忌野清志郎 完全復活祭(13)
2008 / 03 / 04 ( Tue )
 「気持ちE」で、ステージは最高潮に盛り上がりました。最後の“最高GATTA GATTA、最高GATTA、GATTA”は合計何回シャウトされたのか。すさまじい勢いと、復活したシャウト。
最高、最高、そして最強です。もし私が大臣であれば、すぐに人間国宝に指定します(笑)

 テンションが乱高下する今回のステージ。この最高潮の盛り上がりを何につなげるのか、「トランジスタ・ラジオ」、「雨上がりの夜空に」へ向かっていくのか?
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 と、思っていたら、残念!!!

清志郎のMCが始まった・・・・
“オケ、オケ〜〜、オケ〜ベイベ、もう俺達、最後の曲になっちゃいました、GATTA、ナッツチャイました〜”
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私の心の叫び
“Oh NO! GATTA、う、う、うそだろ、、、ここまで盛り上げておいてさぁ”
“「トランジスタ・ラジオ」は??「エネルギーOhエネルギーは」(←これはないですが)は??”
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清志郎はMCを続ける。
“こんな最高の夜に、最高にソウルフルなラブソングをお送りいたします。”
(↑ 確かこんな感じだったと思うのですが・・・かなり私の記憶により要約されております。)
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 その最高のソウルフルなラブソングとは・・・20曲目「Baby何もかも」(from『KING』)
 RCサクセション、清志郎のソロや各種ユニットを通して、清志郎が紡ぎだしてきたソウルフルなラブソングはかなりたくさんあります。すでにこの完全復活祭でも歌われた「スローバラード」を思い浮かべる方も多いと思います。私としましては、このMCを聴いたときに、「口笛」(from『MAGIC〜Kiyoshiro The Best』)、「雪解け」(from『Memphis』)、「ギビツミ」(from『Rainbow Cafe』)あたりを思い浮かべたのですが、清志郎は先に進んでいたのです。私が鍼灸の勉強に集中して、少しばかり清志郎から離れていたときに、その頃から清志郎のライブでは定番となっていた「Baby何もかも」。もちろんこの曲が収められているアルバム『KING』は所有しておりますが、あまり聴きこんでいなかったのは事実。ファン失格の烙印を押されても仕方のないスルー振りでした・・・。

 後日この曲のタイトルが分らず、一緒に行った知人に曲目を確認するメールをしました。

私のメール「最高のラブソングってなんていう曲でしたか?」

知人からのメール「最高のラブソングは、「Baby何もかも」に決まってます!!!」
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 知人のメールには、言外に、「最高のラブソングのタイトルを忘れるなんて、最低!」という怒りともとれるニュアンスを感じ取りました。
 反省・・・。


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