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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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今度は元彼が。

 110429kareshi.jpg

何やら物音がしたので、ガラッと窓を開けてみました。

すると今度はこの子が。

この子は実は、治療院の裏に去年から住んでいたみどりちゃんの元彼氏。

なぜ元彼ということを知っているのかと言うと、この猫がみどりちゃんを目当てに、しばらく遊びに来ていたことがあったからです。その後二人はカップルになり、治療院の裏から離れていきました。あるとき3ブロック先ぐらいのところで二人が歩いている姿を見かけたのですが、仲良く寄り添いあって歩いているのを観て、仲良くなってくれよと心の中で願ったものです。

しかし今年の3月初旬あたりに、みどりちゃんが一人寂しそうにたたずんでいる姿を見かけたのです。
みどりちゃんの毛はまるで白髪のように艶が無くなり、息も絶え絶えな様子だったのです。
その姿を見て、私はとても悲しくなりました。遠慮せずに、警戒せずに、また裏に遊びに来ればいいのに。

私は本日やってきた彼氏に言いました。
「また遊びに来てね。そしてご飯を食べてね。」とみどりちゃんに告げてと。

さて、みどりちゃんは遊びに来るでしょうか。



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丹下佐善?


窓を開けると、
新入りの顔が。

かなりこっちを睨んでおります。
かなり警戒しております。

じっくりこちらを見ております。
じっくりこちらを観察しております。

そーっとカメラを向けて撮りました。

片目を細くして、まるで丹下佐善。

今日から君の名前は「佐善」にしよう。

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政治家と回顧録

 先日本屋さんを流していると、アメリカ前大統領ジョージ・ブッシュ氏の回顧録が発売されていました。その前の大統領であるクリントン氏のときも、回顧録が大々的に発売されたと言うニュースを見たことがありました。私はどちらの回顧録も手にすることはないと思いますが、こういった回顧録は、特に本国アメリカでは良く売れるそうです。一国の、しかも最も影響力のつい良いアメリカの大統領ですから、本人が記した回顧録には多くに興味があるのは当然かと思います。

 こういった回顧録を出すのは、欧米の政治家では当たり前というか、ある意味伝統であり、義務のようなところがあるそうです。政治家自らが自分の政治家人生を振り返るわけですから、自画自賛であったり、自己正当化的な部分が見え隠れするのはある程度やむを得ないのでしょうが、“政治家が自ら語る”という行為そのものが、責任ある政治家としての職責の一部として後世を意識し、後世のためを思う気持ちが出て来るそうで、それが政治家本人や政治家全体への自浄作用にもつながるということです。

 中国の唐の時代、太宗(李世民)という唐の基礎を築いた皇帝がいました。当時の中国の慣習で、皇帝の活動を全て記録する係がいたそうです。皇帝や時代時代によって係の性質も変遷していったようですが、太宗皇帝はけっこうまじめに記録させたといいます。あるとき太宗が少し悪いことをしたようなのですが、太宗はそれが記録に残るとまずいと思ったらしく、係にその記録を修正して書けと命じたそうです。しかしその任務に忠実だった記録係は、皇帝といえどもその願いを却下したといいます。
 このような中立的な記録係がいるということで、皇帝は正しい政治をしようとします。そしてその記録が後世に残ると言うことで、偉大な皇帝として記録されたいと思えば、その行動にも責任を感じて政治を行います。もちろん時には手柄を上げたいという功名心にもつながるのかもしれませんが、それでも反面教師としての記録が残るわけですから、反省の材料ということでは価値があります。

 これに比較して、第二次世界大戦で日本を悪い方向へ導いた大本営は何をしたかと言うと、全ての書類を燃やしました。つまり、燃やして隠蔽して自分の罪を逃れようとしたのです。これでは反省にもなりませんし、その後の日本人への問いかけにもなりません。何か事件や事故が起きるとわーっと燃え上がるも、喉元過ぎるときれいさっぱり忘れている・・・そんな日本人の特徴は、次へ進むための切り替えという点では良いのでしょうが、しかし、いつの間にか記憶の外に押し出して、根本的な解決までも怠ってしまうという点では、いささか問題があると思いますし、そこに責任感を感じることができないのではないでしょうか。

 今回の震災で、首相をはじめとする政治家の言動や、各責任者の言動を見る機会がありますが、そこに後世を意識した責任のある発言があるかどうか。100%正しいことなどありえない世の中ですから、対応に不備や不満が出るのは仕方ないと思います。しかし、命を守るために、その時できる最善手をしているという姿、記録を見せて欲しいというのが正直なところです。かつての大本営のようによもや全ての記録を焼き捨てることなどないように、次の復興への段階を示していただきたいところです。


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勇者と和順 - 『楽訓』 貝原益軒著より

勇者と和順   『楽訓』 貝原益軒著 より

【本文】
 武士は勇を専一にしなければならぬ。勇を外にあらわさず内にふくむのである。常のときは和楽にして、人に対するに温厚でなければならぬ。「勇天下におおえども、これを守るに怯(きょう)を以ってす」と『孔子家語(こうしけご)』にいうようにするがよい。怯とは臆病のことである。また「大勇は怯(つたな)きがごとし」ともいう。これは外に勇をあらわさないことである。和順で礼があると人は侮らない。人に侮られまいと言語・気象をあらあらしくしてはならぬ。これは和楽を失ったのである。真の勇者は顔かたちがあらあらしくない。かえって柔和である。張良(前漢創業の功臣)は、その形が婦人のようでその気象が従容として静かであったのは真の大勇である。欲をよくこらえ、義を見ては必ず行い、節義をかたく守る。これが真の勇である。真の勇者は常に和楽である。



 貝原益軒は、ここで真の勇者の定義をしてます。
 勇者と言いますと、猛々しい武勇のことを指すのかと思いますが、益軒はそれを否定します。言語や気象、表情といったものを荒々しくしてはいけないと説いています。では何が必要か?というと、それは和楽であるといいます。
 和楽と言うと、飲めや歌えの楽しい歓楽を思うかもしれませんが、益軒がここで使っている和楽の意味は、調和が取れていて、自然と醸し出されてくる安定感のような、均整の取れた調和から生まれる安心感といったものでしょうか。
 誰かと交渉をするとき、相手に隙を与えないためにとかく肩を張って防御し、逆に相手に隙あらば攻撃をしかけんとするのが普通なのかもしれません。しかし、肩を張って力ががちがちに入っていては、ちょっとした刺激に弱かったりもするものです。そこで、本当の強さ、真の勇とは、和楽をもってゆったりと柔和でいることであると、益軒は説いてくれています。

 震災から一ヶ月が過ぎ、上に立つ方の会見を見る機会が増えております。私は、立場の違いで自分でも思いがけない振る舞いや言動をしてしまうことは多々あることだと思いますので、個人攻撃や、個々の会社の姿勢を批判しようとは思いません。自分がその当事者になっていたら、どういったことをしているのかまったく想像がつきませんし、もっとあたふたしてしまうだろうと自分の弱さを認識しているからです。
 しかし、一市民として、一国民として、機会があるごとに会見は見ていようと思います。それは、誰が勇者で、誰が和楽の心でもって日本の将来を考えてくれているのか、そういったことを感じ取りたいからです。そして自分自身も、内なる勇を備えている存在でありたいと自分に言い聞かせたいと思うからです。

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映画 『おとうと』

おとうと <通常版> [DVD]おとうと <通常版> [DVD]
(2010/08/04)
吉永小百合、笑福亭鶴瓶 他

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 一人は身内にいる厄介者・・・。不器用で、乱暴で、そしてお酒に飲まれてへまをして反省の日々。時に憎まれ、しかしどこかで愛される存在。

 うーーーーーーん、、、

 誰かに似てるなぁ・・・・。


 あああぁぁぁぁ、とらやの!

 車寅次郎!!

 
 ではなく、今回は『おとうと』のてっちゃん。

 てっちゃんは旅役者。しかしぜんぜん売れずに食うや食わずの風来坊。ひょんなタイミングで現れてはしばらく消息が分からなくなり、ふら~っと現れては迷惑をかけ、そしてすねてしまってぷいっとまたしばらくオフタイム。そんな繰り返し、まさしく平成の寅さん。本映画の監督も、長年『男はつらいよ』でメガホンを取ってきた山田洋次。『男はつらいよ』は兄・寅次郎と、妹・櫻(さくら)の兄弟物語。こちらの『おとうと』は、姉と弟の関係。そして『男はつらいよ』は甥っ子の満男がおり、『おとうと』は姪っ子の小春。そんな共通点があるものの、『おとうと』は現代、平成の物語。古さを感じつつも、自分と近いところの物語。その近さが、切なさを増してくれます。

 決して世間的に自慢できる弟ではないが、「おねえちゃん!おねえちゃん!」と慕ってくる弟の存在が、姉にとってはとても愛おしい。“世間的な自慢”という尺度は、てっちゃんには似合わない。自由で、たのしく、そして純粋なてっちゃん。心配しながらも、姉は弟を信頼する。その深い姉と弟の絆が観ている者をふるわせる。

 山田洋次監督らしいベタな演出ではありますが、そこが映画の安定感と二人の“記憶”に寄り添うかのような温かさを感じさせます。少しとぼけたような一瞬の表情の間は、山田洋次監督の演出にはこれまであまり無かったような気もするのですが、どうでしょう。

 春から夏へ向かうこの季節。しみじみとしたい方はご覧になってください。


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『食堂かたつむり』


食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]食堂かたつむり スタンダード・エディション [DVD]
(2010/09/01)
柴咲コウ、余貴美子 他

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 主人公である倫子は、将来自分の食堂を持とうという夢を抱きつつ結婚詐欺に遭って、開業資金を失ってしまう。仕方なく実家の田舎に戻るも、母親とは反りが合わなく不満の日々。加えて結婚詐欺のショックによって言葉を発することができなくなるという状況も重なる。そんな中でも、やはり倫子にとって大切なものは食。言葉を失いながらも、唯一自分を表現できるものは食。そしてそれが生きる糧でもある。

 倫子にとって食は自己表現であり、そしておもてなしの形。人と接する方法論。意を決して実家近くの母屋を改造して食堂を開店することに。その名も、「食堂かたつむり」。

 決して豪華なお店ではないのだけれど、倫子の自己表現ができる最高の場所として自分の意匠をこらしお店は完成。そこから小さな物語がいくつも始まっていきます。

 倫子の作る食事にはとても不思議な力がある。長年つかえていた物が、倫子の食事によって堰を切って解放されていくのです。ある人は別れた妻との問題、ある人は恋を叶えたい、ある人は亡き夫との邂逅・・・などなど。倫子の作る食事を食べた人は、その不思議な力によって癒され、そして前へと進んでいきます。

 本映画は、人間にとっての「食事」を根本的に問い直してくれるものだと思います。それは何か大げさなドグマを押し付けるようなものではなく、一つ一つの食事を通してやさしく語りかけるような感じです。

 毎日当たり前にしている食事という行動は、実は多くの人の手によって支えられており、そして多くの生命のやり取りによって成り立っています。自分の命を維持するために捧げられている多くの命。それはとても厳かで、とても神聖なもの。

 私は患者様に健康と食の大切さをお伝えしていますが、それは食と健康という栄養面での捉え方に過ぎなかったように思います。本映画を観て、食にあるもっと大きな視点をお伝えしていかなくてはいけないと感じました。

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ないなら手作り、ヨーグルト

 震災の影響で各方面に影響が出ています。これほどまでに都会の生活が東北地方に依存していたことを痛感し、反省とともに、ライフスタイルも考えていかなくてはいけないと思っています。

 震災直後は、東京のコンビニやスーパーからトイレットペーパーが無くなったり、カップ麺が無くなったりしていました。その頃に比べたらいつも通りの品揃えになっておりますが、今でも手に入りにくいものの一つがヨーグルトです。普段ヨーグルトなんて食べない人も、なんとなく周りに煽られて買ってしまっていると言うこともあるのでしょうが、ヨーグルトはその製造に電気を使うため、計画停電などで製造に影響が出ていたそうで、供給が安定していないというのが主な理由のようです。

 そこで一つ提案ですが、ヨーグルトなら自分でできますので、自分で造ってみるのはいかがでしょうか?私もこの時期は花粉症対策として作っておりますが、とーーっても簡単です。時間も、手間もかかりません。すべては発酵菌が行ってくれることですので、牛乳にお好みの菌を入れるだけで作業は終わります。

 ヨーグルトの菌はいくつかあるようですが、私は治療院そばのナチュラルハウスで購入した「天使のヨーグルト」なるものを使っています。

110408tenshinoyogurt.jpg

 これを密閉容器に入れて、常温で24時間待つだけです。
 密閉容器といっても、何も特別なものはいらず、今あるタッパーで十分です。

110408tapper.jpg

 今調べてみたら、アマゾンでもヨーグルト菌は買えるようで、ヨーグルトメーカーなるものもあるようです。

 私が使っているのはこちら。

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 こんな便利なものまで出てるんですねぇ~。
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 たしか前に『クッキング・パパ』という漫画で、手作り納豆の回があったのを思い出します。味噌や納豆も発酵食品ですので、同じように自分で作れなくもないか・・・時間があったら調べてみます。


 とりあえず、毎日お店のヨーグルトの棚が気になる方は、手作りヨーグルトに挑戦してみることをお薦めいたします。

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歴史に学ぶ

 先日久しぶりに本屋さんへ行きました。それほど大きくない本屋さんですが、とりあえずすべてのジャンルは一通り揃う感じの手ごろな本屋さんです。

 本屋さんをぐるっと巡りました。

 しかし、読んでみたい本が見つかりませんでした。

 とりあえず読んでない本も何冊か家にあるし、それを読んでからでもいいかなぁと思ったのですが、しかしそれだけではないのかなぁとも感じました。

 急激に価値観が変わるとき、変わらざるを得ない時代の要請があるとき、どうも今並んでいる本は陳腐なものにしか見えないような気がしてならないのでした。陳腐といっては失礼かもしれませんが、「そんなこと言ってる場合かよ?」みたいな感じがしてしまい、どれも古く感じてしまうのです。特にビジネス系の棚に並んでいるものはそんな感じがしてしまいました。「○○で儲ける!」「○○で稼ぐ!」・・・だから何?

 私は本屋で途方に暮れました。

 この先どうなるのだろう?


 こういうときは、“歴史に学ぶ”。それしかない、と思うのです。

 どんなにいろんな事件や事故、天災が起きても、人間はここまで生きてきました。決して枯れることなく、生きることを続けてきました。その集積が歴史として我々の財産になっています。これを活かさなくてはいけないのではないでしょうか。
 そして歴史に並ぶものとして、古典があります。古典には時代に流されない価値観があります。

 歴史と古典。

 この二つから学ぶことがまだたくさんあるような気がしてなりません。

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春の陽射しで

1100406neko.jpg


春の陽射しがまぶしくて

春陽射しがあたたかくて

ほっこり昼寝をしていたのです。

しかしカメラを向けている人がいたので、なんだこいつと警戒しつつ。

やっぱり眠いので

うごけないのだぁ。



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日本橋石橋百歳 中川さくたろうの笑う日本橋展

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 今年は「日本橋」が現在の石橋になって100周年ということをご存知ですか?

 日本橋石橋100周年を記念して、中川さくたろうさんが個展をされています。

 この個展、日本橋に依頼されたわけではなく、中川さくたろうさんが勝手に発案し、勝手に日本橋を盛り上げようと企画したものだそうです。中川さんらしいです(^^)

 日本橋は老舗が多く、誰もが知っている山本山や栄太郎などから、知る人ぞ知る長年に渡り愛されてきた老舗がたくさんあるそうで、そういった老舗から包装紙をいただき、そのロゴなどを活用して笑顔を作った作品などを展示しているそうです。

 当初は日本橋100周年がメインテーマでしたが、震災のことも加わり、また特別な意味が含まれてることになったようです。

 以下、中川さくたろうさんのサイトから引用させていただきます。

こんなときに『笑う日本橋』、笑っている場合じゃないです。
展覧会なんかと思われる方もいらっしゃると思います。
しかし、不安ばかりの報道とは違った、こんなときは、
こんなときのメッセージがあるはずです。
そういった作品を見ていただく。
そんなことしか私にはできないのです。
自分にも言い聞かせる意味で
『がんばれ日本人。がんばれ日本橋』
悲しすぎる。だから思い切り泣きましょう。涙が涸れるまで。
そしてその後は、日本人よ、
笑顔になって一からやり直しましょう。



日本橋石橋百歳
中川さくたろうの笑う日本橋 展

【会期】
2011年4月4日(月)~9日(土)
初日13時~ 最終日16時まで
【会場】
小津和紙本館ビル2F・小津ギャラリー
中央区日本橋本町3-6-2 小津和紙本館ビル
TEL 03-3662-1184
http://www.ozuwashi.net/


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 お時間ありましたらどうぞ足をお運びください。よろしくお願いいたします。


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「気を養う」 - 『楽訓』 貝原益軒著より

気を養う  『楽訓』 貝原益軒著より

【本文】
 昔の俗曲・民謡の類で、節がおもしろいのを、元気に一句一句うたって満足するのも、心のめいるのを開いて気を養う助けとなろう。古人は、歌を歌い舞を舞って、その血気を養った。これは心を楽しませ、気を養う術であろう。


 震災の影響でいろいろなことが自粛されていると言います。震災で被害にあった方を悼むということで、その自粛はとても意味のあることだと思います。日本中の気持ちが一つになる、そんな厳かな時期があってもいいと思いますし、今一度、自分を、祖国を、そして同胞の痛みを感じるときではないかと思います。

 そしてしばらくしたら、立ち上がること、前に向かうこと、そういった復興への一歩を踏み出すことが大切になると思います。

 貝原益軒がいみじくもこの章で“心のめいるのを開いて気を養う助け”として歌を挙げています。当時の歌と今の歌ではその趣が違うのかもしれませんが、声を出して歌うことは、今も昔も“血気を養う”とても重要なもの。歌を歌って気持ちを前向きにしていくことも、大きな一歩になることと思います。


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