忌野清志郎 完全復活祭(15)
2008 / 03 / 06 ( Thu )
 アンコールを促す拍手が鳴り止まない武道館。
 いつまでも続く感動。一緒に行った知人と少し話しをするも、気持ちはステージ上へ。いつまたいかしたバンドが出てくるのか気が気でありません。
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 どれくらい待ったでしょうか・・・。
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 再び現れた新井田構造、そしてベース、そして、仲井戸“CHABO”麗市。
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 きたー!
 会場は再び最高潮へ!
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ドゥドゥンドゥンドゥドゥドゥドゥッドゥ〜(ベースの音です)
テケテン(ギターの音です)
ドゥドゥンドゥンドゥドゥドゥドゥッドゥ〜(ベースの音です)
ピロリロリーー(ギターの音です)
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 そうです(っていわれても分りませんよね(笑))、
 今ライブ通算21曲目、アンコール第1曲目は「よーこそ!」!!
 アンコールのはじめにやるとは!!
 またもや予想を裏切る展開!!

“ギター弾くしか、脳のないやつさ〜、こいつのギターを聴いてくれ、仲井戸麗市、CHABO〜♪”
テッテレテレレ〜〜ギュイイイイイ〜〜〜ン(←エアギターならぬマウスギターで^^;)
RCサクセション以後、渋さを増していったCHABOのギターも、ここぞとばかりに、“ギター小僧”の本領発揮。激しく、楽しく“エレキ”(あえて“エレキ”と呼びたい)の音を奏でる。

“気の合う奴なんてそうざらにいるもんじゃないぜ〜〜、だけどこいつなら〜とおいら目をつけた、古くからの、おいらのダチさ、紹介させてもらうぜ、ドラム、新井田構造〜♪”
 表情一つ変えずにドラムを叩く姿は、全く変わらない新井田構造。
 その昔、RCサクセションはローリング・ストーンズに喩えられたことがあります。清志郎がミック、CHABOがキース、そして、無表情にドラムを叩く新井田構造は、まさしくチャーリー・ワッツに重なります。

 以前私はカラオケでこの「よーこそ」を歌ったことがあるのですが、なんと曲の長さは11分でした。一人で長い時間取り、顰蹙を買ったのは言うまでもありません(もうしません(笑))

“おいら清志郎〜〜、どうぞよろしく、ガガガガガガガガガガガガ、GATTA GATTA!”


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