Q.鍼灸は裸で治療を受けるのですか?
2006 / 11 / 13 ( Mon )
A.裸ではありません。服を着ていても大丈夫です。

 表参道・青山・源保堂鍼灸院で施術する「本治法(ほんちほう)」は、肘から先・膝から先にある五要穴というツボを主に使って治療をしていきます。
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五要穴の一つ然谷(ねんこく)に鍼をしているところ。

 ですので、この下の写真のように、膝と肘が出るようにお洋服をまくっていただければ十分です。また膝から下、肘から下の部分は身体の診断材料になります。この状態でベッドに横になっていただければ治療準備完了です。
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治療を受けるときの格好

 診断にはその他にお腹と背中を触診して診ていきます。また、背中には気・血・水を調整するツボがありますので、そこに鍼をするために、下の写真のように背中を診せていただくことになります。
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背中の凝りなど、状態を確認するためにを触診しているところ

 他の治療院と比較しますと、このように露出する部分は少ないと思います。当院では「本治法(ほんちほう)」という治療をしておりますので、鍼をたくさん使用して刺しっぱなしにして放置はしません。そういったこともありまして、このように露出する部分が少なくて治療を済ませることができます。

 尚、女性の方でワンピースなどでお越しの方には、治療着をお貸ししておりますので、そちらをご利用ください。

(関連情報)
□ 表参道・青山・源保堂鍼灸院HP 「治療の流れ」
□ ブログ『続・鍼たま』 「鍼灸治療を受ける格好」


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