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表参道・青山エリアにある源保堂鍼灸院のブログです。東洋医学・健康の話しをはじめ、治療院の日常、堂主・スタッフの情景などを綴っています。


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『上昇思考』(長友佑都著)を読んで


上昇思考幸せを感じるために大切なこと上昇思考幸せを感じるために大切なこと
(2012/05/25)
長友 佑都

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 昨日お話ししました天皇杯の準決勝。私はここに、“こころ”の作用についてとても強く感じるところがありました。アスリート、特にサッカー選手のメンタルはどうなっているのだろうと、長谷部誠選手、三浦知良選手の本を読んできましたが、このタイミングで長友選手の本を読むことにしました。


 正直本書は同じことの繰り返しです。中学生のときに所属していたチームのモットー、通っていた高校の校訓、そしておばあちゃんからの手紙、だいたいこの三つが骨子となって長友選手の心に集約されているというお話しです。同じことの繰り返しでありますし、中学や高校の時のモットーたるや至極まっとうなことでばかりなので、改めて読む必要もなく、特に全編読む必要もないと思われるかもしれません。そういう意味ではつまらない一冊に入れてしまう方もいるかもしれません。

 しかし私が思うに、本書を読むべき価値はそこにはないと思います。本書を読むべき価値とは、内容ではなく、至極当たり前のような内容を継続して実践してきた、その長友選手の実践を垣間見ることにこそあると思います。偉人、達人の言葉を集めたものはいっぱい出ておりますし、気分をアゲアゲにする自己啓発系のものもいっぱいありますが、それを読んでもなかなか継続して実行に移すことは難しいものです。そう考えると、美辞麗句がまことしやかに並べられているだけのものよりも、いかにそれを実際に行動に重ね合わせていくかという、実践の仕方を学ぶことのほうが大事になるのではないでしょうか。そういった点で、この本は長友選手の生きた実践の記録であり、その息づかいが本書の内容をともないながら胸に飛び込んできます。

 特に私が感動したのが、本書の出だしです。インテルに入ってしばらくチームの成績が上がらず、自分自身も思うようなプレイができない。そんな折りに、試合中にふとしたときにやってきた悟りにも似たような“こころの作用の妙”を知るきっかけ。恐らくこの瞬間、長友選手のこころが、本書のタイトル通り“上昇思考”として発火したのではないでしょうか。それまで溜めに溜めていたものが、その瞬間飽和点に達して発火、そしてその炎はしっかりと意識にできるレベルにまで吹き上がり、そこから揺るぎなく燃えはじめた、まさにその瞬間の長友選手の感動が表現されており、読む者のこころの点火を手助けしてくれるように思います。

 私は現在43歳。たぶん人生の半分は生きてきたでしょう。あと残り半分生きるとしたら、もう一度自分の心を見つめ直していく時期だと思います。そして、自分がこれまで犯してきたこころの癖を修正する必要もあります。若い世代からも学び直し、心を成長させていきたいと思います。




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テーマ:心の持ち方
ジャンル:心と身体

私が人生を踏み外すことになった一冊(笑)

 先日箱根の実家に行った帰りに、実家に置いてある本を数冊持って帰りました。

 その内の一冊が、こちらの『自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか』

 思えば私はこの一冊で人生が大いに曲げられたかも?なんて思うくらい、購入当時よく読みました。渋谷の大盛堂(現在はスクランブル交差点に移転しておりますが、かつては“本のデパート”と自称し、当時は渋谷でも大きな本屋さんの一つでした。)で買ったのをはっきりと覚えています。 

岡本太郎著『自分の中に毒を持て』 (C)表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛など

 私は常々、「人生はロックだ!」と思っていますが、そうはいってもやはり保守的で、安定志向なところがあります。実家は自営業ですので、いつも家計は火の車。小学校で“自転車操業”という言葉を習ったとき、「ああ、うちのようなことを指すにはぴったりの言葉!」だとひとり合点をしたくらいです。そんな状況ですので、自分は安定を求めてふつうに大学を出て、ふつうに就職して、ふつうに家庭を持って、ふつうに生活したい・・・というのが私の願いでした。そのためにとにかく勉強していい大学に入りたい、そんなつつましやかな思いだけがありました。

 しかし大学受験に失敗し、私が抱いていた“ふつう”の夢は、いとも簡単に崩れ去りました。それからは何だか冴えない日々。すでにある程度は清志郞の曲で殻を突き破りつつあったとは思うのですが、それをさらに加速させたのがこの一冊、『自分の中に毒を持て』だったわけです。


 そんな当時を思い出しながら、懐かしくこの本をぱらぱらとめくってみたところ、所々に黒い線が引っ張ってあるのです。か細い線で、岡本太郎の言葉に線を引っ張っている当時の自分がまだそこに“いる”のです。そこにまだ“いる”自分の痕跡を観ながら、当時の自分と今の自分を照らし合わせて気恥ずかしくなったり、にんまりしたり、そして熱くなったり・・・。今は原本を汚さないように、そして読み返したときに引っ張った線に気を取られないようにということから、付箋を貼っておくことが多いのですが、当時は実際に線を引っ張って読んでいました。その線がこうしてまた自分の心を挑発してくるのです。さらにぱらぱらとめくっていくと、最初は細かった線が、後半になって行くにつれて赤ペンとなり、しかも太くなっているのです。きっとこの本を一ページ一ページとめくる度に、私はその都度自分の殻を抜け出していったのかもしれません。


 そして裏表紙をめくると、そこでは誇らしくほくそ笑んだ岡本太郎が私をさらに挑発してくるのです。

岡本太郎 (C)表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛など

 挑発する岡本太郎の写真の下には、このような文章が書かれています。


みんなから好かれる人間ほどつまらない、
優しい人間ほど冷酷である、
出世する人間ほど生き方が貧しい、
自分は幸せだといえる人間はエゴイスト。



 なんでも逆説的な岡本太郎。

 しかし岡本太郎の逆説的というのは、単なるひねくれ者とは違うのだ。常識から外れることによって、“生きるとは何か?”という問いかけをする、魂への訴えなのだ。


 何年かぶりにこの本をまた手にしました。また一ページ、一ページ読んでみよう。

 若い頃とはまた違った印象となるだろう。もしかしたらこの本を引きちぎって捨ててしまうことになるかもしれない。しかしそれもまた本望だと、引きちぎられた写真の中の岡本太郎は笑うだろう。


 私はこの本によって、生きるとは何か?という問いかけを自分にしていました。そして自分はどうあるべきかということを。


 私は、かつて夢見ていたふつうの人生は踏み外してしまったかもしれないけれど、人間としての道はそれほど大きく踏み外さずにこれたと思う。それはこの本のお陰であることはいうまでもありません。




※ ちなみに現在この本は文庫版になって発売されています。

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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テーマ:オススメの本の紹介
ジャンル:本・雑誌

三浦知良著、『やめないよ』を読んで

 先日サッカー日本代表は、オランダに引き分け、ベルギーに勝利。
 先月のセルビア戦、ベラルーシ戦の試合結果も試合内容もさんざんだったので、一部ではザッケローニ監督の更迭話が持ち上がるほどでした。その状況を受けてのオランダ戦、ベルギー戦。結果としては強豪相手に結果と内容の両方を示すことができたので、まずはくすぶりは納まったように思えます。中には所詮親善試合だろう、という辛口評論家もおりますが、とにかく期待と希望をもって観戦出来るようになったことは事実です。

 と、エラソーにサッカーなんぞを語っておりますが、真剣にサッカーリテラシーを上げ、にわかファンから脱却しようとしたのが前回のワールドカップの後。あれからあっという間に時間が経ち、振り返ると自分の生活環境もだいぶ変わったなぁとその月日の過ぎ方を思うわけですが、今までそれほど興味を持たなかったサッカーというスポーツを、人間の身体、メンタル、戦術といった角度から観てみようとしてきた日々。しかし少しはフォーメーションの位置関係を把握することはできるようになったものの、それが実践の中でどう変化していくかという“目”はまだまだ養われていないように思います。もっと本格的にやるには、BSに入って海外サッカーも観なくてはいけないのかなぁとか、やべっちFCは必ず観なくちゃなぁとか、思いつつもまぁ、専門家でもないし、監督になるわけでもないし・・・。とりあえず自分が仕事をするうえで、人体というものを見つめる視点の一つの助けになってはいるので、サッカーとはきっと単なるスポーツという枠には留まらない、人間の生理に通底するものなのだろうと思っています。


 この何年間かは、サッカーの戦術について書かれた本をよく読んでいました。4-2-3-1、3-4-3といったやつです。この研究はある程度済みましたので、今年は、サッカー選手のメンタル面を学んでみようと思い立ち、何冊か選手の本を手にしました。一般の私たちにとってもメンタルはとても大切で、日々生きていくためには安定させたり、ときには鼓舞したり、揺れる心を支えていかなくてはいけません。そういった日常生活に参考になる部分はないかと思い、機会があるごとに読んでおります。

 その中で、やはり際立ってよかったのが、“キング・カズ”こと三浦知良の『やめないよ』です。



やめないよ (新潮新書)やめないよ (新潮新書)
(2011/01/14)
三浦知良

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 野球よりも選手生命が短いといわれるサッカーにあって、この年齢まで選手としてピッチに立てていること自体がすごいことです。この年齢まで試合に出ている人は世界的にも少数なので、ほんとうに貴重な存在で、前人未踏の世界を観ていると思われます。『やめないよ』は、そんな誰もが味わえない世界を垣間見ることができます。肉体的な限界と、それを補う精神的な強さ、そしてその二つを根底から支えるサッカーへの情熱。これは私たちにとっても学ぶところが多いと思います。




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テーマ:サッカー
ジャンル:スポーツ

『仕事が「ツライ」と思ったら読む本』 心屋仁之助著


仕事が「ツライ」と思ったら読む本仕事が「ツライ」と思ったら読む本
(2011/04/05)
心屋仁之助

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 ある時ラーメン屋さんで食事をしていると、そこのテレビでこの本の著者が出演していた。たしかナインティナインが司会の番組だったと思うのですが、そこでは、何人かの芸能人が俎上に上がって悩みを打ち明け、それに対して各界の専門家がアドバイスをするものでした。そんな中で、心屋氏は「この言葉を今すぐ言ってください」と少し上から目線で相手に言うのですが、その言葉を発した芸能人は急に神妙な顔つきになって心のトラウマと雪解けをしたような感じになっていました。

 面白い人がいるものだなぁと、この心屋氏に興味を持って手にしたのがこの本です。

 別に私は仕事がツライと思ったことはありません(笑)

 たまたま入った古本屋さんで、先日ここでもご紹介した『ぼくの好きなキヨシロー』とともに目に入ったので、何かの縁と思って読んだ次第です。

 本書の出だしは、とても軽い。そこがちょっと鼻につく。上から目線ではないのだけれど、何だか馴れ馴れしい。まじめに自分の話を聞いてくれそうにない所が嫌な感じ。途中何度も読むのをやめようとしたのだけれど、でも、それほど難しい本ではないので、そのまま読み進めました。

 そして・・・。

 うむ。。。

 最後の方では、ちょっとこの本への印象が変わりました。

 重いのです。

 筆者がどれだけのバックボーンで、どれだけのものをこの本に注ぎ込もうとしたのか見当が付かないのですが、わたしにとっては、この本がかなり深い所に触れているのではないかと直観しました。最後に書かれている大きなテーマは、多くの人が悩んでいるトラウマの問題で、そしてそのトラウマと上手く仲直りすることができないために、ツライことが増えていく、そういう深い所だと思います。

 私は本書を読んだ後、最近自分が感じている心の葛藤を考えてみました。そうすると、やはり思い当たることがあるのですね、いっぱい。しかしいっぱいあるけれど、根本は一つなのだと言うこと。結局のところは、一つの問題に行き当たる。それは難しくはないけれども、簡単でもないというところ。いつまでこの厄介なものとつきあっていかなくてはいけないのか・・・。しかしそこの部分を意識できたなら、後は少しずつ変わっていけばいいのかもしれない。

 ちょっと重いけれど、表面的には軽くて良い本でした。

 さぁ、あとは実践か・・・。


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テーマ:不安定な心
ジャンル:心と身体

『勝負食 トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方』 石川三知著


勝負食 トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方 (講談社プラスアルファ新書)勝負食 トップアスリートに学ぶ本番に強い賢い食べ方 (講談社プラスアルファ新書)
(2008/03/20)
石川 三知

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 いつだったか、たまたまつけたテレビでオリンピックにまつわる秘話の特集をしていました。その中でマラソンの瀬古利彦氏が取り上げられていました。瀬古利彦氏は、金メダルにかなり近いと言われていた全盛期、モスクワオリンピックのボイコットのため涙を飲む。その悔しさを乗り越え、全てをロスオリンピックにかけんとする当時の瀬古利彦氏の様子が映し出されていましたが、その情熱はすさまじいものがありました。
 その当時の映像の中で、食事をしているシーンがありました。恩師である中村監督自らが料理をしているのですが、その料理は分厚いステーキをただ焼くのみ。フライパンでジューッと焼くのみ。肉汁したたるステーキを、必死の形相で頬張る瀬古利彦氏。そこには中村監督と瀬古選手の師弟愛を強く感じたのですが、当時のスポーツ界には科学的アプローチがまだまだ未熟で、限界があったのだろうことも痛感しました。現在は監督だけではなく、トレーナー、栄養士、心理学者などがトータルで選手をサポートする体制が当たり前となっている時代となっています。

 本書の著者は、フィギュアスケートの高橋大輔選手や、スピードスケートの岡崎朋美選手をはじめとするオリンピック級の選手や、大学の陸上部の指導など、実際に多くのスポーツ選手に指導をしてきた方。経歴をみると、生理学の研究もしっかりとしてきたようです。

 本書の特徴は、栄養素の羅列ではなく、最初の章で身体の仕組みや働きを丁寧に、そして順を追って説明しているところです。主にスポーツに大切な筋肉、骨、神経といった運動器に焦点を当てていますが、難しい生理学の話はなく、要所を押さえた分かりやすい説明が多いです。そしてその基本的な知識を土台にして話が進められていくので、身体と栄養素の関係がとても上手く重なって理解できていきます。

 後半はすこし駆け足になってしまっているところが残念ではありますが、スポーツ選手はもちろんのこと、一般の方でもとても役に立つ内容になっています。また、スポーツをしているお子さんをお持ちのご両親にも読んでいただきたいと思います。鍛える、回復する、けがを少なくする、そういった基本的なところができるようになるための土台として、本書を基に食事を見直してみてはいかがでしょうか。


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テーマ:トレーニング
ジャンル:ヘルス・ダイエット

あえて辛口・・・


ぼくの好きなキヨシローぼくの好きなキヨシロー
(2009/10/17)
泉谷 しげる、加奈崎 芳太郎 他

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 うーーん、正直、清志郞関連の本でこれだけ内容が薄かったのははじめて・・・。でも、自分の気持ちに嘘をつきたくはないし・・・。残念だけれどもあまりに内容が薄く、本にするにはあまりに拙速すぎたのかと思うのです。もう少し練って、第二弾を期待したい、あえてそんな辛口の評価。

 とくに内容が薄い印象は、泉谷しげるのところ。RCサクセション、古井戸、そして泉谷しげるという三者が邂逅した奇跡の場所が、当時渋谷にあったという伝説のライブハウス「青い森」。ライブハウスの名前からしてのどかな雰囲気。その印象に違わず、「青い森」は午後の昼下がりにカップルが集うようなところだったそうで、そこで流れるライブもその手のフォークソングが多かったといいます。しかしその中でこの三者は激しく自分たちの道を信じて突き進み、「青い森」のイメージからかけ離れた演奏と歌唱。それが“奇人変人”という名物にもなっていく下りは確かに面白く、その時代を全く経験したことない人間にとっては手に汗を握る感じで読むことができました。泉谷しげるがRCサクセションに衝撃を受け、その後しばらくして自分もステージに立つようになってレコード・デビューまで果たすその四ヶ月間は、まさに疾風怒濤、人生の歯車が高回転をして上昇していくとても濃密な時間だったようです。
 しかしその後の泉谷しげるは俳優をやったり、映画を撮ったり、清志郞とは疎遠となった時間も長かったようで、ときどき自分が主催するイベントに呼んで再会するくらいの仲だったようで、あのすさまじき「青い森」の時代のような大きな渦が二人セットにして巻き込むようなことはなかったようなのです。そのことを泉谷しげるは、“自分の師匠だから”とか、“何年も音信不通でも会えばすぐに打ち解ける仲”とも言っているのですが、本当にそうなのだろうか?心が通じ合っている仲だからと言って、何年も連絡していないなんて、それで語れるものなのだろうか?本書によると、清志郞も泉谷しげるに対して、“そうやって自分のために周りを利用する”と怒ったことがあったようなのですが、なんだか本当にそんな気もする・・・。泉谷しげるはいろいろと言い訳がましいことを言っているようだが、本心がよく分からない。極めつけは、スパイス・マーケットというユニットを組んだところのお話し。泉谷しげる本人曰く、“清志郞が組んだバンドの中でも、最もすごいものを作ってやる”と意気込んではじめたものの、泉谷しげる本人が、大人の事情とやらで、ドラマ撮影のため頓挫しそれっきり・・・。それもまた運命、それもまた縁というものかもしれないのですが、つくづくもったいないというのか、つくづく振り回しているというのか・・・。泉谷しげるは自分の衝動やひらめきでぱっと動くタイプで、それがまた成功につながっていったのでしょうが、それにしても清志郞とのスパイス・マーケットは何なのよ・・・と言いたい。たぶん本人が一番後悔をしていると思うのだけれども、そういう本心があまり伝わってこないのが残念でした。

 もしもこれだけの内容でしたら☆一つとしたいところでしたが、それを救ってくれたのが古井戸の加奈崎芳太郎のお話し。泉谷しげるとまた違った意味でやんちゃで無骨な加奈崎芳太郎。テレビやマスコミ受けする泉谷しげるとは対照的に、ほとんど表舞台に出てこない加奈崎芳太郎のお話は、今まで知り得なかった内容が多くてこれはとても貴重なお話しで、何だか読んでいて熱いものがこみ上げてくるところもありました。

 もともと音楽以外はあまりのめり込んで話をしなかった清志郞。多くの時間をともにした加奈崎芳太郎も、“何を話したのか内容が想い出せない”と語っていますが、それが本当なのでしょう。自分のことや心の内を話したがらないのが清志郞ということなので、清志郞自身がミステリアスな存在で居続けたのかもしれません。もしくは、清志郞は心の内を歌で表現するために、日常生活ではあまり話をしなかったのだろうか。本書は、そういった意味での寡黙な清志郞を語っている、という意味では成功しているのかもしれなのだけれど・・・。


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テーマ:男性アーティスト
ジャンル:音楽

『カイジ』読むべし!(3)

 患者様から『カイジ』を借りてまだ2週間くらいというところでしょうか。

 まだ間もないというのに、『カイジ』が圧倒的に心の中で“ざわ”つきます。

 大学を卒業した頃だったか、故・青木雄二氏の『ナニワ金融道』にはまったことがあります。はまったといっても、お金にまつわる怖い話が多いので、途中で拒否反応を起して中途で漫画は辞めてしまいました。身につまされる話が多く、世間知らずの自分にとっては正視できないことも多かったように思います。しかしこれも現実は現実であると思って、知りたくはないけれど、知らなくてはいけない理不尽な社会の制度を理解しておこうと、青木雄二氏の本を何冊か読み続けていました。

 その後鍼灸師になり、いつしか読む本は健康・身体・病気・東洋医学・鍼灸に限られていき、いつしか青木氏の存在は頭の隅に。

 そんな中で出会った『カイジ』は、再び『ナニワ金融道』を読んでいた時のような気持を呼び起こしてくれました。でも、この『カイジ』の読後感と、『ナニワ金融道』のそれと違う点は、そこには“生きる希望”のようなものがあること、そして、“生きることへの渇望”があるところです。『ナニワ金融道は』は、現実の制度に涙を流す怖さが強調されており、「あぁ、世の中って怖いところだなぁ・・・」と暗くなるのですが、『カイジ』は生きる希望があるために暗くはなりませんでした。それよりも、人としてどう生きたらいいのか、いざというときは自分を助け、人を助けることができる人間でありたいと思ったり、生とは、死とは、生きるとは、という問いかけがあるように思います。

 患者様から『カイジ』をお借りして2週間、頭から『カイジ』が離れない中で、先日本屋さんに平積みにされている「カイジ本」を発見。「おお!」と思って促購入。


カイジ「命より重い! 」お金の話カイジ「命より重い! 」お金の話
(2013/04/22)
木暮太一

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 何ともタイムリー。いや、もしやこのタイムリーさが実はワナ!?と思ってしまうのは、『カイジ』を読んでいたからか否か・・・。

 この『カイジ「命より重い! 」お金の話』は、日本社会におけるお金のポジションを、『カイジ』を例に挙げながらまとめたものです。私の実家もそうなのですが、連帯保証人になったばっかりに人生が狂ってしまうというお話しは枚挙に暇がありませんが、こういったお話しがいくつかあり、日本に生きる限りは、最低限知っておきたいことがまとめられています。

 「お金」の話をすると、日本ではどうしてもダーティーな感じがしてしまい、ほとんど会話に上がりません。ましてや教育の場では皆無です。しかし人生を狂わさないためにも、知らなくてはいけないこともあります。理不尽と思っていても、それが制度としてまかり通っているのなら、その地雷を踏まないように歩いて行かなくてはいけません。そういった意味で本書は、『カイジ』と併せて読むととてもいい社会勉強になると思います。

 『ナニワ金融道』の作者である青木雄二氏も、再三著書の中で警告していましたが、それと同様に『カイジ』を通して、自分の人生の守り方を学んでおく必要はあるのではないでしょうか。


 『カイジ』は、人間の心の機微を様々なかたちで表現しています。時に正視できないところもありますが、それでも前を向いて歩いて行く、理不尽な社会の制度と渡り歩いて行く、そういう私のようなのんきな庶民にとっては学ぶべきところが多い物語です。





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テーマ:マネー
ジャンル:株式・投資・マネー

『カイジ』読むべし!(2)

 久しぶりに手にしたコミックスはあまりに衝撃が大きかったのです。

 生きるということは、こんなにも厳しいものなのかと・・・。

 もし自分がそこまでたたき落とされたら、果たして立ち直れるであろうか?

 自分もこれまで何度か挫折を味わい、ある時は死にかかった。しかし苦しいながらも何とかやってきました。それは自分の努力もあったのかもしれないのですが、それよりも、単純に“死ななかったから”というだけで“生きていた”という時期もあったように思います。あの苦しい時、あのつらい時、自分は自分の力を信じてどれだけ頑張っていただろうか。もしかしたらもう少し頑張ることができたのではないだろうか?いや、今だって、そう、もっといい腕になるための努力はできるはずなのだ・・・。

 しかしなぜ、どうして、人間はこうも弱いのだろう。

 『カイジ』は人間の弱さと強さが同居している。『カイジ』はその振り子の振れ具合を上手く表現している。

『カイジ』読むべし (C)表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛など

 この社会で生き抜くセンスとは何が必要なのでしょうか。

 私は現代に生きながらも古い感覚があるようで、最近のスポーツ選手がふるまうように、「楽しんで」ということがなかなかできません。ぎっくり腰や寝違いのような軽い症状でしたらまだいいのですが、重い病ほど真剣度が増します。日頃の鍼灸の臨床は、患者様の不調との戦いです。

 さて、今日は一日自分はどれだけ真剣に患者様と向き合うことができるか、そんなことを思いながら朝を迎えています。

 『カイジ』には様々な人間模様、人間の心模様が表現されています。その極限の中を漫画の中のこととは思わず、自分に置き換えてみると、これはとてもじゃないけどタフではないとやっていけないと思います。

 しかし、しかし、だからこそ、生きるのです。

 とにかく生きること、生き抜くことが、大切になります。



賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)
(2013/07/25)
福本 伸行

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テーマ:マンガ
ジャンル:アニメ・コミック

『カイジ』読むべし!(1)

 先日往診をしてきました。往診先で治療を終えて施術道具を片付けている時、ふとそこの部屋に置いてあったコミックスが目に入ってきました。独特なタッチの絵。

 私は漫画雑誌を買う習慣がありませんので、現在漫画を読むとすれば、ラーメン屋さんや定食屋さんに入った時くらいです。しかし最近はあまりそういったものを置いてあるところも少なく、ほとんど読む機会を失っていました。

そんな私でも、前から気になっているあの独特な絵。

上手いとか下手とかではなく、とにかく独特なあの絵。

前から気になっていたあの絵。

 先日たまたまつけたテレビで、この独特なタッチの絵の作者特集をしておりました。その番組を観るにつけ、やはり一度は読んでおくべきだなぁと思っていた矢先のこと・・・。

 そうその矢先、往診先の患者様のお家にあったコミックスが、福本伸行氏によるもの。

 私は衝動を抑えられずに、とっさに、「カイジもあるんですか?」と患者様に尋ねてしまいました。そして、その衝動を察したのか察しなかったのか、「あ、ありますよ?読みますか?」と患者様が応えてくれまして、わたしも、「え、あ、いいんですか?」と胸が高鳴ってしまいました。

 そう、お借りしたのは『カイジ』。

『カイジ』を借りる (C)表参道・青山・原宿・外苑前・渋谷・東京都内のはりきゅう院 源保堂鍼灸院 肩こり・腰痛・生理痛・不定愁訴・頭痛など

 『カイジ』の主人公である伊藤カイジは、バイト先の後輩の連帯保証人になったばっかりに、自分が大きな借金を背負ってしまうということに。もともと行き当たりばったりで自堕落な生活をしていたカイジにとって、この借金は目の覚めるもの。しかしこれといってどうすることのできないカイジは、借金取りが持ちかけてきた奇妙な博打大会の招待を受けることに・・・。


 というと、単なるギャンブル漫画と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

 しかしそうではないのです。

 この『カイジ』は、ギャンブルをメタファーにしながら、人間のどちらにも転びそうな精神状態、そしてこの社会の厳しい現実を突きつけているのです。

 人間には、様々な心の機微というものがあります。時にはまじめに、時には不真面目に。高度経済成長期には、植木等先生は高らかに「わかっちゃいるけど辞められない!」と歌ったものですが、経済が成熟したこの時代にあっても、やはりこのフレーズは人間という摩訶不思議な存在の真理の一面を非常にシンプルに言い当てております。その「わかっちゃいるけど辞められない!」という心の機微が、現実社会では大きな痛手となって現れることがあります。極限状態の追い込まれてもなお、その甘さを捨てられないことも多々あるわけです。極限状態に追い込まれ、ようやく自分という存在に気がついても、すこし余裕ができるとその存在を忘れてしまう、いったい人間とは何を指針にして生きているのだろう。




賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)賭博黙示録カイジ 1 (highstone comic)
(2013/07/25)
福本 伸行

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テーマ:マンガ
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『代表的日本人』 内村鑑三著

代表的日本人 (岩波文庫)代表的日本人 (岩波文庫)
(1995/07/17)
内村 鑑三

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 中江藤樹という方をご存じでしょうか?

 何年か前に、当時所属していた研究会での夏期研修でのこと、特別講義をしてくださった大学教授のお話のテーマが「中江藤樹」でした。私は高校では世界史と地理を専攻していたために、日本史の奥深いところが不馴れなのですが、それにしてもこの中江藤樹という人物の名前は、その講義を受けるまで全く知りませんでした。

 その後日本の江戸期に活躍した思想家のことが知りたくなり、何冊かその手の本を読んでみたところ、これがまたとてもおもしろくて、江戸時代というのは鎖国をしていたがために、ある面ではとても独自な風土を生み、独自でかつ実践的な思想を醸成したことを知るに至りました。そしていつだったかこの『代表的日本人』という本が目にとまって読んでみました。

 まず『代表的日本人』というタイトルが素っ気ないというか、古めかしいというか、堅いというか、こなれていないのです。それはなぜかというと、これは内村鑑三が、開国間もない日本のことを、海外に知らしめようとして英語で書いたものを翻訳したものだからです。いわば逆輸入版といったものになるわけですが、おそらくこのタイトルは英語のタイトルをそのまま日本語にしたのでしょう。しかしそれが無骨でかえって気になってしまう。

 本書を読むと、内村鑑三という方は、現在で言うスピリチュアルな人なんだなぁと思います。文章の端々に、そういった天とのつながりを感じさせるところが多くあり、ひょっとしたら某スピリチュアルカウンセラーみたいなこともできた人なのかなぁと勝手に思ったりも。
 しかしそうでありながら、内村鑑三の中には儒教的、仏教的な日本人のメンタリティも強くあったのではないかと感じがします。おそらく儒教的なものを深く解釈しようとしている中で、ふと近くにあったキリスト教というものに共通点を感じ、そういった日本人的なメンタリティによってキリスト教を再解釈しようとしたのではないかと思うのです。何となく漠然となりがちな天地という東洋思想が、父なるキリスト、母なるマリアと重ね合わさったときに、より具体的に内村鑑三の中に明確な思想の形が芽生えたのではないでしょうか。

 本書は西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、日蓮、そして中江藤樹という人物を取り扱っています。今の我々にとっても大切なことを教えてくれる人生の先輩方です。“代表的日本人”を前に、少し襟元を正して生きていきたいと思う一冊です。


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