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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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オリジナルネクタイ完成!

 開業して以来、ケーシータイプという白衣を着ております。これは看護師、歯科医なども着用しているもので、動きやすく作られたものです。

 今度は少し変化を持たせようかなとネクタイをする日を設けようと思いました。患者さんをお迎えするのに、ネクタイをする日があっても良いのでは・・・と思いました。

 そんなことで、先日も当院のブログでお伝えしましたように、ネクタイデー計画を進行中なのですが、
その時に着用しようと思っている、オリジナルネクタイが完成しました!

 実際に治療院に来てみていただきたいと思いつつ、早く見ていただきたいと思いつつ、本日発表させていただきます(笑)

nektai090731.jpg

 いかがでしょう?

 なにせこのオリジナルネクタイのイメージは、

kiyoshironeck.jpg

 こんな感じなので、ぴったりでは?

 今回ネクタイの作成をしていただいたのは、様々な場面でご活躍のスタイリスト、上田真弓さんです。私のわがままな要望にお応えいただました。
 ネクタイというのは、ネクタイ専用の生地があると言うことですが、このような花柄のネクタイ生地はまず見当たらず、作成にも手間取ったようです。その様子は上田真弓さんのブログにも出ておりますので、どうかご覧ください。

 上田真弓さんは、制作もできるスタイリストです。今回私が頼みましたオリジナルネクタイもそうですが、上田真弓さんは、舞台の衣装や、ステージ衣装など様々なものを作ることができる方です。
 婚活、就職活動、営業活動様々な場面に、服についての必要なアドバイスと、その時に必要なものも制作をしていただけると思います。まずは下に示しましたブログをご覧になって、よかったら皆様も自分だけのオリジナルなものを作っていただいたらいかがでしょうか?


 さてさて、私のネクタイデーはいつからはじまるでしょうか^^

【関連情報】
オリジナルネクタイの作成をしていただいた、上田真弓さんのブログです。
舞台衣装の作成、各種スタイルのご相談はこちらへ!
□ スタイリスト上田真弓のガテンな日々


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病気ではなく、身体を治す

 私には鍼灸の師匠がいます。その師匠にも師匠がいます。師匠の師匠は、昭和初期に「本治法」を復興した井上恵理先生です(いのうえ・けいりと呼びます。けいり先生は男性です。)。

 最近井上恵理先生の講義録を聴いておるのですが、その中で井上先生がこんなことをおっしゃっていました。

「東洋医学・鍼灸治療とは、病気を治すのではなく、その人の身体を治していくものなんです。」
                                       井上恵理先生

 この言葉を聞いて、私はなるほどなぁと思いました。

 西洋医学は診断後、病名をつけることから治療が始まります。
 一方東洋医学・鍼灸治療は、その人の身体が今どのような状況にあるか、ということを身体が発する情報を元に分析し、それを正しい方向に軌道修正していくことが治療となります。

 病名が決まるときには薬の処方や治療方針が決まりますので、処置があります。しかし病名が決まらない場合や、原因が不明な場合ですと、この方法論では治せないものも出てきてしまいます。
 しかし病名ではなく、身体がどのような状況にあるかを把握するという方法論であれば、たとえ病名が付かないものであっても、治療することが可能となります。
 どこか調子が悪く、日々の生活がうまくこなせないときに、病院に行って検査をしても、検査結果に悪いところは見当たらないことも少なくありません。検査に悪いところがないのですから、病名を付けることもできませんので、このようなときは処方もなく帰されてしまうことが多いものです。実際に身体が不調なときというものは、病名が付くようなものは少なく、このようなケースが多いものです。
 こういった場合に力を発揮するのは、冒頭に述べた井上先生の“病気ではなく、身体を治す”という考え方ではないでしょうか。鍼灸治療では身体どれだけバランスを崩しているかを把握し、そしてそのバランスを整えることで、症状を治していきます。このような概念で鍼灸をすることで、身体は元のバランスを思い出し、それによって不調がなくなっていき、症状が取れていきます。

 病気と身体、どちらを治すのか。
 西洋医学的な発想から見ましたら、この東洋医学・鍼灸医療的な発想は、まさしくコロンブスの卵的なものではないでしょうか。


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『名言の正体-大人のやり直し偉人伝』 山口智司著

名言の正体―大人のやり直し偉人伝 (学研新書)名言の正体―大人のやり直し偉人伝 (学研新書)
(2009/07)
山口 智司

この本の詳細を見る


 世の中にはたくさんの“名言”があり、それが人生を鼓舞したり、しみじみとさせたりします。そしてそういった名言は、すでに歴史の中であるイメージを以て定着しており、そのイメージの元に引用されることも少なくありません。今風に言えば、こうした名言とは、歴史を超えたキャッチ・コピーとも言えるかもしれません。

 しかし我々が当たり前に使っている名言や、当たり前のように解釈している名言が、全く違う背景の物であったと知ったらどうでしょう。自分の気持ちを高めてくれる名言が、実は少しニュアンスが違う物であったり、逆に軽く捉えていた言葉が、実はとても深い内容であったりしたら、名言へのイメージは全く逆転してしまいます。

 本書を読んで、次のようなことを思いました。
 名言には、名言を発した人物がおり、そしてその人物が生きた時代があります。人物と時代という背景を抜きに名言を鵜呑みにすると、とんでもない間違えをしたり、時に捏造というところまで言ってしまうんだなぁと思いました。
 また、名言となっている発言は、長い文章や講演の中の一部だったりと、前後の文脈がないために、誤解を多く生じていることも少なくありません。そのあたりを知ると、名言も股趣深くなっていくものであります。

 本書はかなり多くの名言が取り上げられています。多くの名言の“正体”が書かれており、なるほどなぁと思うところや、そうだったのか~!と気づかされるところ、自分のイメージよりも遙かに深い意味だったんだなと、様々な印象を抱かせてくれます。面白い一冊ですので、是非ちょっとした時間にちょっとずつ読んでみてはいかがでしょうか。


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道を歩く

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この道は、どこへつながっているのだろう。

この道の先には、何があるのだろう。

この道のずっとずっと先まで、
歩いてみたいのです。

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季節は巡り

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終わりは始まり、
始まりは終わり。
季節は巡り、そしてまた巡る。

命もまた、
多くの巡りを経験し、
そしてまた巡る。

今朝の雨は、お天気雨。
強く降り
やさしく降り、
そしてまた青空。


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新書『考えないヒント-アイデアはこうして生まれる』 小山薫堂著

考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)考えないヒント―アイデアはこうして生まれる (幻冬舎新書)
(2006/11)
小山 薫堂

この本の詳細を見る


 本書の著者は、『カノッサの屈辱』、『料理の鉄人』といった印象深く、かつ斬新なテレビ番組を手がけてきた放送作家であり、最近ではアカデミー賞を受賞した「おくりびと」の脚本家としても注目集めた小山薫堂氏。

 “考えないヒント”という題名からすると、そういったヒント集のようにも思うのですが、むしろエッセイのような軽いタッチの本です。しかしそのエッセイのような文章の中に、実は“考えるための考えない”ヒントがちりばめられています。

 考えると言うことは、ある意味一つのことに思考を定着してしまうことです。思考が一つのことに定着してしまうと、それは停滞であり、思考が点になってしまいます。つながりはありません。それは決して否定されることではなく、著者が本書でも言っているように、ある一つのことを深く掘り下げるという職人的なプロフェッショナルにおいてはとても大切なことになります。
 しかし著者のようにあらゆる分野でマルチな活動をするためには、思考は一つの点に留めておくのではなく、あらゆることに広く浅く関心の種を散りばめておく必要があります。興味の対象となる種を、あらゆる分野に蒔いておくことで、一点から多点となり、その多点は網の目のようにつながり、頭の中ではその点がどれもくっついていきます。そのくっつきがぐるっと巡って新たなヒントにつながっていくと言うことなのだと思います。著者はそのことを、“偶然力”といった言葉で表現しています。

 この著者の言う“偶然力”を磨くためには、“楽しむこと”なのだと著者は言います。その楽しむ琴線がどこにあるかというのは、これは小山氏独特の感覚と言ってしまえばそれまでなのですが、本書を読んで、その源泉は、何でも楽しむ、何でも受け入れるといった受容から始まるように感じました。偏見を持たずに相手を受け入れ、そして相手の良いところを見出そうとする感覚は、決して考えて産まれるものではなく、皮膚感覚で感じるもので、まさに“考えない”ことが秘訣なのかもしれません。

 かといって、何も考えていないのかというとそうではなく、どこかしらで考えてはいるわけです。そして皮膚感覚で得たたくさんの種をつなげて形にするときは、考えることが必要となります。考える前に考えないためのヒント、そんな生活術、仕事術がこの本に込められていると思います。

 私がこの本を読んで感心したことは、小山氏がプロフェッショナル・職人をリスペクトしているところです。私は鍼灸師という職人で、日々の時間の多くを東洋医学・鍼灸のために割いています。そのために、様々な趣味を断念したりしたこともありますし、小説などの本はほとんど読めなくなってしまいまいした。それはかつての自分からすると寂しいことではあるのですが、プロフェッショナル・職人を目指す上では仕方のないことです。時にそれがリスペクトされないことに(といいますか、自分の中で自分自身をリスペクトできなかったり、隣の芝生が青く見えてしまうと言うことなのですが・・・)一抹の寂しさを感じることがありました。しかしこのようなマルチに活躍されている方が憧れている存在が、我々のような職人気質であることを知り、何だか自信を回復しました。

 と、長々と書いてきましたが、本書は軽快なリズムで読むことができ、そして軽快な思考とそのつなげ方のヒントを理解することができます。息抜きにもなりますし、様々な分野の方にお奨めの一冊です。

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四国で歩いた夕方

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 四国出張の時、夕方時間ができたので周りを散歩しました。田んぼや海、山の緑、自然が豊富で、都会とはにほいが違い、空気に味があるように感じます。

 夏の風物詩の一つであるひまわりが並んでいました。
 大きなひまわりです。

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 さらに足を進めると、ドライブインの看板が見えてきました。
 夕方の空に、フォークとナイフの看板が何だか場違いのように並び、しかし、どことなくユーモラスにも見えました。

 今回の四国出張はずっと雨でしたが、ほんの束の間、この日の夕方だけ雨が上がりました。空気が澄んで、とても綺麗な空と雲。深呼吸をしながら贅沢な時間を過ごさせていただきました。

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今日の早明浦ダム

 今回の四国滞在中、ずっと雨が降っておりました。水不足が心配される香川県においては、恵みの雨となったと思いますが、さてさて香川県の水瓶である早明浦ダムの貯水率はいかがなものでしょうか。

 四国新聞には、毎日「早明浦ダム貯水率」というものが掲載されます。

sameura090720.jpg

 香川県の名物である讃岐うどんは、製麺の過程から茹で上がるまでに、大量の水を使います。そんなことからも、香川県では、早明浦ダムの貯水率はとても気になるところです。これから暑い夏がやってきますと、降水量が減っていきますので、今のうちに貯水率が上がることを願っております。

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雨の日の伊雑宮で思ったこと。

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すごいとか すごくないとか
偉いとか 偉くないとか
そういうことは全く関係なくて。

この時代
この時を生きているわたしたちは
みな等しく、同じく、
いままさに
この太陽の光の下に照らされて
生きて、
生かされている。

だからこそ
一隅を照らすとも言い
遍く照らすとも言うのでしょうか。

命は循環し、
そして“わたし”がここにいる。

そしてまたいつか
光に帰るわたしである。

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皆既日食を過ぎて・・・

 本日7月22日は、日食の日でした。
 ちょうど日食の時間は、神戸行きのバスを待っているところでした。香川県の空は曇り空。雨こそ降っていないのが幸運ということころ。そろそろバスがやってくる時間に、ふと空を見上げると、かすかな雲の切れ目から太陽が現れました。太陽が欠けていました・・・。曇天であることが幸いして、うっすらと肉眼で見ることができました。小学生の頃、部分日食がありました。そのときは白黒フィルムの端っこを何枚か重ねて、欠けていく太陽を観察したことがあります。あれから何年の月日が経ったことか・・・。と思いながら、こうして出張先の空の下で、再び日食を観られたことが感動的でした。

 手塚治虫の代表作に、『火の鳥』というものがあります。たしかこの一巻だったと思うのですが(手元にないので調べることができません・・・)、その中で邪馬台国を題材にしたものがあります。神権政治をしていた当時の邪馬台国の卑弥呼が、衰える美貌と、それに伴う権力の衰えに苦悩する中、皆既日食が始まり、真っ昼間なのに太陽が陰っていく不吉な予兆・・・。太陽が隠れてしまうことに怯えて、卑弥呼は岩倉に隠れてしまいます。その卑弥呼を外に出そうと、天鈿女命(あめのうずめのみこと)がおかめの顔をしてひょうきんに踊る・・・すると徐々に皆既日食が過ぎていき、太陽が復活する・・・そして岩倉の戸が開いて卑弥呼が出てくる・・・。

 確かこのような内容だったと思うのですが、卑弥呼は天照大神様を象徴していると考えると、これは手塚治虫的日本神話の解釈と言えます。実際に岩戸開きと皆既日食とが関係しているという説があるのかどうかは知りませんが、今回の皆既日食は、まさに新しい世界を開く岩戸開きのような気がしてなりません。昨日は衆議院議員が解散しましたが、大きな節目を感じます。また、麻生太郎が、サンフランシスコ条約に署名した時の首相である吉田茂の孫であることを考えると、その節目はより大きなものを感じたりもします。

 それでは、新しい時代への岩戸開きとは何か?

 私は、心の時代の幕開けだと思います。心の時代とは、日々への感謝、生きてることの喜び、そしてやさしさや、思いやり、そういった心の正の部分に光が当たる時代ではないかと思います。そして開くべきは自分の心、自分の生き方(行き方)ではないかと思います。今まで曇っていた自分の心や、陰になっていた自分の心に太陽の光を当てて、虫干しをしていきながら、心を明るく努めていきたいと思います。

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8月9日(日) ミストラル・バレエ・スタジオ発表会 『ドン・キホーテ』

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 来る8月9日(日)、当院に通われていらっしゃる患者様が主催する、ミストラル・バレエ・スタジオの発表会があります。

 出演する方々は、バレエ・スタジオに通われている生徒さんが主ですが、小さいときにやっていたけど途中で止めてしまって再び始めた方、小さいときに憧れていたバレエを大人になって始めた方など、経緯は様々で、バレエへの思いも様々。仕事の合間を縫ってハードな練習に耐え、8月9日、晴れの舞台の本番を迎えます。
 主催者の方だけではなく、生徒さんも何人か患者様として通われていらっしゃるので、私もドキドキしながら本番を見に行きます。また、大学時代のバイト先の先輩で、現在役者もされている知人も出ますので(なんと主役のドン・キホーテ!)、そちらもまた楽しみにしております。

 これからバレエをやってみたいと思っている方、昔バレエをやっていたんだけど、もう一回趣味でやってみようかなと思っている方、一度でいいから舞台に立ちたい方などなど・・・、バレエ教室の参考にもなるかと思います。

 入場は無料なので、お時間がありましたら是非とも足を運んでいただけたらと思います。
 なお、入場は無料ですが、入場チケットが必要ですので、行かれる方は私か直接ミストラル・バレエ・スタジオにご連絡ください。

□ ミストラル・バレエ・スタジオ

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2009年7月の四国出張

◇◇◇◇ 2009年7月 四国出張のお知らせ ◇◇◇◇

7月20日(月・祝)~22日(水)の間、四国出張をしてまいります。

治療院に通われている患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、20日(月・祝)~22日(水)の期間は治療院をお休みいたしますので、どうかご了承の程よろしくお願いいたします。
※ 23日(木)から平常通り治療いたします。

【出張中のご予約について】
※ 出張中は電話を携帯に転送しておりますので、お電話でもご予約を承ることができます。
※ メールでのご予約は予約フォームからお願いいたします。ご予約確認のお返事メールは、転送先の携帯電話からになりますのでご了承下さい。

どうかよろしくお願いいたします。

源保堂鍼灸院 院長 瀬戸郁保

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松栄堂 青山香房へ行ってみました。

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 先日治療院で使うお香を探しに、青山にある松栄堂へ行ってきました。行こう行こうと思っているうちに時間が経ってしまい、今回初めて行くことができました。

 店内には祇園祭の音が流れていました。
 「これはCDですか?」と聞きますと、
 「はい、非売品ではございますが。」というお返事が。
 祇園祭の音をそのまま流して録っているだけのCDですが、なんだかとてもゆったりとします。お祭りの自然な音、そして奏でられる鈴の音などがとても心地よく響きます。

 いつも使っているものも良いのですが、せっかく来たので別のものを選んでみました。白檀ベースのものですが、気に入っていただけるとうれしいなと思います。

 syoueidou20907.jpg

 玄関先にはこのような水を張った鉢がありました。
 これだけでもなんだかおしゃれで、そして涼しげですね。
 こういう演出がとてもすてきだと思いました。店内もとても静かで、ゆっくりと香りを選ぶことができます。

【関連情報】
□ 松栄堂
□ 松栄堂 青山香房

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七夕の日の旅立ち

 本日お昼過ぎに、箱根の実家から電話がありました。

 実家で飼っていたシェットランド・シープドッグが旅立ちました。

 本日は七夕。
 たくさんの星の一つに帰って行ったのでしょうか。

loveli.jpg

 名前はラブちゃんと言いました。

 いっぱいいっぱい楽しませてくれました。

 いっぱいいっぱいうれしくさせてくれました。

 そして
 いっぱいいっぱい慰めてくれました。

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 産後の肥立ちが悪く、鍼をしてあげたこともあります。味をしめたのか、ときどき私の前に来てはごろんと横になってお腹を出したこともあります。

 私は開業して以来実家に行ったことはないので、もう6年くらいはラブちゃんとは会っていませんでした。開業して仕事が順調になったらまた散歩をしに行こうかと思っていました。仕事が順調になってから、何度か実家に行ってみようかと思ったこともあったのですが、結局行かず仕舞い。そして今日、ラブちゃんは遠くの星に旅立ってしまいました。

 最後に一度でも散歩に連れて行ってあげたかったと思います。
 いえ、ラブちゃんがぼくを散歩に連れてっあげようと思っていたと思います。

 今は数え切れない思い出が去来しています・・・。

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鍼灸院にとってのサービスとは?

 先日鍼灸師仲間と飲み会をしました。鍼灸師というものは、一人で仕事をしている野武士的な方も多く、また、それぞれに治療法が違ったり、治療院の経営方針が違ったりするので、時に議論が熱くなることがあります。今回一緒に飲んだ仲間は、“治せる鍼灸”を目指す仲間同士でしたので、そのあたりのベースは同じなので、話は割とスムーズなところがあるのですが、やはりそれはそれで熱い話に自然となっていきます。

 そこで一つ話題になったのは、“鍼灸院にとってのサービスとは?”ということでした。
 現在鍼灸院をネットで検索してみると、たくさんの鍼灸院が出てきます。時間単位で料金を区切っているところや、部位別に料金を区切っているところ、いろいろなあります。私のような鍼灸師が見ても、いろんなことをしているなぁと思うのですから、一般の方が見たらなおさらに混乱するかもしれません。

 表参道・青山・源保堂鍼灸院での治療時間は、診察から鍼を終えるまで30分以内でだいたい終わります(初診の場合ですと、カルテのご記入や問診などがありますのでプラス15分くらいはかかります)。小児鍼は5分以内で終わりますし、大人の場合でも鍼に敏感な方は15~20分くらいで終わることもあります。しかし同じ鍼灸をメインにしている治療院では、40分、1時間など治療に時間をかけるところもあります。この鍼灸の治療時間だけを比較しますと、当院の方が手を抜いている、つまりサービスに欠けていると思われがちなところがあります。

 しかし例えば病院に行った場合、「今日はサービスで風邪薬を一日分多くつけておきましたよ。」というところがあるでしょうか?

 ないと思います。

 これと同じように、「今日はサービスで鍼を多く刺しておきました。」「今日はサービスで10分延長しておきました。」というのが、鍼灸においてのサービスなのでしょうか?

 これもないと私は思います。

 鍼灸院が患者様にできる最大のサービスとは、つまり“治すこと・回復すること”にあります。治療時間が長くても効かなければ意味がありません。効くためにはどのような学問とどのような技術で対応するのか、それが鍼灸院にとっての最高のサービスではないかと思います。

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身体の中の東西南北 -子午線-

nangyou47_090704.jpg  先日ご紹介した“子午せん“は、そのネーミングと芸の細かい図柄にときめいただけではなく、東洋医学的に見ても、とても意味のあるものを感じたために購入し、ブログでもご紹介しました。
 
 東洋医学では、“天地人”の思想を大切にします。そこで、"天人合一説”というものにまで発展していきます。これはまた、我々を取り巻く世界を“大宇宙”と称し、我々ここの肉体を“小宇宙”と喩えることにもつながります。
 現代医学的には思いつかないようなことですが、たとえば雨の日は身体がだるくなる、梅雨の時期には肩がこりやすくなるといった一般的な症状は、端的に天人合一説を伝える事実であります。

 そこで左の図のように、身体にも季節、方位というものが割り当てられます。さらにこれを経絡で捉え直すこともでき、身体の中の“子午線”もまた捉えることができます。東洋医学の特徴の一つは、このように身体を重層的に捉えているというところにあります。同じ身体を診るためには、一つの方向だけではなく、様々な角度から捉えていくことが大切になりますし、またそれが養生ということにもなります。


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明石の“子午せん”

 明石と言えば皆様は何を思い浮かべるでしょうか?

 先日ご紹介しました明石焼き、
 明石焼きに入っている明石のタコ、

 そして、明石と言えば日本の標準時刻。東経135度の兵庫県明石市には、日本の標準時間を定める「子午線標柱」が立っています。また、1960年に建てられた天文科学館もあります。
 大学時代バイクでツーリングをしたときに、この明石を通過したのですが、何となくここが日本の標準時刻を定める地なのかと感激し、天文科学館の前で記念撮影をしたことがあります。残念ながらそのときは朝通過したために天文科学館はまだ開いておらず、今回も時間がなかったので遠くから眺めるだけでした・・・。今度は時間を作って中に入りたいと思います。

 そんな日本の標準時刻を歩きながら目にしたのが、「子午せん」というおせんべいです。

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 一見しますと、最近のウケを狙ったダジャレっぽく、ゆるいネーミングかと思うのですが、昨日今日できたものではなく、地元でも有名な銘菓と言うことです。バターと卵が使われた洋風な味のするおせんべいで、表面には砂糖で日本列島と子午線が描かれるという芸の細かさも見逃せません。

 「子午せん」の中に、“子午線”の解説が載っていたので引用させていただきます。

 東経135度線は、北極を起点としてシベリアのヤナ湾、ハバロフスク、日本海の中央、パラオ諸島の西部、ニューギニア、オーストラリアの中部を通過して南極に達している。日本では、丹後の網野山陰本線の下夜久野の東、三木市、神戸市の平野町黒田を通り、明石人丸山を経て、淡路の岩屋から紀淡海峡の南に伸びている。 - 京都大学観測班

 なんだかとてもスケールの大きなお話です。時間を決めると言うことは、地球規模での話でもあるのですね。

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玉子焼きを食べる in 明石

 舞子駅から隣の明石まで足を伸ばしました。
 時間がないのでとりあえず駅の近くで明石焼きを食べることにし、ぶらぶらとお店を探しに歩きました。そして見つけたところがこの「お好み焼道場」。

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 メニューを見ますとお好み焼きも美味しそうですので、そちらも食べたいのですが、お腹がいっぱいになって食べられないのも困るので、とりあえずお目当ての玉子焼き(明石焼き)を食べることにしました。一人旅は気楽でのんびりできますが、食事の時はシェアできないのでしょうしょう残念なときではあります。と思いながらも、玉子焼き・・・。本場の玉子焼きはどんな味がするのでしょうか・・。

 しばらくして焼き上がったのがこちら。

akashiyaki2.jpg

 玉子焼きという名前が示すように、卵ベースの生地でタコを包んだもの。ふわふわして、熱くてとても柔らかい舌触り。そしてソースではなく出汁で食べるのも明石流。ふわふわの玉子焼きを出汁に入れて食べると、おいしさが広がります。うーん、満足^^

 ここお好み焼き道場は、駅に近い小路のところにあるのですが、下町風の雰囲気が良かったです。面白かったのは、各テーブルに給水の蛇口があること。

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 蛇口の周りにお好み焼きのソースや油引きなどがコンパクトに収納されているところも、なかなかいい味が出ていました。

 食後にぐるりと店内を見渡して、今度はお好み焼きも食べてみたいなぁと思うのでした。

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