不養生
2006 / 04 / 01 ( Sat ) 先日師匠と夜桜見学に行ったが、その折の寒さのために少々体調を崩してしまった。“医者の不養生”ならぬ、“鍼灸師の不養生”で、大変恥ずかしいものである。師匠のそばで気を遣いながらお供をし、さらに生徒の様子をみていたため、ストレスが内傷となり、そこに寒さが身体全体を冷やしたようである。
自分でお灸と鍼をしたので大事には至らなかったが、自己管理が上手になされずになんとも恥ずかしいことである。こういうときはストレスだけでなく、普段の食生活も乱れているものである。振り返ると忙しさにかまけてコンビに弁当などで食事を済ませていたことが多かった。普段患者様には食事指導をするのであるが、指導する自分ができていなかったのは大きな反省点である。 今日から新しい月に入る。学校で言えば学年が代わるのもこのときだ。気持ちも新たにまた原点に戻っていこうと反省、反省なのである・・・。 |
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