『黄帝内経』の主な内容(1)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
 昨日は簡単ではありますが、東洋医学の原典である『黄帝内経』の概要をお話ししました。『黄帝内経』は、人体や病を解き明かしている書物ですが、その内容は多岐に渡っております。本日はその内容にどんなものがあるかをまとめていきたいと思います。

『黄帝内経』の主要内容
(1) 陰陽五行学説
(2) 臓象経絡学説
(3) 病因病機学説
(4) 診法学説
(5) 治則治法学説
(6) 養生学
(7) 運気学説

 以上のような学問体系をまとめたものが『黄帝内経』です。長い年月の中で完成されたものなので、各章の並びは煩雑なところがありますが、こういった内容があると整理しながら読んでいくと、たいへん優れた書物であることが分ります。
 明日以降、書く項目を簡単に述べていきます。


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07 : 15 | 東洋医学・東洋思想・健康 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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