卓上カレンダー
2006 / 11 / 06 ( Mon ) 先日の備品調達は来年の準備も少し兼ねていました。
そのひとつが卓上カレンダー。今年一年使ってきた卓上カレンダーはやさしいイラストとメッセージがついたもので、とても気に入っていました。しかし一つ不満があったのが日曜日始まりであったこと。いつのころからか手帳もカレンダーも月曜日始まりよりも日曜日始まりのものが増えたように思います。 これは小さいことかもしれませんが、もしかしたら大きな問題なのかもしれないと・・・思いました。 そもそもこのこの7曜日制は聖書のお話から来ているものです。それは、神様がこの地球、そして地球上の万物を作ったときの物語によります。一日一日神様は地球を設計して、順番にさまざまなものを作り出していきます。そしてその労をねぎらうために最後の一日を休みにした、とその物語では言われています。つまり、日曜日というものは、仕事をしてきた疲れを取るための日です。ですので、月曜日から新しい一週間が始まり、日曜日にはその一週間の疲れを取るために休む、というのがこの7曜日制の自然な感覚なのかなと思います。 しかし、日曜日始まりのカレンダーですと、その感覚に反して休みの日から一週間が始まってしまいます。これですと、休みの日の後の仕事がつらく感じてしまわないでしょうか?月曜日が始まった途端に、「ああ日曜日までまだ6日ある、長いな〜」と思ってしまう方はいないでしょうか? こういった感覚を解消するためにも、本来の月曜日始まりのサイクルにしてみると、日曜日は、一週間働いた後のご褒美と感じられるのではないでしょうか。細かいことですが、なんだかそんな感じがしましたので、今回は月曜日始まりの卓上カレンダーを選んでみました。 |
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