『類経』
2006 / 10 / 22 ( Sun )
 明の時代に活躍した医家に張介賓(ちょうかいひん)という人がいます。張介賓が書いた書物には、『類経(るいきょう)』『類経図翼(るいきょうずよ)』『景岳全書(けいげくぜんしょ)』があります。これらの本文はいずれも膨大な量に上るもので、張介賓は30年かけてまとめたといわれています。
 この『類経』の一部を発表する機会がありました。楽なスタイルでの発表ですので、こちらも気軽に発表してきたのですが、気持ちも楽になってしまい、いくつかのことを言いそびれてしまいました。また、発表後に気がついたことなどもあり、どうも今回は言いたい事の半分も言えなかったような気がします。しばらくこの番が回ってきそうなので、今度はしっかりとまとめていこうと思いました。


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