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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


〒150-0001 東京都渋谷区神宮前 4-17-3アークアトリウム101 TEL. 03-3401-8125

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職人として

「これからの世の中がどうなっていくのかを考えますと、今の若い人はうかうかしていられませんね。
かつてわれわれが経験したことのない世の中に、そろそろ入りつつあります。」
と、司馬遼太郎は、1984年の講演でその後の日本の姿を預言しております。

続けて、
「たとえば植木職人は、十年、二十年と修行を積みます。立派な職業でして、こういう人たちは生きていける。彼らは生き延びることができると思うのですが、そうでない人はどうするのかしらと思ったりします。」
と続けています。
 
 我々鍼灸師も、健康・身体を扱う職人です。免許、それ自体は3年間勉強すれば何とか取れます。しかし、それだけでは仕事はできません。病を治すという本来の鍼灸師に合致するためには、いい師匠を見つけ、地道に勉強をすることが求められます。ある意味、この仕事はどこまで行ったら完成と言う尺度がないので、一生“修行”と言ってもいいかもしれません。“修行”の過程で、患者様には多くのご指導を受けております。その日々をどう過ごすかによって、臨床家としての“味”が出てくるようにも思います。

今どのくらいの道を歩いてきたのか・・・。
How many roads master man walk down before they call him a man..

「おまえ、とりとめもなく一生を送るもんじゃないぞ」 by 司馬遼太郎


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これも多肉植物ですか?

 今月(6月)の四国出張の帰り際、四国でお世話になっているKさん宅の家にある植木鉢から、ひょろんと茎立ちしている植物をいただいてきました。
 しかし、いただいてきたというよりは、むしりとってきたという感じでした・・・。もちろんKさんに許可をいただいたわけではありますが、ちょっと乱暴にいただいてきたのは反省です。

「Kさん、この植物いただいてもいいですか?」
「おお、ええよ、どっからでも取りまい。」
「はい、ありがとうございます。」
私はおもむろに茎立ちして分枝しているものを、ぶちっと手で引き千切りました。
それをみたKさんの顔は一瞬唖然としたような、いやむしろ“何してるんだコイツは・・・”という怒りにも似た感じで強ばったような表情に・・・。
私は、「しまった、あまりに大胆すぎたか、すみません・・・」と心の中で謝る・・・。
しかしその心の声とは異なり、私は
「たぶんこれも多肉植物で丈夫だと思うので、これで根が出ると思いますよ。」と普通に答えてしまったのでした。あまりに深刻そうになってはいけないと思ったわけですが、今思うと大変失礼なことをしてしまったのでした。
Kさんは強ばった表情のままでしたが、
「まぁ、それで根が付かんかったらまた次来たときにちゃんとしてもってけばええからの。」
とやさしく言ってくれました。

そのとき私が失礼にも、引き千切った多肉植物らしきものがこれです。

koretani.jpg


 しっかりと根付きました、Kさん。
 ありがとうございます。
 大事に育てます。

 皆様、たぶんこれも多肉植物だと思うのですが、お名前ご存知でしょうか?


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参道は産道

 先日お昼休みに明治神宮まで散歩に出かけました。治療院から近いのですが、意外に行かないものです・・・。今回は郵便局に用事がありましたので、予約がなかったので、お昼休み前に早めに出かけました。表参道の並木道を歩き、原宿郵便局に寄り、JR原宿駅の橋を渡り、明治神宮の敷地内に入りました。
 明治神宮の入り口にある大きな鳥居は、現在修復しているようで、いつもの道の横から入るようになっていました。本殿までの参道、玉砂利の感触を楽しみながら歩きます。外国人の方、お年寄りの方、若い方・・・、様々な人とすれ違います。そんな参道を行く人を観て、

「参道って、産道なんだなぁ」

とふと思いました。一人一人、生まれるときは必ず参道を通ります(帝王切開の場合もあるかと思いますが・・・)。産道はお母さんの胎内から、外の世界へ出てくる通り道です。どんな気持ちで外の世界へ出てくるのでしょう。そう考えると、さしずめ本殿はお母さんのお腹の中でしょうか。本殿に設置された御神鏡は、生命発生の瞬間であり、そして、自分自身の心の出発点でもあるように思えます。お母さんのお腹の中に生命が宿るとき、つまり自分自身がお母さんのお腹の中に宿ったとき・・・それはそれは考えられないくらいの確率だったことだと思います。考えられないくらいの確率を通過して、我々はこの世に生まれてきています。
 参道(産道)を歩いていますと、胎内回帰をし、自分がここに生きていることへの感謝に向かっていくように思います。

 面白いことに、表参道の並木道から少し離れた通称骨董通りには、「神通ビル」というものがあります。

「神通=陣痛」

に通じるように思います。母のお腹を痛めて生まれてくることは、陣痛(神通)・・・。“赤ちゃんは神様からの贈り物”と言いますが、こういったことにも繋がるのでしょうか。

 何もできないところから、こうして育ててくれて、ありがとう御座位ます。


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鬼神を敬してこれを遠ざく

 昨日は「パワースポット」の利用の仕方、特に神社仏閣でのお参りについての注意点を書かせていただきました。私の意見というよりは、私が今まで他の方々に教えていただいたことから感じることを述べさせていただきました。私はどうも弱い人間で、よく神様に頼みごとばかりしていた時期がありました。受験に連続して失敗していた頃が一番ピークでしたが、昨日のブログの最後に引用させていただいた宮本武蔵の言葉を知ってからは、徐々に減って、今では願を掛けることは“ほぼ”(“全く”といいたいのですが、心のどこかでは、まだ何かを願っているのかと疑うときもあるので・・・)なくなりました。

 儒教の祖である孔子は、弟子から「知」とは何かと尋ねられたときに、「民の義を務め、鬼神を敬してこれを遠ざく、知というべし」と答えたそうです。
 私なりに解釈してみると、「何か分らない得体の知れない大きな力(鬼神)がこの世にはある。しかしその何か分らない大きな力を詮索してはいけない。その力に近づきすぎてはいけない。しかし放っておいてもいけないので、敬いながら遠くからみていよう。程よい距離感を保つこと、それが知だ。」と言うことだと思います。
 そして大切なのは、その前にある「民の義を務め」ということではないかと思います。得体の知れない存在に対して、我々は手を下すことはできません。しかし、自分自身の行為は自分で変えることができますので、自分自身が変ることで、状況も未来も変えていくことができます。孔子はそのことを「民の義を務め」と言い、神頼みをする前に、「自分の役割を全うしよう」と言いたかったのかなと思います。

 私のような愚がいくら考えてもわかりません。見えないものが見えるなんてこともありません。
 ただ出来るのは、自分の力を信じて明るく勤めること。
 そんな感じで生きたいと思って、この誕生日月を過ごしてきました・・・。

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ちょっとみつを風味に

自分の前に広がる未来
誰も知らないから
自分さえ知らないから
それは 未知
だから 自分が進むところを 道 というんだね


ちょっと相田みつをっぽく、誕生日の心境を詠んでみました(笑)


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電気ポット購入

 先週土曜日、仕事を終えて治療院用の電気ポットを購入しました。
 2ヶ月くらい前からでしょうか、それまで使っていた電気ポットのサーモスタットが壊れたようで、一度沸騰した後、85度まで温度が下がると再び沸騰が始まってしまうようになりました。お湯の温度を90度に保っておきたいのですが、それができません。そして、再び沸騰するときにはお湯が沸く音がしますが、これがけっこう耳障りだったりします。それ以外を除けばまだ使えますし、お湯の温度も直前に再沸騰させれば大丈夫でしたので、とりあえず様子を見ながらそのまま使っていました。

 しかし最近、85度よりも下に温度が落ちるようになってしまい、さすがに不便になってきたので買い換えることにしました。
 
 ビックカメラに並んでいる電気ポットを見て唖然としました・・・。

 電気ポットの価格表に、ポットの消費電力が書いてあるのですが、なんと湯沸し時には700w~900wの電力を消費しているのです!!!

 前に使用していた電気ポットは、85度まで落ちて再び湯沸しをして、そしてまた85度に落ちて・・・という繰り返しを一日5,6回位はしていたでしょうか・・・。これでは全くエコではありません。全くもって無駄な電力を使っていたことになります。

 ごめん、デンコちゃん・・・。
 許してください、CO2・・・。

 最初に調子が悪くなったときに、直ぐに購入していればこんなこともなかったのですが・・・反省・・・。

 新しく購入した電気ポットはエコタイプです。保温力も高いようです。長期的に使用する家電も、こうして進化しているのですね。できるだけ家電は長く使いたいものですが、こうして何かあったときには、新しいものを検討するのはいいことだと思いました。

 ちょうど嬰寿の命水も復活したので、よりおいしくお茶を淹れられると思います。

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嬰寿の命水について

 当院で淹れているお茶に使用している「嬰寿の命水」が、周辺環境の変化に伴って、水量が激減してしまったこと、そしてその保全のための署名のお願いをしたのがつい先ごろでした。今後も身体にいい水が出ることを祈念し、嬰寿の命水について少々お話しを。

 嬰寿の命水は、箱根の木賀にある箱根花詩(はこねはなことば)という老舗の和菓子屋さんの敷地内から湧き出ている泉です。もともとこの場所は神社が建っていた場所で、裏に通じる階段を昇っていくと、そこには当時の祠があります。
 現在の箱根は首都圏から近く、温泉の質も良いことから、日本を代表する観光地の一つとなっています。しかしもともと箱根は山深く、水田や耕作に適さない土地であり、貧しい山村でした。そんな山村の人々が、生活をしていくために神様を祀ることになりました。
 まず、人間の身体に最も必要な水ですが、生活するための水をきれいにしていただかなくてはいけませんので、水を司る嬰寿弁才天様をお迎えしました。
 貧しい箱根の山村では仕事がありませんので、収入もありません。そこで生活費を稼ぐために、山村の男衆は、山を降りて出稼ぎに行きました。男衆が出稼ぎに出てしまいますと、家庭は母親と子供達だけになってしまいます。このような状況では子育てがままなりませんので、子母観世音菩薩様をお迎えしました。
 さらに、生きていくためには食べるものが必要ですが、その穀物を得るために、五穀豊穣を司る正一位稲荷様をお迎えいたしました。
 この三社様の功徳を以ってこの地域は命脈を保ってきたということです。

 江戸時代、箱根は“箱根八里は馬でも越すが”、“入り鉄砲に出女”という言葉で有名な関所があることからも分るように、東海道の最初の難所でありました。おそらくお茶屋さんや、お蕎麦屋さんのようなものが点在するだけのさみしい場所ではなかったかと思います。しかし明治時代になると、外国人要人の保養地として注目され、徐々に開かれるようになり、現在の姿にまでなりました。嬰寿弁才天様を祀った当時の村人も、その姿を見て安堵の気持ちでいっぱいではないでしょうか。

 村人達が守っていた嬰寿の命水が、一時の衰えから、多くの方の支えでまた復活することができたということです。村人達が守ってきた心を思い出して、これからは箱根の自然を守る意識を持つことも大切なのかと思いを馳せながら、昼休みのひと時、お茶を飲んで一服するのでした・・・。

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嬰寿の命水の復活

 先日署名をお願いしたばかりの「箱根の嬰寿の命水」ですが、本日研究会から戻ってきますと、「嬰寿の命水が復活した」というファックスが届いておりました。
 ファックスによりますと、命水のそばで集めていた署名が450名にも達したそうです。こういった多くの方の祈りが山に通じたのではないかと思います。ありがとうございます。

 今後もしばらく署名は集めていくそうですが、箱根の自然を保全するというものになっていくのではないでしょうか。

 お騒がせいたしまして、申し訳ございませんでした。
 今後も「嬰寿の命水」で淹れたお茶・ハーブティーをいれることができます。
 皆様、お気持ちのご協力、ありがとうございます。


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キャンドル・ナイト@OMOTESANDO

 今月6月は『環境月間』だそうです。
 そして本日この夏至の日は、「100万人のキャンドルナイト」というイベントが全国で行われているそうです。毎年テーマが変るそうですが、今年のテーマは、しばし電気から離れて、ろうそくの灯りのもとで「対話」をしようという趣旨のようです。ろうそくの灯りも、そしてその周りに広がる闇もまた、「対話」を拡げる演出である・・・。
 
 そこで当院でも、本日の夜の時間帯の診療は、電気を使わずろうそくだけでやろうと思います・・・。
 ロータス型の燭台に火を灯し、夜の治療が始まります・・・。

candlerotous.jpg

 と・・・・いうのも面白いかと思いますが・・・、本日は土曜日のため診療は5時で終了でした(笑)
 仮に平日で夜の時間帯の診療があったとしても・・・、やはりろうそくの灯りだけで治療をするのは難しいと思いますが(苦笑)

 9時過ぎに表参道の通りに出ますと、表参道ヒルズの壁面のブライトアップウォールは消灯されており、普段よりも若干暗がりが増しているようにも思います。そして通り行く人々の中には、自作した明かりを灯すランタンを手に持っている人が多くありました。表参道ヒルズの明かりがないからというよりは、このランタンから漏れるろうそくの、あのゆらゆらしたオレンジの灯が、夜の暗闇を増しているのかもしれません。
 それぞれが自作したであろうランタンは、昔ながらの提灯風なものや、風鈴みたいなもの、手提げ袋みたいなもの、アイスキャンディーみたいなものなど・・・、それぞれがそれぞれの思いを込めた灯りを手にしていました。
 私もこういったのを作るのは好きなので、作ってみたいと、どこかでワークショップでもやってるのかなぁと思って、通りを2往復してみましたが、そのようなものはなかったようです・・・。キャンドルナイト本部でいただいた案内を見ると、参加者団体に桑沢デザイン研究所や、女子美、多摩美など9団体ありましたので、それぞれの学校や団体の学生などが作ってきて持ってきていたのかもしれません。みんな楽しそうで言いなぁと思いながら見て歩きました。

 来年は自分も自作のランタンを作って参加してみたいと思います。
 皆様も家族や職場、お友達同士などで、灯りを楽しむイベントにご参加してみてはどうでしょうか?

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脅威の多肉植物

 セダム類と呼ばれる多肉植物があります。多肉植物の中でもポピュラーな部類に入ると思いますが、こんな感じです。
 
sedamu1.jpg


水を与えすぎたり、肥料をあげ過ぎたりしますと、茎のところが間延びしてひょろんとなり、少々不恰好となります。間延びしてしまうことを徒長と言い、あまりいいことではありません。こうなりますと、葉っぱの部分も落ちやすくなってしまいますので、注意が必要です。
 と・・・
 これは先日購入した多肉植物の本の受け売りなのですが、受け売りついでですが、その本の中に、このようなセダム類の増やし方が書いてあります。それは取れてしまった葉っぱを、乾いた土の上にただ載せておくというものです。

sedamu2.jpg


 こうしておきますと、だんだんと根が出て、そのうち新芽が出てくるということです。
 本には写真入でそう書いてあるのですが、にわかに信じがたいのです・・・。葉っぱを置くだけでそこから根が出て、そして新芽が出るなんて・・・そんな簡単に出るのか・・・。
 物は試しばかりに、徒長してしまった茎を切り、その茎についていた葉っぱを上の写真のように並べておきました。
 半信半疑です・・・。新芽が出るまで2ヶ月くらいはかかるということでしたので、気長に待つことにします。

 そして、本日よーく見ますと、なんと根っこが生えてきているではありませんか!
 猫の毛のように細く、少しとんがり気味です。
 びっくりしました、ほんとに生えているのですから。葉っぱです、ただの。しかし、そこから根っこが出ているのです。多肉植物は、原産がメキシコやガラパゴスなどで、雨が少なかったり、風が強いなどの厳しい環境に育つ植物ですので、とても丈夫なものです。
 でも・・・それにしても、葉っぱを置くだけで根っこが出るなんて・・・。

sedamu3.jpg


 さてさて、今後この葉っぱ達はどのように成長していくでしょうか。しっかりと観察していきたいと思います。


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署名のご協力をお願いいたします。

源保堂鍼灸院・院長からのお願いです。

 当院では治療後にお茶をお出ししております。
 そのお茶は、箱根の天然水である『嬰寿の命水』で淹れております。

 今、この『嬰寿の命水』に危機が迫っております・・・。
 
 『嬰寿の命水』の源泉の上に、大きなマンションが建とうとしております。先日そのマンションの基礎工事が始まったそうなのですが、基礎の柱を打った途端に、『嬰寿の命水』の流れが弱まってしまったそうです。いつもお水を汲みに行っている方のお話ですと、普段の5分の1ほどに激減してしまったということです。

 この『嬰寿の命水』で淹れるからこそ、当院の治療後にお出しするお茶・ハーブティーにも意味があります。『嬰寿の命水』は、ご神域から湧き出来る身体にとてもいいお水です。当院の鍼灸治療で身体を調えていただいた後に、この命水で身体の中もきれいにしていただきたく、箱根から水を運んでおります。この『嬰寿の命水』が枯れたり、変質してしまったら、治療とお水の相乗効果を提供することが出来なくなります。

 長年に渡って『嬰寿の命水』を愛していただいている当院の患者様が、この状況を見て、今朝ほど署名用紙を届けてくださいました。『嬰寿の命水』を使用している当院も、署名活動に協力していこうと思いますので、どうかご協力のほどよろしくお願いいたします。

表参道・青山・源保堂鍼灸院
       院長  瀬戸郁保



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司馬遼太郎と話せるなら・・・

 朝日文庫から出ている『司馬遼太郎全講演』の、1と2を読み終えました。とても示唆に富む内容ですので、残りも読んでみたいと思っています。 
 
 もし司馬遼太郎が生きていたら・・・。きっと今の日本の状況を、これまでの歴史と比較しながら、様々なお話しをうかがえたろうなぁと思います。今、司馬遼太郎がこの世に存在しないのは、とても残念で仕方がありません。しかし、こうして遺してくれた多くの書物の中に、現代にも通じるものがたくさんあるので、そうそう悲観せず、これらを大切に読んでいければと思います。

 もしも・・・。
 もしも、さらに司馬遼太郎が自分と話しをすることができたら・・・。
 そしたら私は、恐れ多くも、司馬遼太郎に東洋医学についてお話しをしてみたいと思うのです。

 以前にもブログや当院のHPのコラムに、『司馬遼太郎全講演』(1)、(2)に、山脇東洋という江戸時代の医師のお話しが出てきたことを書きました。山脇東洋は、日本初の解剖をした人として有名ですが、司馬遼太郎は、この解剖をリアリズムへ道を開いたものと評価しております。これまで理解されていた東洋医学の解剖図と、実際の解剖とには大きな隔たりがあるということを、実際の解剖を通して山脇東洋が発見した、そこにリアリズムの萌芽が見られると評価しています。司馬遼太郎は、それまでの東洋医学の解剖図は、実際の解剖を元にしていないので、リアリズムではないとし、そして、東洋医学で使われる五行論、陰陽論というものは、リアリズムではなく、信じる人のためのフィクション(虚構)であると言っています。
 どうもこれを読みますと・・・、司馬遼太郎はどのように東洋医学を考えていたのだろう・・・と思います。五行論や陰陽論を、荒唐無稽な前時代的なものと否定していのでしょうか・・・。文面で見る限り、リアリズムを追究した山脇東洋を評価していますので、おそらく東洋医学の観念的なところは、あまり好みではなかったのかもしれません。しかし、チラッと「東洋医学の理論も、実際の経験を通して獲得してきたものですが・・・」という感じで話しているところを見ると、まんざら完全に否定しているわけではないようにも思います。たしかに同業の仲間でも、この東洋医学の世界観に馴染めない方は、現代的な鍼へ進む方もおりますので、我々専門家でもそうなのですから、これは学問的理解というよりは、もっと生理的な感覚、つまりその世界観に親しみをもてるかもてないかという感覚的なものかもしれません。果たして司馬遼太郎はどうだったのでしょうか・・・。
 もし私が司馬遼太郎と対談することができたら、そのあたりをもっと突っ込んで話をしたいと思います。東洋医学は観念的なものを利用しているのかもしれませんが、実際にその通り観察し、治療をしたら、症状は改善されていくのですから、そこには何かのリアリズムがあるはずです。しかしそれはまだ科学で説明されていないので、どうしても“信ずべき観念”と思われがちなところがあります。観念的だと思われがちな東洋医学の理論は、実は実践と実際の身体を観察してきたものから出発しているということを、司馬遼太郎さんにお話しをしたいのですが・・・、この声は、あちらの世界に住まう司馬遼太郎の下へ届きますでしょうか・・。
 

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命のリアリズム(2) 司馬遼太郎の講演集より

 朝日文庫の『司馬遼太郎全講演(2)』を読んでいます。年代系列で講演が並んでいますので、司馬遼太郎がそのころ書いていた小説と内容が重なり、その小説を書き始めたきっかけや、そのとき調べていたことなども知ることができて、とても面白く、時代を超えた価値があるように思います。

 この本の中では、正岡子規について書かれた所がたくさんあります。
 教科書的に言えば、単に“俳句を広めた人”というだけで終わる子規の人物像ですが、司馬遼太郎の手にかかりますと、子規のなした仕事の偉大さと、そのユーモラス、そして子規の生活、命のリアリズムがひしひしと伝わり、とても大きな存在であることに気づかされます。

 この本によりますと、「写生」という言葉は、正岡子規によるものだそうです。
「写生というものは、江戸時代にはなかった。写生とは、物をありのままに見ることである。われわれは物をありのままに見ることが、きわめて少ない民族だ。だから日本はだめなんだ。」と子規は言っているそうです。司馬遼太郎は、これを“身を震わすような革命の精神”と言っています。

 “ありのままに見る”・・・。
 実際にしたら、怖いですね。特に自分自身のことをありのままに見たら、とても怖いです。褒められたところなんて何一つないですから・・・。しかし、実際にあるものしかないのですし、ありのままに見ると、自分の身の丈しかそこにはなく、それは、自分自身がどんな状況にあるかを知ることで、それは、もう・・・自分を直視し、突き詰めていかないといけません・・・。まさに、“身を震わすような革命の精神”がないとできません。
 五・七・五、計17文字の中に宇宙を凝縮し、リアリズムを突き詰める。想像を超える革命がそこにはあるのでしょう。

 今の自分を写生したらどんなになるでしょう・・・。
 俳句で写生するのは苦手ですので、実際に自画像でも描いてみたいと思います・・・。


司馬遼太郎全講演〈2〉1975‐1984 (朝日文庫)司馬遼太郎全講演〈2〉1975‐1984 (朝日文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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命のリアリズム(1) 司馬遼太郎の講演集より

 最近のニュースを見ていますと、あまりにも命を軽んじる事件が多いように思います。
 しかし、その一方で、命を大切にするニュースもあります。
 命というものへ抱くリアリズムも、二極化しているのでしょうか・・・。

 朝日文庫から出ている『司馬遼太郎全講演〔2〕』を読んでいましたら、眼の覚めるようなこんな一文に目が留まりました。

「われわれの日常の暮らし、世界を見る目、自分自身を見る目をお考えください。
自分の寿命を見る目だって、違ってきます。もう寿命は二、三年だからおれは何もしないとか、そんなことは言わないほうがいいですね。
自分の寿命があと三分あるなら、三分の仕事をしたほうがいい。
子規(正岡子規)はそういう人でした。
そういうことこそ我々は継承したいものですね。」

司馬遼太郎  『司馬遼太郎全講演〔2〕』 朝日文庫 178ページより引用

 司馬遼太郎の描く人物には、時代を超えた真実=リアリズムがあります。命の価値が希薄になる今、このリアリズムが求められているように思います。歴史から学ぶこと、まだまだたくさんあるように思います。

司馬遼太郎全講演〈2〉1975‐1984 (朝日文庫)司馬遼太郎全講演〈2〉1975‐1984 (朝日文庫)
(2003/10)
司馬 遼太郎

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「生きているだけで 儲けもの」

 一昨日、昨日と、「東洋医学の生体観」と称して「不息(ふそく)」と「不断(ふだん)」について述べてまいりました。この生体観の根底には、アタリマエをアタリマエとして流すのではなく、アタリマエに営まれている生命活動が、実はとても精妙なもので動き、絶妙なバランスで動いていると気づくことから出発しているのではないかと感じます。

 先日高齢の患者様が、おっしゃってました。
「車だって10年も経ちゃあポンコツになってくるし、家だって40年も住みゃあ、あちことガタがくるさ。でも、人間の身体って、衰えても80年近く働いてくれるんだからありがたいもんだねぇ。鍼してもらうとまた元気も出てくるしさ、すごいよなぁ、命って。」
 患者様のこのお話を聞い、“不息にして不断”を思い出しました。歳を取るという変化は避けられなくても、変化しながらも生命活動を休むことなく継続していく身体というものは、本当に素晴らしい芸術品だと思います。

 お笑いの明石さんまさんは、売れない不遇の頃に、
「生きているだけで 儲けもの」
と開き直ったそうですが、その開き直りから仕事が増えていったといいます。
 我々の身体は、精妙で絶妙なバランスの上に成り立っております。そして、休むんことなく生命活動は続いています。何はできなくとも、何は持っていなくても、たしかに“生きているだけ”でも素晴らしいと思います。“生きているだけ”でも、その精妙な力を宿しています。この力に気づいたら、きっともっと身体を大切にし、充実した活動に向けてもらえるかなと思います。そんな気づきが湧き上がるような鍼をしていきたいと思っています。


本日も、読んでいただき、ありがとうございます。

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東洋医学の生体観(2) 不断(ふだん)

 昨日は「不息(ふそく)」という言葉から、東洋医学の生体観をお話いたしました。この不息と一緒によく使われる言葉が、「不断(ふだん)」です。原文では“不息而不断(ふそくにしてふだん)”と書かれたりしますが、“而(しこうして)”は英語で言うandの意味がありますので、“不息”と“不断”は同列に扱われていることがわかります。
 不息とともに使われる“不断”の意味は、“絶え間ない”です。しかしこれだけは、昨日お話した不息とあまり変らない意味になってしまいます。原文に並列して“不息”と“不断”という二つの言葉をわざわざ使っているのですから、そこには古医書の時代の人々が生命活動に対して感じていた、微妙なニュアンスの違いがあるはずです。

 そこで、私になりに考えたこと(愚按ずるに)です・・・。
 不息に比べて、不断には、“連続性がある”というニュアンスが加わると思います。つまり、休まず絶え間なく動いているその生命は、今日の身体も明日の身体も切れ目がなく、連続しているということだと思います。この生命活動の連続性というもまたアタリマエのことですが、このアタリマエのところに、生命活動の精妙さを、古医書の人々は畏敬の念を抱いたのではないでしょうか。
 そしてさらに思いを巡らしてみますと、その不断の活動は、変化を伴います。今日の身体と明日の身体では違います。身体だけではなく、心理面でも常に我々は動き、変化をしています。しかし、トータルで見ていけば、その人の身体、その人の心は別物ではなく、連続している生命です。逆に言えば、不連続の生命はないのではないでしょうか。

 例えば食事ですが、食べたものが原材料になって筋肉や皮膚、血液といったものに変化していきます。お肉を食べるのと、野菜を食べるのとでは、明らかに身体に入る栄養素が違いますので、進退へ及ぼす変化は異なります。しかし、一つの身体と見れば、それは連続性を保っています。また、食事が身体を作るという意味でいえば、食事と身体の間には連続性があります。

 少々くどくなりましたが、“途切れない連続性を持った生命活動”という生体観を、「不断(ふだん)」という言葉から感じることができます。
 アタリマエであること、そこに気づくことが、東洋医学の生体観の出発点だったのではないでしょうか。

 
 読んでいただき、ありがとうございます。

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東洋医学の生体観(1) 不息(ふそく)

 東洋医学の本(日本語への訳書ではなく、原文)を読んでいますと、「不息(ふそく)」という言葉をよく目にします。
 この不息という言葉は、東洋医学における生体観、ひいては宇宙観を示す一つです。
 不息とは、“休まず動く”という意味になりますが、我々の身体は、寝ているときも起きているときも、自分の意識とは関係なく、常に動いていることを指しています。例えば呼吸にしても、血液の流れにしても、意識が寝ている状態でも、常に我々の身体は動いています。逆に、このどこかしら何かしら動いている身体の動きが止まった状態が“死”ということになります。
 これはとても単純なことで、とてもアタリマエのことです。しかし、そのアタリマエのことにこそ、生命の神秘があるのではないでしょうか。そして、そのアタリマエのことを、アタリマエと通り過ぎずに観察したことが、東洋医学の生命観の根底に繋がっていくように思います。

 患者様と接し、問診や治療を通してその方の生活習慣を教えてもらいます。食生活に気をつけて過ごしていらっしゃる方もいますし、逆に、過度な喫煙や、過度な飲酒をしている方もいらっしゃいます。身体にそういった生活の悪さが現れている場合は、過度になっている部分を減らしていただくようお伝えしますが、中には、「酒を辞めるくらいだったら、身体壊したっていいよ!」とおっしゃる方もいたりします・・・。
 東洋医学の生体観の一つである“不息”ということに思いを馳せると、我々がお酒を飲めるのも、生命があるからであり、そこには何か分らない大きな、いつもはアタリマエと思って見過ごしてしまう精妙なバランスによる営みがあります。誰にもでも備わっているこのアタリマエの営みは、ある意味奇跡かもしれません。そんな力がそれぞれに備わっています。心臓も、肝臓も、血液も、免疫も、文句を言わず常に働いてくれています。しかし、時にハードワークになりすぎて、症状という悲鳴を上げることがあります。それが病気です。そうなる前に、身体の“不息”という声無き声を感じて欲しいと思います。
 アタリマエと思っていたこの“不息”を知っていただくことで、少しは、自分の身体の力を知っていただけるのではないかと思います。


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風のにほい

夕方近く 空気の入れ替えのため窓を開けます。
すると 風が吹いてきます。
最近は日が長いので 傾きかけた太陽の光とともに 風はやってきます。

太陽と風には にほいがあります。
それは
近くのお家からやってくる家庭のにほいであったり
少し離れたところにあるお花のにほいのことも。

そして
ときどきですが
遠い遠い国のにほいも 感じることがあります。

インドのガンジス川のにほい
ネパールのポカラのにほい
アメリカのメンフィスのにほい
 ・
友達が住んでいる韓国のにほい
 ・
まだ行ったことがない でも行ってみたい国のにほい
 ・
 ・
太陽も 風も
どこででも
誰にでも
我々を照らし
そして身体の中を吹き抜けていく


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6月の四国出張

◇◇◇◇ 2008年6月 四国出張のお知らせ ◇◇◇◇

寒暖の差が激しく、梅雨に入り、6月も1週間が経ちました。
今月は6月15日(日)~17日(火)の間に四国出張をしてまいります。
この期間、治療院はお休みいたしますので、どうかご了承の程よろしくお願いいたします。。
※ 18日(水)から平常通り治療いたします。

【出張中のご予約について】
※ 出張中は電話を携帯に転送しておりますので、お電話でもご予約を承ることができます。
※ メールでのご予約は予約フォームからお願いいたします。ご予約確認のメールは、転送先の携帯電話からになりますのでご了承下さい。

患者様にはご迷惑をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

源保堂鍼灸院 院長 瀬戸郁保 

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植物棚を設置しました。

tana.jpg

 入り口の植物用に棚を購入しました。
 今まで煩雑に、そして無造作に並べておいた(ほったらかし!?)植物も、こうして棚に並べてみますと、すっきりとして、引き立ちますように思います。来院したときにでも鑑賞してください。
 多肉植物など、もっと増えたらご自由にお持ちいただけるようにしたいなぁと思っておりますが、さてどうなるか。。

【関連情報】
□ バルコニースタイル 今回この棚を購入したショップです。

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ハーブティーの新作

harbene.jpg

 ハーブティーの新作を作ってみました。
 
 抗酸化作用があるといわれるルイボスが入っているので、少し濃い目の琥珀色がきれいだと思います。ティーのベースは栄養価の高いオートムギとなっておりますが、オートムギはふんわりとしたやわらかさのある味なので、全体的に飲みやすいと思います。抗酸化作用、栄養価も高いので、体力が弱っているときなどにもお奨めです。

 あまりメジャーではないハーブを使用しているので、継続してレギュラー化できるか分りませんが、しばらく作って置きますので、試してみたい方は、お気軽におっしゃってくださいませ。

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アッハハハッハ~♪

 笑いの計測器、その単位はアッハ・・・。

 アッハといえば、思い出すのがRCサクセション最後期の名曲「I LIKE YOU」。

そんなに考えることはないさ
はじめに感じたままでいいさ
そのままで最高の君さ
何にも飾らなくていいさ

さあ笑ってごらん
アッハハハハッハ

My Baby, I like you, I like you, I love you.
My, My, My, My, Baby, I like you,
Yes, I do like you.

清志郎が、生まれたばかりの愛息に贈った曲、「I LIKE YOU」。
 
赤ちゃんが笑うと、周りがパーッと明るくなります。
そんな赤ちゃんの笑顔が伝わってくる名曲です。


Baby a Go GoBaby a Go Go
(2005/11/23)
RCサクセション

CDの詳細を見る

このアルバムは、それまでのRCサクセションの音と決別し、より手触り感のある音を目指したものです。シンプルに3人に戻り、新しいRCサクセションの始まりを感じさせるアルバムでした。しかし、RCはこのアルバムを最後に解散をしたのです・・・。


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百笑 お面とことば集 中川さくたろう作品100撰

 当院の患者様である、ちぎり文字作家・中川さくたろうさんが、先日来院されました。その折、最新作を見せていただきました。

 それがこの『百笑 お面とことば集 中川さくたろう作品100撰』です。

omenkotoba1.jpg

 
 桐の箱に、和紙で作られたお面の写真と、そこに言葉や詩が添えられています。どれも笑いをテーマにしたもので、どこからともなくなごみと笑いと、癒しがやってくる作品集です。

omenkotoba2.jpg


 まだ全部を見ていないのですが、たまたま抜いた中で私が思わず笑ってしまったものを紹介します。


単位はアッハ!?
笑いを測定する機器が
開発されたって

大笑いは1秒当たり
5アッハ
4秒続くと
20アッハ

何アッハ
笑えますか
アッハッハッハッハ


マッハとアッハをかけている、言ってみればオヤジギャグみたいなものですが(中川さんすみませんm(__)m)、私の笑いのつぼにジャストミートしました。
本日何アッハするか、楽しみでございます。

私も、笑顔がこぼれるような、気持ちのいい鍼をしていきたいと思います。

はがきは待合室の掲示板に載せていきますので、どうか御覧になってください。

【関連情報】
□ ことばのお店 中川さくたろうさんのサイトです。絵葉書などを購入できます。

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多肉植物の本

多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ (NHK趣味の園芸ガーデニング21)多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ (NHK趣味の園芸ガーデニング21)
(2001/11)
不明

商品詳細を見る


 最近植物の成長を見るのが楽しいです。
 イチョウの成長、ブナの成長、ガジュマルの成長、ヤツデの成長などなど。

 その中で個性的なの姿を見せてくれるのが、「多肉植物」と呼ばれる仲間です。多肉植物はとりあえず丈夫だということを聞いたので、不精な自分でも大丈夫ではないかと思い、一つ購入したのがきっかけでした。多肉植物の成長を見るのが楽しみといいながら、日が当たるところに置きっ放しにしてしまうことが多くありました・・・。それでも多肉は元気に育つ、いいやつです。

 だんだん馴れてくると欲が出てくるもので、寄せ植えでもしてみようかと考えるようになりました。まず得意先の100円ショップで3つの多肉植物を購入し、それを寄せ植えしてみました。最初にしては、我ながらいい感じで仕上がったと思うのですが、困ったことに一つの多肉植物の成長が早く、どんどんそれだけが大きくなり、占有面積も日に日に広がっていきました。慌てて他のものと引き離したのですが、引き離してからは他の多肉植物にも栄養がいくようになったようで、今度はそちらの成長が順調に始まりました。
 この経験から反省し、多肉植物にも強い弱いがあるんだなと思い、少しばかり本を読んでみようと思って購入したのがこの本です。写真も多く、分りやすい本なので、初心者の私にもとても重宝しそうです。
 冒頭には多肉植物の寄せ植えの例がたくさん載っていますが、先ほど書いたように“我ながらいい感じで仕上がった”と思った自分が恥ずかしいと思うほど、どれもきれいで、楽しみを感じるものばかりです。ここまでやりたいなぁと思いますが、とりあえず治療院を楽しい空間にすべく、ちょこちょこ多肉と戯れてみようと思います。

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衣替えをしたのに・・・

hansode.jpg

 5月の最後のほうから暑くなり出したので、一足お先に衣替えをしました。しかしその後、またひんやりとした日が続いたため、長袖の白衣に戻しました。今年はいつになく寒暖の差が激しいようです。ひんやりした感じがあるにもかかわらず、歩いたり身体を動かすと蒸したり、電車に乗ると冷房がかかっていたり・・・。このような状況では、身体の調子が狂ってしまうのも仕方がないようなところもあります。早く季節感が戻ってくることを切に願っております。

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