ですが、その「江」の最初の回に出てきた弁才天は、この西明寺のものだそうで、そのことに唯一気がついたのは、「神奈川の西明寺ファンの男性のみ!滋賀県民は誰一人気がつかなかったんで~!」と笑いを取っておりました(いや、真剣だったかな?)(笑)

 こちらは三重塔。

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 三重塔の中にも入りました。鎌倉時代から続くものなので、時代を経てきた傷みはありますが、当時の装飾を垣間見ることが出来ますので、訪れたときはぜひ入っていただけたらと思います。

 西明寺の開基は834年ですが、現在残っている本堂と三重塔は鎌倉時代のもの。
 鎌倉時代と言えば、武家社会が到来し、日本のリアリズムが始まった時代。仏教も、鎌倉仏教と呼ばれる独自で多岐に渡る発展をした時代でもあります。その時代に建設されたお堂に三重塔。多くの僧侶がここで修行をされていたんだなぁとその時代に思いを馳せるのでした。

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湖東三山へ  - エピソード

 江戸三十三観音巡りというのがあるのをご存知でしょうか?

 江戸時代に庶民の間で観音信仰が盛んになったようで、日本各地で観音様を巡るルートができたようです。その観音信仰の流行の中で、流行に敏感な江戸庶民もまた江戸で巡れるルートをいくつか設定し、その中でも最も盛んだったものの一つが江戸三十三観音です。
 
 今から11年前、私は鍼灸学校に入りましたが、その頃にこの江戸三十三観音巡りの存在を知りました。たしか浅草の浅草寺(浅草寺は江戸三十三観音の一番札所です)をお参りしたときに、そのポスターを見たのがはじめでした。ちょっとはじめてみようかなぁと軽い気持でしたが、その後鍼灸学校では勉強やアルバイトなどで忙しくなり、結局全て巡るまで2年とちょっとかかりました。今振り返ると、いろんなことがあった2年間だったなぁと懐かしく思い返します。

 この江戸三十三観音巡りの一つに入っているお寺が神楽坂にあります。お寺の名前は、安養寺と言います。神楽坂を登りきって、毘沙門天さんの前を通り、さらにその先にある十字路の角にある小さなお寺です。江戸三十三観音巡りをして初めてここを訪れたとき、とても小さいお寺で、「こんなところが三十三観音に入ってるんだぁ」と思ったくらいです。しかしお寺の由緒によると、開基は慈覚大師円仁とありますので、円仁の生没年は延暦13年(794年)~貞観6年1月14日(864年2月24日)ですので、かなりの古さです。また天正19年(1591年)には、徳川家康が江戸城築城の際、城内川口より田安へ換地、その後天和3年(1683年)今の神楽坂の地に移転したと言います。
 安養寺のご本尊は薬師如来ですが、この薬師如来にもこんなエピソードがあります。第二次世界大戦の空襲でお寺が全焼したそうなのですが、焼け跡の中から、なんと薬師如来の頭と薬壷、手首だけが無傷で出てきたと言うのです。それらを元にして復元したのが現在安養寺に祭られている薬師如来ですので、そう遠くはない戦中のお話に深いありがたさを感じます。

 私は2年がかりで江戸三十三観音巡りを終え、その後鍼灸学校も卒業して往診専門で鍼灸治療をはじめていきました。しかし順調とは言えず、時に壁にぶつかりながら、時に落ち込みながら、時にもう辞めようかなと思ったりするほど右往左往していました。そんなとき、神楽坂の患者様を往診した帰りに、ふと「江戸三十三観音巡りをしたときのお寺がこの近くにあったなぁ。ちょっと十一面観世音菩薩様に挨拶でも行こうかな。」と思い立ち、何年かぶりにお参りに行きました。しばらくお堂の中でたたずんでいたのですが、そこへご住職の奥様がやってまいりまして、お茶を出していただきました。お茶をいただきながら話が弾んだのですが、安養寺のご住職は、戦後関東で初めて比叡山の回峰行をした方(ご住職がお勤めした回峰行は、百日回峰行というものだそうです)ということで、さらにその後当地にお戻りになってからは、東京回峰行と称して自らお寺を選定して東京を歩いて巡ったと言うことです。そのころは世間でも話題になったようで、当時の新聞記事の切抜きなども見せていただきました。

 そして奥様のことにも話が及んだのですが、そのとき奥様が湖東三山の出身だということを聞きました。私は正直「湖東三山」という言葉が初耳でしたが、奥様は湖東三山の写真集などを見せてくれまして、秋の紅葉の景色や、冬の雪の風情などに思いを馳せることができました。そしてそのとき、こんなきれいなところならば、一度は行ってみたいものだなぁと思ったのです。

 それから10年近くが経ち、ようやくそのときの思いを達成することができました。


 ちなみに、二度目に安養寺を訪れたとき、奥様とお話が弾んだわけですが、私の心の中は、仕事がうまくいかずにかなり焦りを感じていました。その焦りは勉強にも響き、どうせ脉診を勉強しても分からないことばかりだしなぁと嘆いたりも。そのときは“開業”という言葉が頭に浮かぶことはなく、ましてや表参道で開業することなどはゆめゆめ思いもよらないときでした。その後苦労はありましたが、思いがけずに表参道で開業することになりました。開業してからもたいへんな時期もありましたが、なんとか7年目に入って仕事をさせていただけるのは、やはり安養寺の十一面観世音菩薩様のおかげかなと思うこともあるのです。

 開業してしばらくして安養寺に行き、ご住職の奥様にご報告をしました。すると奥様は、「おめでとうございます。これから東京の人々の健康のためにがんばってくださいね。」とおっしゃってくださいました。わたしは「はい、がんばります。」と応えて、十一面観世音菩薩様にもご挨拶をしました。

 と、長くなりましたが、これが私が湖東三山と出会う最初のときでした。



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伊勢なでしこ

 伊勢三珍花(三重三珍花、松阪三珍花とも呼ばれるそうです)というものがあるのをご存知でしょうか?
 伊勢三珍花とは、伊勢菊、伊勢菖蒲、そして本日ご紹介します伊勢なでしこを合せた三つのことを言い、県の天然記念物に指定されています。

 なでしこという言葉に魅かれて、そして伊勢という言葉に魅かれて、私はこの伊勢三珍花の一つである伊勢なでしこの実物を見てみたいと思っていました。

 すると、先日の伊勢参拝で伊勢なでしこが販売されているのを見つけました。

 天然記念物の割りに値段もお安く、早速購入しました。その伊勢なでしこがこちらです。

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 「なでしこ」と言いますと、大和撫子(やまとなでしこ)という言葉もありますように、日本女性を象徴するお花の一つです。古くは『万葉集』にも詠まれ、『枕草子』では、「草の花はなでしこ、唐のはさらなり やまともめでたし」とも記されています。しかしいざ“「なでしこ」ってどんなお花?”と聞かれても、ぱっと頭に浮かぶ方は少ないのではないでしょうか?

 実は、本日5月8日の母の日に贈るカーネーションは、なでしこの一種(カーネーションは日本の在来種・固有種ではありませんが)なのです。そんなことを知ると、なでしこがさらに身近になるかなと思います。

 母の日に伊勢なでしこを贈ったら、粋な親孝行になるのかなぁと思いつつ、治療院に置いてしまう親不行者なのでした。。。

 治療院にお越しの際は、伊勢なでしこをご観覧ください。

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伊勢へ2

 今回初めてゴールデンウィーク期間中に伊勢神宮へ参拝させていただきましたが、とにかく人が多くてびっくりいたしました!老若男女、とにかくすごい人。おはらい街、おかげ横丁は原宿竹下通り並みかそれ以上!後で患者様に聞きましたところ、某芸人さんが伊勢神宮の鳥居と太陽を重ねた写真を待ち受け画面にすると幸運になるといったとか。この芸人さんによって明治神宮の清正の井戸も一時長蛇の列となる騒ぎがありましたが、その後は伊勢神宮のことを言い出したのかと呆れてしまいます。普通に日頃のお礼と感謝を伝える感じで行けばいいと思うのですが、どうもご利益信仰が先行してしまうことが残念でなりません。

 こちらは伊勢神宮の外宮です。
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 豊受大神(とようけのおおかみ)様をお奉りしておりますが、こちらは宇宙想像の神様です。つまり我々の原点です。生まれてきた根源への感謝ということでしょうか。

 外宮には神馬(しんめ)がおります。
 いつも観に行くのですが、ここ何回かは見ることができず・・・。
 今回久々に見ることができたのですが、始終お尻を向けたまま(^^;)
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 こちらにお尻を向けて格子から外を見ている姿がなんとも哀愁がありました。何を考えているんだろうなぁ。


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伊勢へ1

 ゴールデンウィークを利用して伊勢、湖東三山を巡ってまいりました。

 伊勢神宮はこのブログ『続・鍼たま』でも何度も取り上げておりますが、ここ毎年伊勢にはお参りをさせていただいております。毎日ブログを読んでいただいている四国のK氏には、「瀬戸さん、また伊勢や~!いつも同じでようあきんと思うわ~。ほんま読んでるほうもまた伊勢でまいるわ~笑」というお言葉をいただくほどです(笑)

 患者様にも伊勢に行く理由を尋ねられます。
 
 何と言ったらいいのでしょう。

 かつて私は修験道をやっており、方々の神社や仏閣を訪れました。霊山と呼ばれる各地の山にも法螺貝を持って登らせていただきました。そんなことをしておりましたので、神社仏閣には今でも一方的な憧憬があるのですが、あるとき、修験道に嫌気が差しました。こう言ったらまだやっている方には叱られるかもしれませんが、正直言いまして、修験道をしておりますと、だんだんと「天狗になっていく」ことがあり、それがとても嫌になっていったのです。そしてこのままではまずい方向に行ってしまいかねないと思ったのです。修験道は滝行をしたり、山に登ったりするのですが、“これだけの行をしているのだから俺はすごい!”といい気になってくるのです。こうなってくるとだんだんとまわりが見えなくなり、まさに“天狗になる”のです。こうなってしまうと、周りへの感謝、周りへの気遣いを忘れてしまうこともあり、本来自分を見直すためにはじめた行の意味と全く逆になり、本末転倒してしまうことがあります。
 そんなことを感じながら修験道をやっていると、心にも身体にも無理が生じてきます。これではダメだと、私は修験道をきっぱり辞めることにしました。そしてもっとシンプルに、日々の生活での感謝と、普通の生活でできることを追究しようと思いました。そして日頃の感謝を捧げる最高の場所ということで、伊勢神宮をお参りすることにしました。東京からは距離もあり、そう簡単に行ける場所ではありませんが、時に夜行バスや新幹線で日帰りしたり、一泊できたりその都度様々ですが、こうして毎年参拝させていただけるのはありがたいことだと思います。

 こちらは伊勢神宮の別宮である伊雑宮です。外宮や内宮に比べると小さいのですが、とてもおだやかで気持のいいところです。
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清志郎Tシャツ2

 先日購入した清志郎Tシャツのデザインはこんな感じです。

 こちらは元RCサクセションギターリスト、仲井戸“CHABO”麗市氏のもの。
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そしてこちらは真心ブラザースによるもの。
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 清志郎にゆかりのあるミュージシャンによるLOVE&PEACEのコラボ。

 正直、清志郎のイメージはこんな地味ではなく、花柄とかが似合うんだけどなぁと思いながらも、これもまたよし。

 今年の夏はこの2枚を多用しそうです。

 ちなみにユニクロTシャツはプラスティックの缶に入っているのですが、購入するときに店員さんから、

「こちらの入れ物が不要でしたら、こちらで処分させていただきますけどいかがいたしますか?」と言われました。

 私は「いえ、大切に保管しますのでそのままで。」と即断して答えました。

 空いた缶には何を入れようか。

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いいの、このディスプレイ!?

 表参道にあるZARAの前を通ったらびっくり!

 なんだ、このディスプレイは!!!

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 誰に向けてのディスプレイなのか!?

 このディスプレイは売上を伸ばすのか!?

 これでいいのか!!??


 この夏は、節電によって昭和が戻るといわれています。それは、エアコンが使えなくなるので、簾やうちわが使われるようになるという。

 しかしこれは昭和を通り越して、江戸時代!

 江戸時代と平成のコラボか!!


 
 こんなモードで歩く人が一人でも出てきたら、きっと世の中は今よりも自由になるだろうなぁ。


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こどもの城に鯉のぼり

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 こどもの城にはたくさんの鯉のぼりが。

 手前にある岡本太郎先生の「こどもの樹」もまたうれしそうです。

 
 小児鍼をしていますと、鍼灸院にはお子さんがやってきます。

 私の顔を見てにこにこする子供。

 私の顔を見て大泣きする子供。

 お腹にお灸をするとなぜかブリッジする子供。

 いろんな顔をしています。

 そして、どんどん大きくなって、大人になっていきます。

 子供から学ぶことも、たくさん、たくさんあります。

 このGW、たくさんの子供の笑顔を見ることができますように。


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何度でも、何度でも、夢助!

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何度でも夢を見せてやる!!
        
                                  by 忌野清志郎


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